2009年9月 1日 (火)

琵琶湖博物館はえらい!?

琵琶湖博物館はえらいのではないかと思う。だって、レストランのメニューで、あの奇食の誉れが高いバスバーガーがレギュラーメニューになっているばかりではなく、新たにバス天丼がメニューに加わったりしてるのですから。

でも、昨日、初めてバスバーガーを食べたのですが、バスバーガーが奇食というのは如何なものかという気がしました。

何故なら、食べてみた印象が、予想はしていたことですが、普通に美味しい白身魚という感じだったからです。むしろ、某チェーン店の某フィッシュより美味いのではという気さえ。その他の原材料の魚の顔が見えないものに比べれば、よほど分かりやすい。

確かに珍しくはあるのですが、これって奇食?

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2009年8月26日 (水)

ところかわれば・・・八幡のチャンポン

大阪を中心とした関西で、“串かつ”といえば牛肉であり、豚の串揚げを食べたければ“豚カツ”と注文する必要があるのに対し、他の地域では“串かつ”といえば豚肉であることが多いのは、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

さて、ところは北九州は八幡駅前。丁度昼時で、“博多のチャンポン”なるお店に入りました。

このお店のチャンポンは、いわゆる長崎チャンポンとは似て非なるものという気がするのはこの際置いておいて、メインのメニューは店名と同じ“八幡のチャンポン”なるものでした。これは“カツのせ”のチャンポンです。そしてメニューにはこれとは別に“トンカツのせ”のチャンポンがありました。

どう違うのか?聞いてみると“カツ”はチキンカツであり、“トンカツ”は豚のカツとのこと。何と、ここでは豚ではなく鶏がメインなのです。そういえば、福岡は養鶏が非常に盛んな土地であると聞いたことがあります。卵を使った鶏卵そうめんなるお菓子や、ひよこのお菓子もあります。

土地柄ですねえ。

さて、写真は“カツの多いチャンポン”(普通のカツのせの“八幡のチャンポン”のカツを増量したもの)ですが、お味の方はというと、長崎チャンポンとは異なり、カツも含めてしっかりした味付けで、結構、好きかもという感じでした。

なお、のっかっているカツは、カツとはいうもののから揚げのような形状の鶏肉にパン粉をつけて揚げたという感じのものでした。

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2009年8月23日 (日)

琉球の風に触れ

大阪環状線の大正駅。駅を降りると、どこからともなく三線の音が流れてきました。

このあたりは、大阪市内にありながら沖縄にルーツを持つ人が非常にたくさん住んでいるとか。ガード下には沖縄料理店と物産店が。

思わずオリオンの生と沖縄そばを注文。

これって、初めて個人で沖縄に行ったときに、牧志市場の二階で注文したのと同じ組み合わせ。タコライスも魅力的ではあったのだけれど、金武のパーラー千里のタコライスを経験してるので、味はともかく量的に不満が出そうなので今回はパス。

そばの麺が思ったより細目かなという気もしなくもなかったけど、まあ、堪能。

大阪で琉球の風に触れたひと時でした。

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2009年6月15日 (月)

つかの間

大阪梅田のJRと阪急駅の間くらいにあるのでしょうか。新阪急食堂街はそんなところにあります。食堂街とはいっても、狭い範囲に立ち飲み屋が密集しているようなところです。

家路を急いだり、電車を乗り継いだりするサラリーマンが、短時間でちょいと一杯。そんなのが似合いそうなところです。そしてお値段はリーズナブル。

この日は、何故か立ち飲みのオーストラリアンバブと串かつのお店。

つかの間の滞在でした。

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2009年6月14日 (日)

世間はどうであれ・・・

先月から、新型インフルエンザもものともせず、大阪へ2度ほど出かけました。まあ、仕事なのでそれほど自由な時間があるわけではなく、楽しみと言えば、お昼のご飯くらいです。

とはいうものの、新規開拓にあちらこちらに出かけるわけではなく、最近は、新阪急ビルだったかのベトナムフロッグで、お昼を済ませることが多くなっています。

ということで、写真は、ここ2度ほどの大阪出張の際に入ったベトナムフロッグのお昼です。最初の方が日替わりのランチ。後のほうがランチメニューのうちの空芯菜セット。コストパフォーマンスでは負けるかもしれませんが、お気に入りは空芯菜の方ですね。

