2009年10月13日 (火)

ハノイ その17 露天など

海外に限らず、露天やマーケットが好きです。特に食料品を扱っている露天やマーケット。スーパーマーケットで買うのと違って、直接、ものに触れることができる感じが好きなのです。

そんなこともあって、露天やマーケットがあると、めったに買い物はしないのですが、うろうおろとその辺りをさまよいます。それだけで、何か楽しく思えるのです。

そんな私にとって、アジアの街角はとても楽しいのです。

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ハノイ その16 外食

東南アジアでは、どうやら外食は普通のことのようです。朝から外食も珍しくないようです。

といっても、レストランや食堂といったところで食事をするというよりも、道端の飯屋でといった感じです。

ときとして客席が歩道を埋め、そのバイクが道を塞ぐということもあります。親子での食事を楽しむ姿も見られました。

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2009年10月12日 (月)

ハノイ その15 フランスパン

その昔、ホーチミンの安宿街のカフェで、朝食にBread and Butterとコーヒーを注文すると、フランスパンが出てきて、それが結構、美味しかったので驚いたことがありました。

メコンデルタのカントーの市場では、肉や野菜と並んで、フランスパンが売られていました。

そして、ハノイでも露天商いの飲食店にフランスパンのサンドイッチ、バインミーを商う店があります。

さすが元フランス植民地です。

今回は、そのフランスパンを食べる機会がなかったのが残念です。

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2009年10月11日 (日)

ハノイ その14 まちかどで

フィリピン、ベトナム中部に大きな被害をもたらした台風の影響か、ハノイでも毎日雨が降っていました。

そんななか入った、通りの雑貨屋さんの表には、ひげのおじいいさんが腰をかけていました。店番をしている風でもなく、ただ、通りを眺めています。

激動のベトナムの歴史を見てきたであろう、その視線の先には、何が見えているのでしょうか。

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ハノイ その13 教会

かつての植民地支配の影響か、ベトナムはキリスト教の盛んな国でもあります。かつて訪れたホーチミンでも、ハノイでも、町の中心部に大きな教会があります。

そういえば、かつてハノイを訪れたときは、あたかもクリスマスシーズンでした。

今回、中秋の飾り物が売られているように、クリスマスの飾り物も売られていたのが思い出されました。

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2009年10月 7日 (水)

ハノイ その11 雷魚を食す

チャーカー・ラボンという旧市街のそのお店、10何年か前に訪れたときと、さほど変わらない姿でありました。もっとも、そのときはそのお店の前を通っただけだったのですが。

さて、このお店のメニューは1種類。ものの本によって書き方はいおいろなのですが、チャーカーといわれるライギョの油なべというものだけです。ですから、店の人も、客が外国人だとわかると、メニューは1種類であることを示す英文のサインを目の前に出し、何もいわなくても料理は出されます。

さてさて、このチャーカー、コンロの上に小さいフライパン、そしてその中でライギョがターメリックの入った油で揚げられている状態で出されます。そこに、野菜類を入れ、火が通るとそれを椀にとったブン(米の麺)にのせ、好みにより香草、ピーナッツ、ヌクマムをかけ食べるというものです。

私が持っていたガイドブックによると、かなり油っこく、好き嫌いは分かれるということでしたが、それほど油っこくは感じませんでした。ヌクマムを多めにかけ食べると、若干の臭みはあるものの、とても美味しくいただけたというのは、正直な感想です。

それにしても、ライギョ、食べられるんですね。それも、それなりに美味しく。子どもの頃、近所のため池のライギョは、悪い魚でした。釣り上げて、鰓や口に爆竹を突っ込んで爆発させたことも。それなのに、ライギョにしてもブラックバスにしても、食べられるんですね。認識を改めました。

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ハノイ その10 ブンボー

ベトナムの麺というと日本では圧倒的にフォーが有名ですが、現地ではフォーのほかにブンというものもあります。

これはフォーが平たい麺であるのに対して丸い細麺であることが違いますが、米の麺であることに違いはありません。

ブンを使ったメニューのひとつが、ブンボーです。この日はハノイ市旧市街のハンザ市場に近いブンボーナンボーというお店でブンボーを食してみました。

牛肉、レタス、もやし、松の実、干し海老?などがブンの上にのかっていて、それを底の方にあるやや甘みのあるタレに絡めて食べるというものです。好みによっては、2番目の写真のような辛味のあるタレを絡めます。

フォーとは食感が随分違うし、味も違いますが、これもなかなか美味しいものであり、健康的なメニューであるには違いありません。ベトナムに行ったら、フォーだけではなく、こちらも試してみる価値はあると思います。

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2009年10月 6日 (火)

ハノイ その9 美味いもの

“ハノイの美味しいものって何ですか?”

通訳の女性に聞いてみると、“やっぱりハノイといえばフォーです”とのことでした。

今回のハノイでは、思いのほかフォーをたくさん食べました。夜、朝、昼、朝、朝。多分、5食。

日本ではフォーをベトナムうどんと訳することがあります。うどんとは違うけど、ラーメンに比べると飽きがこない味で、朝から食べられるものです。そういう意味では、日本の麺類の中では讃岐うどんに近い存在なのかもしれません。

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ハノイ その8 夜市

ハノイ旧市街の夜市。大変な賑わいです。

この日は丁度、中秋の前。中秋の飾りや月餅を売る店もあります。

人ごみを掻き分け、カメラを構える姿。私が一番怪しい・・・かな。

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ハノイ その7 歩道

Hanoi091001_3_2 ハノイでは、歩道は市民のレクリエーションの場でもあります。ネットまで張ってバドミントンをする姿も珍しくありません。

そして、必然的に歩行者は車道を歩くことに。

何かが違うような・・・

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ハノイ その6 黄色

ハノイの町を歩いていると、黄色い壁が目につきます。建物事態が黄色いもの。塀が黄色いもの。いろいろあるけど、黄色いものがとにかく多く目につきます。

そして、塀には赤や青の文字で何やら記されています。何なんでしょう。

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2009年10月 5日 (月)

ハノイ その5 トラフィック

ハノイの旧市街、丁度、ラッシュ時期ではあったのですが、何とも凄いバイクの嵐です。

警察官が交通整理にあたっているのですが、それをかまう風ではなし・・・

私たちも、これに臆していては、少しも町を歩くことは出来ません。よし、エイ、やあっ!気合でこのトラフィックをすり抜けたのでした。

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ハノイ その4 ジェンカ?

ホアンキエム湖畔に話は戻ります。

とある場所で、ラジカセで音楽を奏でながら、一列に並び踊っています。いや、体操なのかもしれませんが・・・

ただ、決してジェンカを踊っているわけではないのです。ジェンカ、知ってますか?

