2009年8月29日 (土)

大きな松の木の下で

大きな松の木の下に地蔵堂が。その参拝の人のためか、手押しポンプがポツンと。木も気になる存在であるのは間違いないけど、何故かそれ以上に気になるのが手押しポンプの存在。めちゃくちゃ無造作に、疑問符がつくような色彩感覚でペンキが塗られているんですけどね。

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2009年8月19日 (水)

まだまだ暑い

梅雨の頃までは、黄色く咲いていた庭の花が、いつの間にか茶色く立ち枯れていました。夏の暑さのためでしょうか。

この日は、盆は過ぎて、少しは暑さも和らいだとはいうものの、まだまだ強い日差しが照りつけていました。

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お盆休み

お盆休み、いつの間にか過ぎてしまいました。心なしか、日中はともかく、日が陰ってからの暑さが和らいだような気さえします。

お盆明けの朝、木津川の支流、服部川にかかる沈み橋を通りかかりました。

お盆に迎えた先祖の霊を、西方に送るために灯したのでしょうか。橋の西側にローソク、線香を灯したあとが残されていました。

季節の移り変わりを感じました。

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空堀界隈再び おしまい

きりがないので、とりあえずおしまいです。定点観測的に、空堀界隈を訪れると写真を撮っている公衆電話。実は隣の剥げた看板がいい感じ。路地の奥の裸電球。何やら懐かしい。そんなところを歩いていて、花が咲いていたりすると、何やらその周囲が明るく感じたりします。

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空堀界隈再び その7 路地の奥

空堀界隈の路地の奥、最近では古い町家や長屋を活用したギャラリーやショップもあります。でも、昔ながらのお店も。昔ながらというほど古くはないのかもしれないけど。

営業してるの?そんなお店もあります。

営業してるの?よくわかりません。

そんなお店に行く人もそうですが、そんなお店をやっている人って、どんな人なのでしょうか。

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空堀界隈再び その6 路地って?

路地って、定義があるんでしょうか。

建物と建物の間の通路なら、それは路地なのでしょうけど、建物の一部の一階の一部分が奥に通り抜けられるようになっていて、そこに別の建物がある。同じ人の持ち家ならばともかく、アパートと思しき建物があり、不特定の人が通ることが出来る。これも一応、路地なんでしょうか。

そんな路地での生活、都会の中心の路地での生活、今でも人と人との濃厚な関係は生きているんでしょうか。

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2009年8月18日 (火)

空堀界隈再び その5 自転車放置禁止

いくら路地と自転車が似合うといっても、それは外部の人間の勝手な感覚です。路地の奥には路地の奥の生活があるようで、そこを外部の人の自転車が塞いでしまえば、それはそれで駅の放置自転車とかわらないわけで。

結果、「自転車放置禁止」といった立て札が立ったりするようです。

それぞれの生活です。

そして、犬の大小便・・・

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空堀界隈再び その4 路地に自転車

路地に自転車、よく似合う組み合わせだと思います。人が主体になれる組み合わせとでもいうのでしょうか。

空堀界隈の路地には、たくさんの自転車が置かれています。でも、この界隈、結構坂道だったりして、実は自転車は大変なところもあるような気がします。

でも、この路地、自転車もいいけど、残されている石畳が素敵です。

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2009年8月17日 (月)

空堀界隈再び その3 偶然

榎木大明神の傍まで来ると、木の花だか何だか分からないのですが、あたりに白っぽいものが散らばっています。

直木三十五の文学碑の上に上のそれにピントを合わせて、榎木大明神の祠の方向を背景にシャッターを押してみました。

絞りは開放に近かったと思います。

偶然そこをを通りかかった人が、なかなかいい感じだったので、こっそり画面に入れたのですが、結果として、思った以上にボケの量が多くて、その雰囲気を伝えるまでには至っていません。

残念。まだまだ修行が足りないようです。

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空堀界隈再び その2 榎木大明神

空堀界隈再びと言っても、本当は再びどころではありません。初めて来て、その次に来て、プリンセストヨトミを読んで何やらよくわからずに来て・・・

まあ、それはどうでもいいですけど、

そのプリンセストヨトミに繰り返し登場するのが、榎木大明神。北から長堀通りに下る石段の途中に祀られています。

道を通すのに、移されもせずに今なお残る、この大明神さんのあり方も何か素敵。現代にあって、何やら不思議な気もします。

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空堀界隈再び その1 町家活用

大阪の地下鉄、長堀鶴見緑地線を松屋町で降り、地上にあがると、そこは空堀と称される界隈の北西の隅辺り。

地上に上がり、長堀通りを東に進みつつ、ふと目を南に向けると、通りの向こうには戦災を免れたと思しき町家が。

町家といっても、このあたりの町家の利活用は先進的。この地とは全く関係のない店舗が入居していたりします。目の前の町家も、確か“ネイティブアメリカングッズ”てなことがうたわれています。

でも、それも何かいいなあと思うのです。何か。深く考えていいというより、ただ何となく。本当の木や土といった素材を使った古い町家の魅力を感じることが出来る。そう思うだけでも、何かいいなあと思えるのです。