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2009年5月16日 (土)

スタンプカードで気づく

普段、あまりお店のポイントカードだとか、スタンプカードはもいません。というのも、思いつきでお店を選ぶ傾向にあるので、カードをもらっても、次にそのお店に行く保証がないからです。

それでも、レジでポイントカードはいかがですか?などと訊かれて、そのお店が結構気に入ってたりすると、ついカードを受け取ってしまうことがあります。

先日入った“うどん屋”という名のうどん屋さんがそんなお店でした。

そして、そのとき受け取ったカードは見もせずにそのまま財布の中に入れてしまっていたのですが、その後、2度目に入ったときにカードを見てみると、“うどん屋”の名とともに、“こてつ”の名も記されているのを発見しました。

そのときまで全く気づかなかったのですが、このお店、5、6年ほど前に昼食にしばしば通い、現在でも伊賀に行った機会には立ち寄ることのある伊賀市新堂駅前の“こてつ”の姉妹店だったのです。

いわゆるチェーン店ではないのですが、こうしてお気に入りの店の味を味わえる店が近くに出来るって嬉しいですね。また、行こう!

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2009年5月 2日 (土)

長浜名物

シイタケがとっても美味しいおうどんです。そしてシイタケはとっても大きいのです。厚みもあります。あわててかぶりつくと、口を火傷するかもしれません。好きだなあ、このおうどん。

長浜の茂美志屋の“のっぺいうどん”でした。

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2008年12月26日 (金)

怒濤の食い物ひとつかみ!

今年も残りわずかになってきました。今年最後の食い物ひとつかみであります。

まず、最初は津市に新しくオープンした“白熊”です。亀山、四日市の店舗には入ったことがあるのですが、この店舗は初めてです。注文は赤味噌ラーメンと羽根つき餃子です。赤味噌ラーメンは若干味が薄めに感じました。そして、やや麺がやわらかい。やはり、以前深夜に四日市で食べたときの方が美味いと思えました。餃子は平凡。羽根つき餃子の羽根の意味ってあるんでしょうかねえ。

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次は、尾道といえば尾道ラーメンということで、“フレンド”さんの尾道ラーメン。チャーシュー麺です。自称“宇宙一おいしい”です。氷川きよしの思い出の味ということで、テレビで紹介されたので、ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。確かに美味いけど、尾道ラーメンとしては最も癖のない味でした。でも、尾道ラーメンは単価が非常に安いです。大体のお店は400円くらい。これはラーメン一杯700円を超えるお店も珍しくないご時世にありがたいお値段です。ちなみにチャーシュー麺でも500円でした。

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続いて尾道の串かつ屋さん“一口”さんです。アナゴ、タコ、豚カツ、イワシです。ネタごとに塩がいいか、ソースがいいか、はたまたしょう油か、レモンを絞るかどうかなど、それぞれ教えてくれます。アナゴは尻尾から食べるのがいいそうです。ちなみにお酒は広島の地酒西條鶴。甘口のしっかりした味のお酒です。

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そして、大阪のベトナム料理のお店“ベトナムフロッグ”です。個人的にベトナム料理は大好きで、このお店のチェーンは時々利用します。この日は空芯菜の炒め物とフォーのセット。何も言わないのに店のヒトが“フォーを大盛に出来ますよ”と言うので、思わず大盛をお願いしてしまいました。メタボな外見で声をかけてきたのかななどと、被害妄想が脳裏をよぎります。まあ、値段は変わらなかったのでどちらでもいいのですが。さて閑話休題。この空芯菜がとても美味しかったです。ニンニクをちょっときかせてあって、何とも美味。思いのほかの美味しさに一寸、幸せになった気分でした。

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さらに次は近所の居酒屋さん“橋本家”さん。田んぼの真ん中にあるお店ですけど、なかなかいいものをたべさせていただけます。突き出しの煮豆、刺身の盛り合わせ、しいたけとししとうの焼き物、鶏のから揚げです。お刺身なんかは、居酒屋というよりは、もっと丁寧な仕事をしていただいているようです。このお店、最近ではお昼に出していたカレーうどんが評判で、夜にもカレーうどんを注文するお客さんもいらっしゃるようです。