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ハノイ その3 シクロ

シクロはベトナムの代表的な乗り物の一つでしょう。でも、最近では現地の人の多くはバイクを利用し、シクロを利用することは少なくなっているように思えます。

客を乗せているシクロを見ると、多くは観光客を乗せているものです。その観光客にも、流しのシクロに乗ることの危険が知れ渡っているためか、町角で客町をするシクロのドライバー?は総じて暇そうにみえます。

時代の流れでしょうか。

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ハノイ その2 夜のホアンキエム湖

ハノイのホアンキエム湖が市民の憩いの場であるのは、昼間だけではないようです。

むしろ、日が暮れてからの方が、多くのカップルをはじめ、様々な人が憩う場になるようです。

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2009年10月 4日 (日)

ハノイ その1 ホアンキエム湖にて

確か、1998年のことだったから、もう、10年以上もの月日が経過しています。

湖というにはイメージが違いますが、ハノイの中心部のホアンキエム湖の湖岸の風景は、10年以上も前のその日と、そんなに変わっていない影響を受けました。

老若男女、湖岸のベンチに腰かけ、語り合っています。

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2009年9月18日 (金)

カマキリと彼岸花

ふと見ると、赤い彼岸花に緑のカマキリがいました。

カマキリ、最近は少なくなってきていると思っていたのですが、家人にいわせると珍しくないとか。

いや、そんなことはないはず。少なくとも、わが家の近所では減ってきているはず。それとも、単に気付かなかっただけなのか?

カマキリを見かけると、写真を撮り、こんなことばかり言っている私。進歩がない。

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2009年9月14日 (月)

港 夕景

朝、秋やなぁ、と思っていたら、夕方も秋の色。港も秋の色。青空も秋の色。雲も秋の色。ええなぁ。

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数日前の朝、ベランダから東の空を眺めてみました。

空の高いところは未だ暗く、うっすらと鰯雲のような秋の雲が見えています。

低い空は既に明るく、間もなく朝日が昇ろうとしています。

冷たい朝の空気が、秋を感じさせました。

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2009年9月 3日 (木)

姫路城

姫路城へ行きました。中学の修学旅行以来のはずだから、それから凡そ30年近くの年月が流れていることになります。

中学の頃の記憶はほとんどありませんでした。

お城そのものは、その頃とほとんど変わっていないのかもしれません。でも、世界遺産の指定を受けて、その周囲は大きく変わっているのかもしれません。

この日、かつて千姫に仕えた侍女たちの居所であったという、西ノ丸長局の黒光りする床が印象的でした。

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町家のカフェ 近江八幡にて

近江八幡で、酒游館で昼食をと思ったら、あいにくお休み。仕方なく、町をうろつき、偶然見つけた町家のカフェに入りました。

一つの町家に、いくつかのショップが入居していて、その一つがカフェというところです。

通りに面したカウンター席で、行きかう人を眺めながら、地の素材のランチを。なかなかよいお昼でした。

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2009年9月 1日 (火)

琵琶湖博物館はえらい!?

琵琶湖博物館はえらいのではないかと思う。だって、レストランのメニューで、あの奇食の誉れが高いバスバーガーがレギュラーメニューになっているばかりではなく、新たにバス天丼がメニューに加わったりしてるのですから。

でも、昨日、初めてバスバーガーを食べたのですが、バスバーガーが奇食というのは如何なものかという気がしました。

何故なら、食べてみた印象が、予想はしていたことですが、普通に美味しい白身魚という感じだったからです。むしろ、某チェーン店の某フィッシュより美味いのではという気さえ。その他の原材料の魚の顔が見えないものに比べれば、よほど分かりやすい。

確かに珍しくはあるのですが、これって奇食?

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2009年8月31日 (月)

続・小倉にて

特にコメントはないですが・・・前のブログと同じあたりでの一枚です。

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小倉にて

北九州八幡への帰り、新幹線への乗換駅、小倉で駅の外へ出てみました。

この駅で降りるのは何度目かなのですけれど、ほとんど町の記憶がありません。小倉城とか、個別の記憶はあるのですが・・・

そんな中で、通りかかっただけの駅の脇の猥雑な雰囲気だけは、何故か記憶に残っています。

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2009年8月26日 (水)

大阪駅にて

環状線のホームにさす夕陽も、なんとなく秋めいてきてました。

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2009年8月25日 (火)

街角にて

風に秋の気配を感じるようになりました。そして、日が傾くのが早くなりました。もうすぐ秋本番。

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日焼けについての一考察

実は、一考察なんてものではなく、要はぼやきなんですがね。

子どもの頃は、夏に真っ黒に日焼けするのが、一つの勲章だったように思うんです。日焼けして、皮でも剥けようものなら、もの凄く嬉しかった。海に遊びにいったとき、「他所の子より黒いから、よく分かる」と言われたのが嬉しかった。

でも、当世、事情が変わっているようです。小学生の子どもですら、プールに入る前には耐水性の日焼け止めローションを塗ることに余念がありません。

ある夏休みの日、家族でプールに出かけました。私にとっては、実に久しぶりの屋外のプールです。もちろん、子どもたちは入念に日焼け止めを塗ってから日の光の下へ出ます。そもそも日焼け止めを塗った経験などない私は、“男はそんなもの塗らない”と、そのままプールへ。

その結果は、写真のとおりです。まず赤く腫れ、そしておさまってきた頃に皮が剥け・・・

それに対しての家族は一言“きたない”とのたまいました。

何かが違う。夏、日焼けするのは勲章だったはず。そしてそもそも、何のための日焼けなのか・・・

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2009年8月24日 (月)

蟷螂の斧

蟷螂の斧とはいうものの、斧があるだけ羨ましく思うのは私だけでしょうか?