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2009年8月14日 (金)

やっぱり木はいい

専修寺の御影堂の扉です。この木の質感がいいのです。ここに限らないのでしょうが、庶民の家では感じることのできない、木の質感にあこがれるのです。

やぱり木はいいなあ。

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そして専修寺

専修寺です。“せんしゅうじ”ではなく、“せんじゅじ”です。親鸞聖人が唱えた“専修念仏”に由来しています。

真宗高田派の本山のこの専修寺ですが、私にとっては、中学、高校と通った母校のお寺。年に四回の仏教行事や月に一回の本山参詣で通ったお寺。そしてたまにはカメラを持って訪れたお寺。

一身田の町がこの専修寺を抜きにして語れないのはもちろんですが、たまに訪れると、自分の生まれ育った町でもなく、高校を卒業して、既に20年以上の年月が経過しているにもかかわらず、この専修寺を中心に、かわあずある一身田寺内町に、懐かしい感情を抱いてしまいます。

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2009年8月13日 (木)

寺と親子と初盆と

一身田寺内町の専修寺。その門前のお寺、塔中での光景です。

親子でのお寺参りでしょうか。

お盆間近なこの日、綺麗に揃えられている靴を見ているだけで、このお宅は初盆を迎えるのだろうか?亡くなられたのはおじいちゃんなのだろうか?おばあちゃんなのだろうか?などといろんなことを想像してしまいました。

でも、同時に、そんなこととは関係なく、普段来たことのないお寺の広いお堂ではしゃぐ子どもの姿も思い浮かべてしまいました。

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2009年8月12日 (水)

手書きの暖かさ

すぐ近くなのに・・・ 誰でも知っているのに・・・

手書きの案内が、外灯の柱に。

でも、何か暖かみを感じる案内でした。

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2009年8月11日 (火)

ガラス窓の郷愁

子どもの頃、住んでいた家の窓は、木枠に板ガラス。薄い、薄い板ガラス。木造校舎だった小学校の窓も木枠に板ガラス。

今となってはもの凄く懐かしい。

でも、その頃でも、近所にこんなお店はありませんでした。それがどんなのか知る由もありませんが、高度成長前のイメージでしょうか。

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2009年8月10日 (月)

寺内町 消え行くもの、残るもの

もう30年も前に通っていた母校が、その町にあったこともあり、県庁所在地にあるその寺内町には、ときどき足を運びます。

この30年の間に変わったものもあり、変わらないものもあります。変わらないものの一つが、この理容店。

そんな一身田の町に、標準レンズを着けたフィルムカメラを持ち出しました。

後になって見ていると、今回、レンズを向けた対象は、ほとんど去年と同じ。でも、少しずつでも出来上がってくる写真は違います。

件の理容室の前にも、去年はなかった花が花を咲かせていたりします。

そして、一枚一枚自分でピントを合わせ、露出を合わせて撮る。そんな作業に自己満足を感じている自分がそこにいました。

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2009年7月21日 (火)

赤錆と花と

一面に赤錆のついた工場の設備。工場といっても、もうその機能は失われています。そんな工場にも自然の力は息づいて、花を咲かせています。工場と花。一見、何の関連もないものですが、何故か親しみを感じます。

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2009年7月20日 (月)

記憶に残る銘車?

県道脇の廃工場に、もう随分長く放置されている車があります。正確にいうと、既に工場は工場としての機能は喪失していますが、その主と思われる人物に管理されていると思われる節もあるので、放置ではなく、単に置かれているだけなのかもしれません。

その車が、何故か記憶に残っている車種なのです。

思い出せる範囲で、その車に乗っていたのは、小学校の頃の隣のクラスの担任の先生だけ。

当時流行ったスーパーカーといった類の車ではないのですが、後部のテールゲートとランプの組み合わせが、小学生の目には国産車離れしていて、妙に印象深かったのです。

チェリーF-Ⅱ GL、私にとって記憶に残る車です。

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すぐ海水浴場

四日市の追分で東海道と別れた伊勢街道は、鈴鹿に入ると、やや内陸に方向をとり神戸の城下にいたり、再度、海沿いに向かい白子に至ります。

ということは、現在の鈴鹿の海岸部の北部、若松、千代崎あたりは、街道筋からは外れていたということです。

そんな千代崎の海水浴場近く、旧道沿いにある標識です。

「すぐ海水浴場」

何のひねりもない標識です。多分、それほど古いものでもありません。今の「〇〇スグソコ」といった看板とも実質は変わらないのだろうと思います。

でも、それが石の標識であることだけで、何やら歴史があって、ちょっとユーモラスな感じさえ感じてしまいました。

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2009年7月19日 (日)

