2009年11月 9日 (月)

ブランコ その2

一寸、寂しい感じのブランコです。

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ブランコ

神社の裏山は、子どもたちの遊び場でもありました。木々の間を自転車で駆け巡ったものです。

でも、この日はひっそりとして近所の子どもたちが遊ぶ姿もありませんでした。

ただ、うちの子供たちが錆びたブランコで遊ぶ歓声だけが響いていました。

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久しぶりに訪れた神社の拝殿の前には、菊の鉢植えが置かれていました。菊といえば、子どもの頃住んでいた家の軒下に並べられた祖母の菊です。

その祖母が元旦の朝99歳で亡くなってから、もう数年が経ちました。

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神社

小学校の近くの神社に行ってみました。1年生だか幼稚園だかの遠足は、この神社の裏手のムラサキツツジの名所として知られた小山でした。いつ行っても懐かしさがこみ上げてきます。

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2009年11月 8日 (日)

この日は満月でした。日暮れ時の海岸からまん丸な月が綺麗に見えます。そして、対岸には中部国際空港の明かりも見えます。このところの寒さで空気が澄んでいるのでしょうか。

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秋の夕暮れ

秋の夕暮れ時の海岸。波打ち際には白い貝殻が。

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2009年9月11日 (金)

やっぱりわからん

ミントみたいな葉をしたこの草の名も、やっぱりわかりません。

でも、妙に綺麗に手入れされた庭よりも、道端やあぜ道のこんな草花の方に魅力を感じます。

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園芸種・外来種?

日ごろ見かける草花で、その名が分からないことは、私にとっては日常茶飯事でです。というか、分からないことの方が圧倒的に多いのが現実です。

そんなとき、家人に「これ何?」と聞くと、昔からある野の花であると思っていたのに、「園芸種だよ」とか、「外来種だよ」とかいうことがあって驚かされることがあります。

こんな園芸種や外来種の草花も、時がたてば野の草として歌に詠まれる時代が来るのでしょうか。

単体の露出計を使って、撮影してみました。それなりの露出になっているような気がします。

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2009年9月10日 (木)

露出計

今まで自分で購入したカメラは、すべて露出計を内蔵していました。1台だけ、露出計がないカメラを買ったけれど、不具合があり、すぐ返品したのは除いてだけれど。

その測光方式は様々。平均測光、中央部重点測光、スポット測光。さらに複雑なもの。

これで、大概の場合には適正な露出の写真を撮ることができました。でも、画面中の明るさに大きく差があるような被写体の場合は難しいのです。

こんな場合は、入射光式の露出計を使って、被写体の側から適正露出を測定すれば間違いが少ないのは分かっていたのですが、今まで、そこまでは出来ずにいました。

最近、その入射光式の露出計に、ついに手をつけたのですが、まだ、上手くは使いこなせずにいます。

玉ねぎの色が、収穫したてのころより、随分、濃くなりました。

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2009年9月 9日 (水)

波羅蜜多

菰野町にあるパラミタミュージアムに行きました。“パラミタ”は、常設展示されている池田満寿夫の般若心経シリーズにちなみ、“般若波羅蜜多”に由来するとか。

このミュージアム、池田満寿夫の常設展示もいいのですが、企画展示がなかなかいいのが行われます。

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2009年8月14日 (金)

西方浄土

専修寺の阿弥陀堂の前には蓮が植えられています。植えられているといっても、蓮池があるわけではなく、蓮を植えた甕が並べられているだけなのですが・・・

西方浄土のイメージなのでしょう。

最近、お寺で蓮が植えられている甕があるところは多いように思います。毎日、お寺の方が水をさしているのかと考えると、頭がさがる思いもするのですが、ここは少々様子が違いました。

甕にパイプが渡してあって、そこから水が注がれるようになっているのです。合理的ではありますが、何だか一寸・・・

まあ、いいのですが。

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2009年7月13日 (月)

もう一度近寄ってみました

もう一度、接写リングを装着してみました。

今回は50mmです。85mmレンズのときより近づけます。でも、近づかなければ移せないので、写す人間にとっては、結構、大変だったりもします。

ちょっと、体が前後に動くと、ピントがずれるのが、ファインダーを通して明らかにわかります。

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漁港にて

三重県の港、四日市以南では大きな船がつくような港はありません。鈴鹿では小規模な漁港だけです。そんな漁港に出かけていって、漁船や作業の様子を眺めるのも、それなりに楽しいものです。

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2009年7月12日 (日)

標準レンズのこころ

初めて一眼レフカメラを買ったに30年近く前、ボディと一緒に買ったレンズは、50mmのF1.4の標準レンズでした。

標準レンズ、調べてみると焦点距離がフィルムの対角長の長さのレンズということのようです。ですから、35mmフィルムを使う画面が24mm×36mmのカメラの標準レンズは、本来はおよそ43mmのはずですが、きりがよいからか50mmとなっていることがほとんどです。ライカサイズと呼ばれるこの画面サイズのカメラを始めて売り出したライカに標準装備されていたレンズの焦点距離が50mmだったことの影響かもしれません。

でも、この標準レンズという言葉、今では随分影が薄くなってしまいました。今、一眼レフカメラを買っても、標準装備されてくるレンズはズームレンズだし、そもそもデジ一では画面サイズが異なるものもあるので、一概に50mmが標準レンズとは言えません。

AFのデジ一でMFのレンズを使うというお遊びの一環で、そんな標準レンズを引っ張り出してみました。

ニコンの50mmF1.4です。

MFレンズ遊びで、持っているレンズの中で、登場が一番遅くなりました。最近の撮影の傾向として、広角レンズを多用するようになっているので、標準とは言っても所有しているデジ一に装着すると、写角が35mm版カメラの75mm程度に相当するこのレンズからは、何となく遠ざかっていたのです。そして、もしかすると、「標準」というあまりに普通すぎる言葉の響きから、このレンズに対する興味が湧いてこなかったのかもしれません。

それで撮影してみたのが次の写真です。最初の一枚が絞り開放。次の二枚は二絞り閉じたF2.8.です。いかがなもんでしょうか。

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