それはともかく、蟷螂を見ることが減りましたねえ。

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ちょっと一休み

大阪は谷町6丁目に近い、銅座公園前の喫茶店です。

大阪へ行くこと自体多くないので、このお店に行ったことも数えるほどしかないのですが、何故か気に入っているお店です。正直言って、店の名前も覚えていないのですが、古い長屋を改造した、その雰囲気が気に入っているのです。

それで、大阪へ行った際には、わざわざ何度か足を向けています。

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2009年8月23日 (日)

大阪レトロ

大阪農林会館という名のビルが、南船場にあります。長堀の東急ハンズの少し北といった方が分かりやすい場所かもしれません。

昭和5年に竣工しているこのビル、現在ではレストランや雑貨店、アトリエなどが入居していますが、以前は三菱商事の大阪支店のビルであったとか。

そんな古いビル、地下にある写真画廊“ナダール”を訪ねたのですが、“ナダール”自体よりも、ビルに興味を持ったような次第です。

磨り減って黒光りする地下からの階段。

新しいビルにはない魅力です。

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琉球の風に触れ

大阪環状線の大正駅。駅を降りると、どこからともなく三線の音が流れてきました。

このあたりは、大阪市内にありながら沖縄にルーツを持つ人が非常にたくさん住んでいるとか。ガード下には沖縄料理店と物産店が。

思わずオリオンの生と沖縄そばを注文。

これって、初めて個人で沖縄に行ったときに、牧志市場の二階で注文したのと同じ組み合わせ。タコライスも魅力的ではあったのだけれど、金武のパーラー千里のタコライスを経験してるので、味はともかく量的に不満が出そうなので今回はパス。

そばの麺が思ったより細目かなという気もしなくもなかったけど、まあ、堪能。

大阪で琉球の風に触れたひと時でした。

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2009年8月22日 (土)

視線 車中にて

中部と近畿を結ぶJRのその路線の、そのあたりは、ぽっかりと何かが抜け落ちたように単線、非電化の区間です。週末のダイヤは、平日より利用者が少ないためか間引き運転が行われることもある、そんな路線です。

その日、ワンマン運行されているディーゼル車両は、お盆休みにあたっていたためか、思いのほか乗客は多く、シートはほぼ満席。

その中の仲よさげなカップル、気になる視線でした。

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2009年8月 6日 (木)

ああ、クマゼミ!

子どもの頃、近所の神社で採れるセミは、アブラゼミかニイニイゼミでした。そして夏の盛りを超えた頃にツクツクホウシ。そこにはクマゼミはいなくて、大きなクマゼミには子ども心に憧れたものでした。

そして今、地球温暖化の影響か、わが家の周囲からアブラゼミやニイニイゼミは少なくなって、朝から盛んに鳴いているのはクマゼミが主体。

これがかなりうるさい。梅雨明け前に隣の家の塀にセミの抜け殻を見つけたときは、梅雨明けが遅れていただけに、セミも気の毒だと思ったのですが、今となっては・・・

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2009年8月 5日 (水)

梅雨明け

一昨日、梅雨明けしたそうです。

確かに、いいお天気になりました。暑いのは苦手ですが・・・

この写真は梅雨明けが宣言される前の週末。わが家の周辺では結構な大雨だったのに、同じ県内でも一山越えた地域ではこの青空。

夏の空でした。

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2009年8月 4日 (火)

浜島 漁港の朝 ロープ・歯車・錆・軍手

漁港で小船を引き上げるための機具、何という名前かは知りません。でも、その歯車の錆、ロープ、そして無造作に掛けられた軍手までもが、漁港の日常を感じさせます。

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2009年8月 2日 (日)

浜島 漁港の朝 ペンキ

浜島はイセエビの町。イセエビ王国を名乗っています。

漁港のこのあたりは、小船が陸揚げされていました。陸揚げしたその場所で、船底の養生のためにペンキでも塗ったのでしょうか、地面に着いた赤い色が妙に生々しく見えました。

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2009年8月 1日 (土)

浜島 漁港の朝 朝靄たなびく

浜島の朝です。

前日からの雨もあがり、所々青空も顔を出していますが、漁港からは対岸の山に、低く靄がかかっているのが見られました。

休日の朝、漁港も静かでした。

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2009年7月31日 (金)

そして浅草

そして浅草です。

私的には、浅草といえば浅草寺とならんで、アサヒビールのウンコビルなのです。ウンコビルは川向こうなので、浅草ではないという声も聞こえてきそうですが、私的にはそうなのです。

もっとも、このあたりでどこへ行きたいかと聞かれれば、それはまた別の話なのですが・・・

さて、この時間の浅草、仲見世にも人は多くありません。でも、本当は夜来たかったなあ。怪しげな赤提灯で一杯ひっかけたりして・・・

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2009年7月30日 (木)

隅田川 チャオプラヤー川幻想

5時に馬喰町を出て、隅田川沿いに吾妻橋近辺まで来ると、随分日が高くなってきました。

このあたりでは、川の右岸の堤防に屋形船が舫われています。そしてその後ろには、今にも崩れそうな船宿?船着場?が。

その風景と、かつて見たタイはバンコクを流れるチャオプラヤー川のフェリーの船着場の風景と、何やら近いものを感じたのは私だけでしょうか。

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2009年7月29日 (水)

隅田川 人工と自然

向こう側が隅田川本流。自然の川なのでしょうが、両岸はコンクリートの護岸に固められています。

手前の小さな流れは、隅田川左岸の遊歩道の一角に造られた人工の流れ。間違いなく人工なのですが、カニがいたりして、一見、自然っぽい。

どうなんでしょう、この状況。

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2009年7月26日 (日)

両国、蔵前 はっけよい!

柳橋を過ぎ、間もなく総武線のガードをくぐります。そして、隅田川の堤防の内側に整備されている「隅田川テラス」なる遊歩道に出ました。

朝っぱらから、結構、散歩している人とかがいます。

総武線のあたりからは、対岸に両国の国技館が見えます。と、思っていると、次の黄色い橋が見えてきます。蔵前橋です。

橋の欄干に何やら模様があるので、近寄ってみてみると相撲の土俵入りの姿の模様です。そういえば子どもの頃、学校から帰ってきてからテレビで見る相撲の会場は今の両国ではなく、蔵前国技館でした。

はっけよい!

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2009年7月24日 (金)

柳橋 チントンシャン

浅草橋のすぐ下手にあるのが柳橋。浅草橋からこのあたりまでの間の神田川の両岸に屋形船が舫われています。隅田川への流入部になるこのあたりには、かつては舟遊びの船宿も多く、花街として栄えていたそうです。そして、柳橋の芸者は、身体ではなく芸で身を立てるということでプライドが高かったとか。

鉄製のなかなか渋いデザインの橋をながめつつ、蔵前方向に向かうと、小さなお稲荷さんがあります。商売繁盛ではなく、火伏の神とされているところが不思議な気もしますが、何度もの大火に遭っている江戸の地域性でしょうか。

そのお稲荷さんの門柱には柳橋芸妓組合と記されています。今でもあるのでしょうか?