シャッター 生きてます

わが家のガレージのシャッター、朽ちかけてます。

この漁港に近い町を歩いていて、目にとまったシャッターも、かなりきています。

でも、「↖ここへ入れて下さい」の文字が。まだ、生きているんだな。一寸、嬉しい。

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石材・・・当たり前ではあるものの

旧伊勢街道沿いのお宅です。

戸袋の木目がとても面白いのですが、それ以上に興味深いのは、外から見える基礎部分です。

今の家なら、ほぼ間違いなくコンクリートで造られている基礎の部分ですが、このお宅では石材なのです。

このあたりの街道沿いには、このお宅に限らず、何軒かのお宅で、基礎部分が石材で造られているのが見られます。

当たり前のことなのかもしれませんが、木と石という自然の素材で、家が建てられている。そんなことに今となっては新鮮な驚きを感じてしまいました。

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朝顔

小学校1年生のときだったでしょうか。学校で理科の時間に、朝顔を育てました。

同級生の育てる朝顔と、どちらがはやく育ち、どちらがはやく花を咲かせるか。意味のないことなんですが、それを競っていたような気がします。

今、丁度、夏休みに入ったところですが、当時、私たちは夏休みを前に、家に朝顔の鉢を持って帰りました。

ふと通りかかった旧街道沿いのお宅の軒下に、朝顔の鉢を見て、30数年まえのそんなことを思い出しました。

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2009年7月17日 (金)

重い自転車

子どもの頃、自転車って、結構、重いものでした。鉄で出来ていて。

今ではアルミなんかの軽い金属で出来ているところも、当然、鉄だったりして。鉄だから、当然錆びるので、子どもの頃乗っていた自転車のハンドルバーなんか、錆が一杯でした。

今では、細いワイヤーで引っぱるブレーキも、手元からハンドルバーの中心、そして前後の車輪へと繋がっている鉄の細棒を操作するようなものでした。

そんな自転車、今ではめったにお目にかかることができません。

まして、豆腐屋さんなんかが配達に使うような自転車は、普通のものにもまして重そうな自転車でした。

そんな自転車が、伊勢街道沿いの材木店らしいお宅の前に置かれていました。それがずっと気になっていたんですが、普段は車で通り過ぎるばかりでしたが、ようやく徒歩で近づくことができました。

何か懐かしいです。しかも、今の自転車と違って、金属の質感がすばらしい。そんなこと思うの、私だけでしょうか。

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2009年7月16日 (木)

道標

旧伊勢街道沿いの道標です。

この道標自体は、それほど古いものでもなさそうです。

でも、石の道標って、何やら風情があります。そのうえ、方向を指す指が何となく可愛い。今じゃ出来ないなあ。

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標準レンズ、続きます

引き続いて、標準レンズで撮ってます。出来るだけ絞りを開いて撮るのに、NDフィルターを使ってみました。速いシャッタースピードがあるカメラなら、こんなものは使わなくってもいいのですが、何分、1/1000秒までしかないので・・・

色にNDフィルターの影響はないようです。ボケもいい感じです。でもね・・・

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2009年7月15日 (水)

標準レンズ回帰

標準レンズをデジ一に装着してみて、やはり写角の関係で、中望遠に近い写りになることを実感しました。

それで、今一度、本来の意味での標準レンズを使ってみようと思い、35mmフィルムカメラを持ち出しました。

撮ってみたのは、デジ一に50mmを装着して撮ったのと同じようなもの。

ただし、使ったカメラのシャッタースピードが1/1000秒までしかないので、開放絞りのF2で撮ることは出来ず、確かF4とか、F5.6程度だったかと思います。このあたり、撮影記録をメモするこまめさは私にはないのであって、デジカメだとデータとして記録されるので便利だなあと思うわけです。

さて、写りはというと、ご覧のとおり、流石に代表的な50mmレンズだけあって、シャープな写りをしている上に、背景のボケも綺麗に思えます。

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2009年2月22日 (日)

子供は“ファンタ”

その昔、というか30数年前、つまりは小学校低学年の頃、ジュースと言えば“ファンタ”という頃があったように思います。そして、それほど厳密ではなかったけど、“コーラ”は大人の飲み物で、子供は“ファンタ”というような住み分けがありました。

今もやはり、“ファンタ”はありますが、当時とは全く別物です。そんなファンタの古い看板を、古い町の軒下に見つけました。何だか懐かしい気がします。

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2009年2月21日 (土)

伊賀上野 桑町にて

伊賀上野、桑町の通りを歩いていて目に付いたのが、古い醤油屋の塀。塀には、その店の屋号、商標が描かれています。随分、塗料が薄れ、地の材木の木目が見えています。好きだなあ、こんなの。

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2009年2月16日 (月)

青春時代?

暖かい海岸を、さらに進みます。海水浴場では、砂に腰を下ろし、ギターを爪弾く若者が。青春時代?

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冬の海

暖かい日でした。夕刻になっても、コートも必要ないほどでした。例によって海岸にでて、堤防道路を行くと汗が滲んできます。

堤防の外側からは、まるで夏の花のような鮮やかなオレンジ色の花が顔を出しています。そして、砂浜から海に突き出した消波ブロックでは海鳥たちが羽を休める姿も。

本当の春が訪れるのも間近でしょうか。

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2009年1月19日 (月)

近年、地球温暖化の影響か、雪が降ることが少なくなっているといいます。

とは言うものの、昨年は今頃からよく雪が降りました。週末ごとに。

寒いのは嫌だけど、雪景色は見たいと思います。今年はどうでしょうか。

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