2009年6月11日 (木)

親子

入梅前、最後の週末。漁港の岸壁は、釣り客で賑わっていました。

親子連れも。

小学生の頃、釣りが好きでした。でも、小学校区には海はなく、もっぱらため池での釣り。親に、海釣りに連れていってもらえる友達が羨ましかった。父に釣りの趣味はなかったので。

いい想い出を作って欲しい。

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2009年6月10日 (水)

縁台のある町 その2

富田一色の町では、狭い通りに沿って人々の暮らしが生きているように思えます。

様々な生活用具が干されていたり、自転車が置かれていたり、子どもたちが遊んだ痕跡が残されていたり。

そして、この町では、最近ではあまり見かけることがない、縁台が多くの家の軒下に置かれています。夏の夕方には、この縁台の腰を下ろしてくつろぐ人々の姿が見られるのでしょうか。

どこか懐かしい、古きよき時代の日本の風景といった感じです。

そんな富田一色の町の通りの真ん中を、お婆さんがひとり、乳母車を押して歩いています。この町は、まだまだヒトが中心といえるようです。

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2009年6月 9日 (火)

縁台のある町 その1

四日市市の海沿いに、富田一色という町があります。海沿いというと正確ではないかもしれません。というのも、かつては海沿いの漁師町であったであろうこの町の海側には国道23号が通り、さらに堤防を隔てて埋立地が広がっているからです。

でも、その町に一歩足を踏み入れると、どこか海辺の匂いが感じられる、小さな漁村といった雰囲気を感じることができます。

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たまねぎ

今年も、わが家のささやかな畑から、たまねぎが収穫されました。

家人は、収穫したたまねぎを振り分け状に紐で縛って、納屋の軒下に吊るします。季節を感じる瞬間でもあります。

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2008年12月29日 (月)

山の畑から

泥小屋のある山の畑から、ばあちゃんが里へ下っていきます。つい、今しがた上っていったばっかりなのに。

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2008年12月28日 (日)

銀塩とデジタル

今では一般には少数派になっていますが、フィルムで撮った写真のことを銀塩写真と言ったりします。デジタルカメラが初期の頃には、フィルム写真が画質の面で優位にあったことは間違いないのですが、今となっては・・・

それでも、趣味として銀塩写真を楽しむヒトはいるわけですが、時としてデジタルカメラと銀塩カメラと両方を持って出かけたりすることがあります。

そんな場合、ブログに使うのは、まずデジタル写真となるのは必然なのですが、その後、フィルムの現像、プリントが出来上がってきて、それがいい写りだったりするとすると、悩みが大きくなってしまいます。ブログにアップしてある写真と入れ替えようかどうか。

この泥小屋の写真もそうなんですよね。以前にアップしたデジタルカメラの写真も悪くないのですが、何かこちらの方がいいように思えて・・・

私の主観には違いないのですが。

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2008年12月23日 (火)

キャベツ畑

一寸前の写真です。奈良の山の辺の道を歩いたとき、ふと見ると、キャベツ畑が広がっていました。キャベツ畑、珍しいものではないはずなのに、何故か強いインパクトがあるものとして心に残りました。

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2008年12月 8日 (月)

駅前

地方の鉄道の駅前。本線ではなく、支線です。一寸、寂しい駅前でした。

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2008年12月 3日 (水)

煉瓦

煉瓦って、何かノスタルジーを感じます。鉄道の古い橋やトンネルなんかには、煉瓦造りのものが、まだまだ見られます。そのためか、鉄道自体にもノスタルジーを感じてしまいます。

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2008年11月14日 (金)

島の宝

神島では、路地を集落の奥へと進むと、今度は階段道が立ち上がります。そしてその細道は集落の背後の山へと続きます。

ふと見ると、民宿と思しき家屋の壁面には「潮騒」の文字が。

今、三島由紀夫のこの小説を読んで、どれだけの若者が主人公へ感情移入出来るのか分かりません。でも、島にとってこの小説は、かけがえのない宝であるようです。

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2008年11月12日 (水)

島 路地 暮らし

誰もいない路地。でも、ここには島の暮らしがあります。人が中心の暮らしがあります。

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2008年11月 9日 (日)

旅する蝶

神島で見かけた蝶です。アサギマダラというそうです。

何でも、日本本土と沖縄、台湾の間を旅する蝶だそうです。大海原を飛んでいるとき、風に吹かれて、本州に来るつもりが北海道に着いちゃったりしないのかな。だって、あんなに小さく、軽いんだから。

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2008年11月 6日 (木)

「潮騒」 クライマックスの舞台にて

三島由紀夫の「潮騒」の舞台である鳥羽市の神島。その神島で戦時中は試射弾の監察をした監的哨。新治が炎をとびこえ、初江を抱擁したクライマックスの舞台です。

この日は絶好の行楽日和。コンクリートの塊と化した監的哨の窓からは、伊良湖水道を行き来する船の様子が、絵画のように見えました。

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