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2009年7月23日 (木)

江戸情緒 神田川に浮かぶ

浅草橋の交差点を過ぎると、直ぐに浅草橋でした。このとき、浅草橋は隅田川に架かっていると勘違いしていたことが明らかになったのですが、直ぐ横に両国橋が架かっているのだから、当然のことではあるのです。

さて、神田川に架かる浅草橋から下流を眺めると、何艘もの屋形船が舫ってありました。何となく江戸情緒を感じる光景です。

でも、かなり大振りな屋形船で、宴会船といった風情。もっと小ぶりで、船頭さんが竿や魯で操る屋形船というのが粋な気もしますが、今の世の中、望むべくもないでしょうか。

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2009年7月22日 (水)

散歩の始まり 浅草橋から

先日の東京での宿から、前夜の夜とは反対方向に進むと、直ぐに浅草橋の交差点でした。時刻は5時15分と少々。十分に早い時刻ですが、前夜、酒を飲んで、早く眠ってしまったので、既に目ざめてから一時間以上が経過しています。

流石に交通量も少なく、少々、空気が冷たいような気もしました。

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神田駅界隈

東京へ行くと、麻布、六本木などといったお洒落な響きのある町より、上野、神田、浅草などと言う、どこか庶民的で、どこか猥雑な感じのする町に足が向きます。

この日は神田駅界隈で一杯でした。

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2009年7月 4日 (土)

癒されているのかもしれません

お天気がいいと、お昼休みには毎日のようにカメラを持って、職場の周りをウロウロします。ウロウロというか、ウォーキングをしている人は多いのですが、カメラを持ってウロウロしているのは私ひとりのようです。

毎日のようにウロウロしていると、カメラを向ける対象に、そうそう変化があるわけではありません。毎日、似たような写真を撮るだけ。ある意味、デジカメだから出来ることなのかもしれません。でも、そんな中に小さな変化を見つけるのが楽しかったりもします。

一昨日の被写体も、もう何度も撮っている野草の類。ほんの少し前にとったときとは、また異なった花の咲き具合だったように思います。そして、ネジバナがこの日もよく捩れてました。

それだけで何か嬉しい。心が癒されているのかもしれません。

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2009年7月 3日 (金)

何でしょう?

海岸堤防で見つけたのですが、何でしょう?無粋な私には、さっぱり何かわかりません。

まっ、いいか。

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2009年6月30日 (火)

無常

それほど大げさなものではないのだけれど、かつて元気に働いていた機械や道具が、お役御免となり放置されているのを見ると、時の流れを感じます。無常です。

ただ、放置されている様が、何やらアートしていることも。

それはそれで嬉しいのです。

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2009年6月29日 (月)

地方都市の夜はふけて・・・続きだい!

時間もそこそこになってくると、ますます人通りは少なくなります。家路を急いでいる姿も見られます。

早い時間にギャラリーを集めていた、ストリートミュージシャンの姿は既にありません。一人ぼっちのストリートミュージシャンのギャラリーは誰でしょう。

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2009年6月28日 (日)

そして怪しい

酒宴がはねた後、町をそぞろ歩きます。繁華街の角には、怪しい想像をかきたてる人の姿も。

さて、帰宅後に写真を見ると、手前にカメラを構える私の影が。

何が怪しいって、これほど怪しいものはないような気がして・・・

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暗がりにて

駅に向かう途中の暗がりです。ショッピングセンター脇の、人通りの耐えた暗がり。それでも、そんなところに集う種類の人々もいるようです。

愛を語る二人、とにかくたむろする若者。

まあまあ・・・

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2009年6月27日 (土)

地方都市の夜は更けて・・・

すっかり夜が更けた風情です。人通りもありません。

でも、実際は県内で最大の都市の、駅からすぐの場所です。

時刻も10時にもなっていないのにこのありさま。確かに駅を挟んで繁華街とは反対側ですが、これって、この町に限ったことなのでしょうか。

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2009年6月21日 (日)

乱れそめにしわれならなくに

職場の前に咲く花も、時の移ろいに従って、徐々に変わってきているようです。少し前までは元気に咲いていたシロツメクサは、今ではもう元気がなくなってきているようです。そんな中、目についたのが写真の花。例に漏れず無粋な私はその名を知りません。

“この花、何ていう花か知ってる?”

家人に聞くと、“ネジバナ”と何事もないように返事が返ってきました。

なるほど、言われてみると軸のまわりに小さい花が螺旋状についている様子は螺子のようです。

調べてみると“ネジバナ”の別名は“モジズリ”。“モジズリ”なら、小倉百人一首の

 陸奥のしのぶもぢずりたれゆゑに 乱れそめにしわれならなくに

という、河原左大臣、源融の和歌で耳にしたことはあります。

この和歌の「しのぶもぢずり」は、今の福島県で作られていた乱れ模様の摺り衣のこと。草花の美しい色を、石の上で布に移したものといいます。

歌中の“しのぶもぢずり”は“シノブグサ”で染めたモジズリとのことということですが、“ネジバナ”の螺旋状についた花が、モジズリの乱れ模様と通じるものがあるから“ネジバナ”には“モジズリ”の別名があるのでしょうか。

歌意は、「陸奥の産物である“しのぶもぢずり”の摺り衣の模様の様に乱れてしまった私の心。一体だれのせいでしょう。私のせいであはありません。全て貴方のせいですよ。」というもの。

とても私に詠める歌ではありませんが、路傍の野草に想いをはせるくらいは自由に出来ること。それもなかなか粋なことのように思うのは私だけでしょうか。

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2009年6月15日 (月)

つかの間

大阪梅田のJRと阪急駅の間くらいにあるのでしょうか。新阪急食堂街はそんなところにあります。食堂街とはいっても、狭い範囲に立ち飲み屋が密集しているようなところです。

家路を急いだり、電車を乗り継いだりするサラリーマンが、短時間でちょいと一杯。そんなのが似合いそうなところです。そしてお値段はリーズナブル。

この日は、何故か立ち飲みのオーストラリアンバブと串かつのお店。

つかの間の滞在でした。

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2009年6月14日 (日)

世間はどうであれ・・・

先月から、新型インフルエンザもものともせず、大阪へ2度ほど出かけました。まあ、仕事なのでそれほど自由な時間があるわけではなく、楽しみと言えば、お昼のご飯くらいです。

とはいうものの、新規開拓にあちらこちらに出かけるわけではなく、最近は、新阪急ビルだったかのベトナムフロッグで、お昼を済ませることが多くなっています。

ということで、写真は、ここ2度ほどの大阪出張の際に入ったベトナムフロッグのお昼です。最初の方が日替わりのランチ。後のほうがランチメニューのうちの空芯菜セット。コストパフォーマンスでは負けるかもしれませんが、お気に入りは空芯菜の方ですね。

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青空です

あいかわず時間が許せば、お昼休みにはカメラを持って、職場のまわりをウロウロしているわけです。幸いなことに、そのあたりには人家がないので、怪しげな男がうろついているなどと、あらぬ疑いをかけられなくてすむのはいいのですが、時として職場の同僚などの目にとまって、“何を撮ってるの?”と聞かれても“適当なものです”などと、わかったようなわからないような返答しかできないのは、やはり怪しいからでしょうか。

閑話休題。先日のことです。入梅してすぐだったか、入梅前最後だったか、とにかくその日は綺麗な青空をみることができる日でした。

どうということのない写真ですが、まあ、日記がわりということで。

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2009年6月 8日 (月)

土曜の夕方

土曜日の夕方なのに・・・

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津は城でもつ・・・

かつては、伊勢音頭にもそう唄われ、栄えた津の城下町。その中心部にある不思議なアーケード。大門商店街飲食店街と名を冠しているところを見ると、お隣の商店街に付属する飲食部みたいな位置づけだったのでしょうか。

中へ入ると中心部の通り?の両側には細い路地のような通路が通っていて、小規模な飲食店が連なっていたようです。現状では「ようです」としかいいようがないのですが。

どこからか来たおばあさんが、乳母車を押し通り過ぎていきました。

こんな風景も、いい感じとは思うのですが・・・

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2009年6月 7日 (日)

空堀界隈 その2

空堀界隈には、何度か来たことがありました。最初は、地域で町家や路地を活用して行われている“からほりアート”の見物に。その後はふらふらと。

少し前に、内容も知らずに万城目学の“プリンセス・トヨトミ”を買ったら、ちょうどこのあたりが舞台でした。商店街を歩きながら“太閤はどこだろう?”“じゃこ屋はあるのかな?”などと考えてしまいました。

もちろん、現実に、そんなものはあるはずもなく、“これがお好み焼き屋のモデルか?”と思える店や“じゃこ屋”のモデルとも思える“鰹節店”があるに過ぎません。

ただ、谷町筋から松屋町筋に向かって下っていく、どこか下町的な商店街の様子は、小説のとおりでした。

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2009年6月 6日 (土)

空堀界隈 その1

大阪天満橋での用を済ませて、まっすぐ帰るのも何なので、谷町筋をそのまま南に下りました。中央大通りを越えたところで、一本東の通りに移ります。かつての熊野街道だった道筋だと聞いたことがあります。

銅座公園の前のカフェを目指しましたが、あいにくお休み。

仕方なく、そのまま南下を続けます。道は間もなく空堀通りの商店街に突き当たります。このあたりは、戦災を免れたとかで、通りから路地を入ると、歴史を感じさせる町家や長屋が残っている地域。

歩いている人たちも、大阪市の中心部だというのに、どこか庶民的に思えます。

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2009年6月 1日 (月)

鶴橋ラビリンス その5

市場の中にもいくつかの飲食店があります。魅力的ですねえ。こんなの。

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鶴橋ラビリンス その4

韓国・朝鮮の食材や物産、雑貨の間をすり抜けて進むと、そこは鶴橋市場の一角です。でも、“市場”という言葉から思い浮かべる市場とは随分様子が異なります。

私が直接知る由もありませんが、闇市の流れを汲む市場の歴史が、そう感じさせるのでしょうか。

でも、やはりどこかアジアを感じさせます。

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2009年5月31日 (日)

鶴橋ラビリンス その3

韓国・朝鮮の物産を商う店が軒を連ねる路地、そこは韓国・朝鮮の匂いが満ちている一角でもあります。

キムチの匂い、チジミの匂い。様々な匂いが行きかいます。

鶴橋を訪れるのは、大概、そこが目的でと言うよりは、電車を乗り換えるため通りかかったついでにということが多いのですが、一度、ゆっくりと訪れ、匂いの元を堪能してみたいものです。

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鶴橋ラビリンス その2

鶴橋の駅を降りて、まず目に付くのが韓国・朝鮮の雑貨や食材のお店です。狭い路地の両側に、そんなお店が軒を連ねています。

それにしても、今もって民族衣装や祭具を商う店が商売になっている。これがある意味驚きであり、一見、日常の生活では、日本に同化しているように見えても、民族の文化は失われてはおらず、力強く受け継がれていると感じる町の横顔でした。

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2009年5月30日 (土)

鶴橋ラビリンス その1

大阪鶴橋。戦後、既に60年以上が経過しているのに、未だに戦後の闇市の面影を残している町のような気がします。

そして、多くの在日韓国・朝鮮人の人が暮らす町。

駅を降り立つと、アジアの国の街角の迷い込んだような錯覚に陥ります。

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2009年5月29日 (金)

諸行無常

梅雨が近づいてきました。毎年、今からの季節に出会う光景の一つが、車の前照灯に浮かび上がるカエルが跳ねる姿です。

田の中の道を行くと、多くのカエルが田から田へ移るため、道路を横切っている姿が、前照灯に照らし出されるのです。

避けることは出来ません。

多くのカエルたちが命を落とします。

諸行無常なのであります。

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2009年5月25日 (月)

シロツメクサ

とある昼下がり、隣町の公で。ふと足元を見ると、シロツメクサの首飾りが。一寸、懐かしい。いつ以来だろう。

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2009年5月23日 (土)

ヒコーキ雲

朝、職場について車を降ります。“ホーホケキョ”と、ウグイスの声が迎えてくれます。

ふと空を見上げると、青い空に、白いヒコーキ雲が。爽やかな朝の光景でした。

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絞りのこと

写真を撮るとき、絞りを開いて撮ると、ピントが合う範囲が狭くなり、背景や前景がぼやけて写ります。

昔、は絞りを絞って、被写界深度を深くした硬い調子の写真が好きだったのですが、最近では絞りを開いて、前後をぼかし、中心となる被写体を浮き上がらせたような写真もいいなあと思うようになりました。

そんな写真、ピントがぴったり合ってないといけないから、難しくはあるんですけどね。

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2009年5月21日 (木)

やはり・・・

日記写真とは言ってみたものの、日記にはなりそうにありません。

ある日、写真を撮れば、それを数回にわたって使う。そんなのがいいところなようです。今日の写真も、今日の撮影ではありません。

でも、まあ、いいじゃないですか。

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日記写真は続くか?

職場で、お昼休みにデジカメを持ち出して、写真を撮るのも、飽きがくるかなあと思っていたら、そうでもなかったりします。日々、花を開いている草花が違ったり、その様子が異なったり、背景の様子が異なったり。

まだ、しばらく続きそうです。日記写真というほど、毎日とはいかないでしょうけど。

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2009年5月16日 (土)

どう見ても怪しいのか?

どうも、怪しいらしい。まあ、それはそれで・・・

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子どもは風の子 パパ、メタボ

夏を感じさせるような午後のひと時でした。

丘陵に設けられた公園では、多くの親子連れが集っています。ただ、どの家族も元気なのはやはり子どもたちで、パパやママは普段の運動不足も祟ってか一寸お疲れ気味。

ふと思い出したのが、冬のある日の子どもたちの一言でした。

“子どもは風の子 パパ、メタボ”

暑かろうが、寒かろうが、子どもは元気なようです。

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たかだかサンダルなのですが

たかだかサンダルのお話なのです。

確か、昨年のこと、もう10年以上も履いていたサンダルが、崩壊の危機に瀕していました。家にいるときか、近所に買い物に出かけるときに履く程度なので、奇跡的に長持ちしていたわけですが。

その頃から、私の目に付いていたのが、妙にカラフルな、幅の広い、ある意味不細工なサンダル。当時の認識としては、よくわからないけど、派手で、いわゆる“ヤンキー”ご用達のサンダルか?といった認識しかありませんでした。

似たようなものが、近所のスーパーでも1,000円以下といった価格で販売されていました。

そうこうするうちに、実は安いものはまがい物であって、本物は結構なお値段であるということがわかってきました。それが“CROCS”のサンダルでした。

そんなある日、とあるアウトドア系のショップに入ってみると、流行にのっかってか“CROCS”の本物が売られていました。そして、その色のバリエーションには、パステルカラーなどの派手なもの以外にも、黒やカーキなどのものがあるのを発見したのです。

早速というか、その場で思いつきで購入しました。色はカーキ。これなら普段履きとして色ばかり目立つこともなくいいのではないかと思ったわけです。

実際に履いてみると、これがなかなか快適でした。足にフィットして、サンダルでありがちな歩きにくさがありません。一見硬そうに見えるヒールストラップも、硬いわけではなく、かかとに擦れが起こることもありませんでした。

ということで、現在、お気に入りになった“くろっくす”が、我が家の玄関には鎮座ましましてます。子どもにも人気なようです。でも、子ども用のサンダルとしては、若干、高いような気がするのですが、どんなもんでしょうか。

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2009年5月14日 (木)

お天気がよくなると・・・

やっぱり嬉しくなります。でも、いいお天気の青空を撮った写真は、いくら綺麗でも、絵葉書写真などと言われる危険を孕んでいます。

でも、いいじゃないですか。撮った本人さえよければ。

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2009年5月 7日 (木)

やっぱり怪しいのか?

連休のある日の午後、デジカメを持って散歩に出かけました。田の畦や土手に咲く春の草花を撮影するのが主な目的でした。

しかし、辺りは田舎の集落。そこに見慣れぬ人物が。しかもカメラを持って歩いている。

住む人の目には怪しい人物に映ったのでしょうか?とあるお婆さんが声をかけてきました。“どこから来たの?”“どこへ行くの?”と。それに対して、説明しても、答えを聞いている風でもなく、ただ、自分の解釈に合った質問を投げかけてきます。

確かに、ときに道端や線路際で、腰を屈め被写体にカメラを近づけている風は、怪しくないとはいえないのですが・・・

日常の何気ない風景を写真に収めるというのは、これでなかなか難しいものです。

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2009年5月 6日 (水)

踏み切りの傍に咲く♪

“踏切の傍に咲く♪”と唄ったのは海援隊だったでしょうか。そして咲いていたのはコスモスだったような。歌詞についてのはっきりした記憶はありませんが、私が踏み切りや線路とともにイメージする花は、どういうわけか彼岸花、曼珠沙華です。

今、季節は曼珠沙華の季節ではありません。そんなある日、伊賀鉄道のとある踏切の傍を通りかかると、線路の間近に、今にも綿毛をとばさんばかりのタンポポが。

遠くへ続く路線ではないけれど、何やら郷愁のようなものを感じたのでした。

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2009年5月 5日 (火)

さらに春の草花

季節は進み、田植えも山間の里まで進んできています。春の農作業を背景に花開く草花を、今少しご覧いただきたいと思います。といっても、私が名前を紹介できる草花は、ごくごく限られているのですが・・・

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季節は進む

山に囲まれた盆地でも、春の草花が花を開いています。海沿いの平野で同じ草花が花を開いていた頃から、既に、何週間か経っているような気がします。いずれにしても、人の世のゴタゴタをよそに、自然は着実に進んでいます。

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2009年5月 4日 (月)

お昼休みに

朝、職場に到着すると、ウグイスが鳴いていました。職場の庭や駐車場で、キジの姿を見かけたこともあります。職場への道すがら、サルやタヌキが姿を現すこともあります。

お昼休みに、デジカメを持って、あたりを散歩します。

そうすると、普段、気づかない自然が見えてきます。当たり前だけど、気づかなかった自然、そんな自然が、ときに新鮮に目に飛び込んできます。

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2009年5月 2日 (土)

路地を覗いてみる

長浜でも、路地を覗いてみました。観光客が行き来する通りから、ふと覗いてみると、そこいは路地の生活が。何やら、ほっとする空間です。

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2009年4月26日 (日)

都会での出来ごと

赤坂見附駅から永田町駅へ、地下伝いにも行けるのですが、その日は地上を歩いていたようです。ようですというのは、はっきり記憶にないからなのです。何分、10年以上も前のことですから。

そのとき、丁度、濠端に立つ高速道路の橋脚のあたりに、人の気配を感じ、ふと視線を移すと、そこには一組のカップルが。人目も憚らず、熱く抱擁し、口づけを交わしている真っ最中だったのです。

その橋脚が、まさに目の前にある橋脚。

当時、ああ、都会はやっぱり違う、と思ったものです。

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2009年4月25日 (土)

そして紀尾井町 でも平河町かも・・・

そして、そんなあたりでもツツジの植え込みが・・・

やはり怪しい。

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一輪の花 やはり霞ヶ関

一輪の花、というわけではないのですが、何故か私の目にそう映ったのが、霞ヶ関の歩道の植え込みのツツジでした。

その花に目を落としている人って、どれだけいるのでしょうか。

それにつけても怪しいのは、そこで腰を屈めて、植え込みのツツジにカメラを向けている私。怪しい。

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2009年4月23日 (木)

国道1号

普段はそれほど馴染みのない霞ヶ関で、ふと見上げると見慣れた標識がありました。国道1号の標識です。

国道1号といえば東海道。日本橋から真っ直ぐ南に下るものとばかり思っていたら、そうでもないんですね。霞ヶ関を通ってるなんて、思ってもみませんでした。

通りの向こうは外務省。この日は、通り沿いのあちこちには日本の国旗とともに赤地に黄色の星の国旗が掲げられています。写真では日本の国旗に隠れてしまっている、あの国旗は確か、ベトナム国旗。国賓でも来ていたのでしょうか。

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2009年4月10日 (金)

怪し!されど・・・

昼休みにデジカメを持って、職場のまわりをウロウロ。確かに怪しい。でも、普段撮っているのはこんなもの。もっとフィルムカメラも使いたいけど、こんなものを撮るのは、やはりコンパクトデジカメが便利。なかなかいい感じ。

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2009年4月 9日 (木)

怪しい?

お昼の休みに、職場の表に出てみました。デジカメを持って。考えようによっては怪しいです。

そういえば、私のお気に入りのブログに“わしらは怪しいカメラマン”というのがあります。

そのブログを見ている私を見て、家族は“あんたも十分怪しい”とのたまいます。確かに・・・まっ、いいか。

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2009年4月 6日 (月)

ユキヤナギ

子どもの頃、住んでいた家の庭には桜、レンギョウ、ユキヤナギが並んで植えられていて、春になると一斉に花を開いていました。

そんななかで一番ひっそりとしていたのがユキヤナギ。細かい花が無数に枝に付いているというだけで、花の形がどうなっているかなどということには、意識が及びませんでした。

つい、先日、職場の駐車場の周囲にユキヤナギが花を開いているのに気づきました。

近づいて、デジカメの接写モードで撮影してみました。ユキヤナギの花って、こんなんだったんだ。新たな発見でした。

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2009年4月 4日 (土)

すみれの花咲く頃

宝塚には全く興味がなくても、こんな歌はどこかできいたことがあります。そんな歌の文句に出てくるすみれが我が家の庭の片隅で花を開いています。我が家の庭にもすみれがあったんだ。知らなかった。

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2009年4月 2日 (木)

名もない?

名もない草花、というか、本当は単に私が知らないだけ。よく見かけはするような気がする。これもまた、気がするだけで、確信はない。まっ、いいか。

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ふたたびたんぽぽ

ふたたびたんぽぽです。もう“蒲公英”なんて書きません。読めませんから。

さて、たんぽぽ。綿毛がいまにも飛び散りそうな様子も素敵なんですが、こうしてみてみると黄色い花もなかなかいい感じに見えてきました。

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2009年3月31日 (火)

怪しい!

“グッチ”という名のこの犬、普段はおとなしいのに、この日は弱冠のうなり声が。そして、目が語っています。

“怪しい!”

目線の先には一人の男。それは、私。

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2009年3月30日 (月)

やはり木の質感

先日、港に引き上げられた漁船の台座の木に温かさとか、力強さとかいったものを感じると書きました。

今度は、倉庫だった建物を利用したオーガニックレストランの木のぬくもり。やはりここでも、木の質感を半端でなく感じます。

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2009年3月18日 (水)

草とバイクと・・・

ふと通りかかった旧道沿いの住宅です。人の住んでいる気配はありません。

雨戸にもたれかけるように置かれたバイクには、既に草が絡み始めています。主は何処?

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2009年3月16日 (月)

春の海

春の海というと、“春の海 ひねもすのたりのたりかな”という蕪村の句が思い浮かびます。暖かな春の海を眺めて、一日中、ぼうっとしていたい。そんな願望があります。まあ、春には限らないし、海にも限らないのですが。

そんな春の海、子供たちにとっても格好の遊び場です。冬から春へ、静から躍動へ、季節の変化を受けて、子供たちも元気一杯はしゃいでいます。

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2009年3月14日 (土)

木と雲と太陽と

木は、日の光を求めて、空に向かって大きく枝葉を広げています。でも、その間には、邪魔者の雲が。太陽は、雲の向こうで懸命に光を放ち、かろうじてその所在がわかる程度です。

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菜の花

“菜の花”もやはり春のイメージです。“菜の花”、何か、優しい言葉の響きがありますが、同じものでも“アブラナ”、“ナタネ”と言ってしまうと、一寸、イメージが違うような気がします。最近では食用のものが“ナバナ”として流通していますが、やはり“菜の花”と言うのとは感じるものが違うのは私だけでしょうか。

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2009年3月12日 (木)

“薺”って?

“土筆”、“蒲公英”ときて、次は“薺”です。これは難しい。つい先ほどまでしりませんでした。“薺”は“ナズナ”なんだそうです。というか、“ナズナ”は“薺”と書くそうです。

でも、私的には“ナズナ”は“ペンペン草”。遠い昔、三味線の撥にも似た葉を、茎から離れてしまわない低度に引き剥がし、そっと振って、カラカラという音を聞いたのが思い出されます。

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2009年3月11日 (水)

蒲公英

“土筆”が“ツクシ”であるのは何となく想像出来るけど、“蒲公英”が“タンポポ”であるのは、なかなかに想像できない。誰が何と言おうと。

さて、先日のこと、足元にタンポポの綿毛が。あれ?、タンポポの綿毛がとぶのって、この季節だったっけ?

私は知らない。

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2009年3月10日 (火)

土筆

“土筆”と書いて“つくし”と読ませます。

そんなことは子供の頃は知りませんでした。でも、言いえて妙というところでしょうか。

子供の頃、春になると近所の空き地や田の畦で土筆を採りました。あまり食べると言うことは無かったのですが、ただ、採るのが楽しかったのです。

そして先日、道端の溝の脇に、土筆が生えていました。いつもの年より、若干、早いような気がします。

でも、それを摘んでいる人はいません。一寸、寂しいような気がします。

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2009年3月 9日 (月)

これも案山子か?

昔ながらのでもなく、かと言って、斬新なというわけでもなく。でも、これも案山子なのでしょう。ただいえることは、かなり不気味だということ・・・

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2009年3月 8日 (日)

花の名

毎年、この季節になると、いろんな草木が花を開き、春の訪れを告げ始めます。そして思います。何と、私は花の名を知らないことか、と。

それにしても、花の名を詩歌に読み込み、恋を語り合った古人は、雅ですなあ。

私は野の花はいうに及ばず、庭の花の名も知らないのに・・・

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2009年3月 5日 (木)

小さい春

職場の敷地内、車両入り口の斜面に小さい春が。でも、小さいっていうには、育ち過ぎてるかなぁ、このフキノトウ?

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2009年2月25日 (水)

酒器

何故か、結構、焼き物が好きです。焼き物に造詣が深いとか、そんなことはないのですが、焼き物の中でも、磁器ではなく陶器が好きです。実際に使うのはぐい呑みくらいなんですが。

お気に入りは友人の作ったものと備前のぐい呑み。

このぐい呑みが、いかほどのものかはよくわかりませんが、使っていて何やら落ち着く気がします。

そして、酒が美味い。

これでいいのだ。

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2009年2月24日 (火)

梅は咲いたか・・・

方々で梅が満開です。我が家の小さな梅も満開ですが、週末に出かけた公園でも梅は満開でした。桜はまだかいな・・・

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2009年2月17日 (火)

一転寒気

暖かく、初夏といってもいいほどだった週末が過ぎると、一転して冬の寒さが。寒い!でも、これが普通なのだろう。

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梅、満開

週末、気が付くと庭の梅が満開でした。春のような日で、梅どころか桜が満開でもおかしくない暖かさでした。

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2009年2月 8日 (日)

土蔵と水仙

市内の海水浴場近くに取り残された土蔵です。母屋が取り壊されてからどれくらいの年月が経ったでしょうか。ふとみると、土蔵を背景に水仙が清楚な花を咲かせていました。

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2009年2月 6日 (金)

帰り道

駅からの帰り道、我が家へは、路地といっていいような裏通りを辿ります。ところどころに外灯はあるもののあたりは暗い裏通り。我が家の土蔵の角の外灯が見えてきて、ようやく家に帰ってきたという安心感みたいなものが湧いてきます。

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2009年2月 2日 (月)

手づくり

子供の手づくりです。パティシエのつくったスイーツには及ぶべくもありませんが、たまにはこんなのもいいのではないでしょうか。とても微笑ましく、癒されます。

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2009年2月 1日 (日)

陽射し

週末の天候は不順でした。金曜の夜は大雨。昨日ももうひとつはっきりしないお天気。昨夜から今朝にかけても風が強く吹いていました。

そして今朝。やはりあたりが暗いうちは風邪が強く吹いていました。

それでも、日が昇り、あたりが明るくなる頃、ベランダの物干しに指す陽射しは、どこか暖かげでもあり、春の訪れを期待させるに十分な色をしていたような気がしました。

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2009年1月31日 (土)

定年坂

線路沿いを職場のある高台へとのぼる坂。誰が名付けたのか、定年坂といいます。定年が近づくと、その坂をのぼるのが辛くなるからだとか。そう思って見てみると、この夜の定年坂、何やらもの寂しく感じられました。

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2009年1月27日 (火)

川も寒げです

その日、伊賀では雪が舞っていました。伊賀から西へ流れる木津川。その木津川にところどころかかる沈み橋。その沈み橋も、流れる水も、この日は寒そうでした。

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寒かった

日曜の朝は寒かった。水道の蛇口から小さな氷柱が。裏の空き地には薄っすら雪も。鈴鹿はもう少し暖かい。

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空き瓶

空き瓶に、キャンディーを入れてみました。ちょっとだけいい感じに見えました。中身はかわらないのに・・・

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2009年1月21日 (水)

弁当

就職して20年以上を経過して、初めて弁当を持って通勤しています。

外食や店屋物で済ませるより健康的な食生活になっています。ありがたいことです。

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2009年1月18日 (日)

夕暮れ 海岸 その2

お天気がいい夕暮れに海岸に行くと、ずっと日が暮れゆくさまを眺めていたと思うことがあります。でも、現実にはなかなか難しい。心に余裕がないのかなあ。

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2009年1月11日 (日)

自然の力

同じく河川敷の公園です。寒さに震えながら足元を見ると、タンポポの花が。その他にも春の草が力強く生きています。

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寒い!

河川敷の公園です。気候が良い頃にはスポーツを楽しむ人、バーベキューをする人など様々な人で賑わいます。でも、さすがにこの時季、人の姿はそれほど多くありません。西の山には雪雲がかかっています。

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2009年1月 8日 (木)

夕暮れ 海岸

子どもが二人、海岸に佇んでいます。もうすぐ日が暮れます。家に帰る時間です。

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冬の海

ある日の夕方、冬の海岸に出てみました。数キロ北には四日市のコンビナートが望める場所ですが、思いのほか海の水はきれいでした。

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2009年1月 6日 (火)

カラス

伊賀の山中に源を発し、やがて宇治川、桂川と合流し、淀川となる木津川は、伊賀盆地の西、岩倉峡を前に、東からきた服部川と合流します。

その日、時雨れてきそうな空模様のなか、合流地点付近の河川敷で、沈み橋を渡り、ふと振り返ると、雑木にはカラスが群れていました。

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2009年1月 3日 (土)

初雪

この冬は暖かいのでしょうか。一寸前、年末の26日に、この地方では初雪が降りました。でも、それほど寒くは感じられません。

小学生の頃、冬には今より雪がもっと降ったように思います。冬には霜焼けが出来て、手足の指が痒かったような気がします。手足がもって冷たくなったような気がします。

暖かいのはありがたいけど、それは地球の病なのでしょうか?

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2009年1月 1日 (木)

新年です

新しい年が始まりました。今年はどんな年になるでしょうか?個人的には、いろんな意味で穏やかな年であって欲しいと思います。

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2008年12月22日 (月)

名物アイス

尾道の“からさわ”、手作りアイスクリームのお店として知られています。初めて入りました。何度も前は通っていたのですが、初めてでした。

それにしても、師走の寒空にアイスモナカを頬張りながら歩き、そのアイスの写真を撮っている姿って・・・

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2008年12月19日 (金)

下津井にて

瀬戸大橋を背景に、名物のタコが干されていました。そういえば、以前、鳥羽の答志島で「炙って食べるといいよ」と言われて干タコを買ったのだけれど、炙っても硬くて食べられませんでした。このタコ、どうやって食べるのだろう?

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2008年12月16日 (火)

朝の倉敷

昼間は観光客で混み合う倉敷美観地区の朝8時頃。まだ観光客の姿は少なく、冷たい朝の空気が心地よく感じられるひと時でした。

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2008年12月15日 (月)

通勤途中

この季節、通勤のため家を出る時刻が、丁度、朝日が伊勢湾から昇ってくる時刻にあたります。慌しいなか、そんな朝日が綺麗の見えると、何だか得したような気になります。

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2008年12月 6日 (土)

泥小屋

山の辺の道、景行天皇陵の近く、柿畑が広がる丘陵地帯にあります。泥団子を積み上げた小屋。風雨に耐えつつ、現在に至るまで、大和盆地を見渡してきました。その姿は神々しくもあります。

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