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そいでもって、鈴鹿市旭が丘の熊本ラーメンの流れを汲むというラーメン屋さん“麺豊”さんのラーメンとチャーハン。調理場で調理する匂いが客席に流れてくるのですが、多分、ニンニクの匂いがとてもいい感じで、食欲をそそりました。で、ラーメン。そこそこでしょうか。ただ、熊本ラーメンだったら海苔はいらないかな。それと、もう少し面は硬めで出したほうがいいようあ気がしました。チャーハンはいい感じにご飯もパラパラしてました。

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鈴鹿中央病院の近くのうどん屋さん“宮屋”さん。“みやや”ではなく“みや”と読むらしいです。農機具小屋だと思っていた小屋が、あるとき突然うどん屋さんになって、もう一年以上になります。その間、結構評判を呼んでいるらしく、お昼には小さい店内に入りきれない方が、外で待っていることもあります。今回のオーダーは“海老おろしうどん”です。値段が同じだというので、思わず大盛にしてしまいました。しかりした手打ちの麺に海老の天ぷらが3つも乗っています。これで、700円だか750円だかです。大変、お値打ちです。コストパフォーマンスが非常に高いお勧めのお店です。

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最後は、朝日町の“イーグル”で“塩らっしょうラーメン”です。うう~ん、いいなあ。何故か好きですねえ。普通の塩よりピリッとしていていいなあ。塩も悪くないけど。それに太麺とたっぷりモヤシがいいなあ。

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以上、食い物ひとつかみ。多分、今年はこれでおしまいかな。   

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2008年11月30日 (日)

2週まとめてひとつかみ

ぼーっとしている間に、前回に食い物ひとつかみをしてから、随分、日数が経ってしまいました。ということで、2週間分ほどまとめてひとつかみです。

まずは伊賀上野“わかや”の豆腐田楽です。全く素朴な田楽で、豆腐に味噌をぬって、炭火で炙ったというもの。個人的には、味噌が柚子味噌より普通の味噌の方がいいんですけど、どちらにしてもこれをご飯の上にのせて食べるのは、なかなかいい感じです。でも、本当は、田楽を焼くときの味噌が焦げる香ばしい香りが漂ってくるのが一番のご馳走かもしれません。

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お次は上京した際の、虎ノ門の“元禄”さんというお蕎麦屋さん。お昼時に結構込み合っていました。おろし蕎麦を注文したのですが、とっても腰のある蕎麦で、それなりに美味しかったのです。ただ、全く油気がないので、天ぷらか何かを一緒に食べたほうが美味しく感じるかもしれないと思いました。

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次はグラスだけ。ゴールデン街のショットバー“hide”。花園神社の真裏で、3階。初めてのときは入るのにドキドキしたけど、なかなか居心地のいいお店です。ちなみに、グラスの中は“オールド・グランド・ダッド”です。

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そんでもって、神田のガード下にあった“大勝軒”。ラーメンです。とりあえず腹ごしらえをする店を探していて、名前だけに惹かれて入ったものの、若干失敗。私にはカツオ出汁が強すぎる感じなのと、メンマを大量に入れるのは・・・ 具は何でも入れればいいというものではないと思う。込み合っていたからそれなりに評判はいいんだろうけど、私には合わないという感じでした。つけ麺が主流なのかも。それにしても・・・ かつてこの場所に“赤鬼”だか何だかいう味噌ラーメンのお店があったような気がするけど、そちらの方が口にはあったなあ。

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鈴鹿に戻って、“夜鳴きラーメンいとうや”の“夜鳴きラーメン”。前に食べたときに悪くないと思ったんだけど、やっぱり“旨辛夜鳴きラーメン”の方が口に合うような気がする。でも、ここのチャーシューはやわらかいなあ。

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金曜日の晩、お気に入りのラーメンを食べようと、随分遠くまで車を走らせたら、そのお店、というか屋台みたいなもんなんだけど、影も形もなくなってました。閉店か?仕方なく次の候補に向かい車を走らせていて目に付いたので、さらに予定を変更して入ったのが四日市の“へんこつ屋”でした。どうやら“ニンニクスタミナラーメン”が一押しのようですが、翌日の臭いが気になったので、モヤシチャーシューラーメンを注文してみました。まあ、こんなものでしょう。悪くはない。でも、次に行くほどでもない。そんな感じ。ニンニクスタミナラーメンだと別の感想かも。そうそう、注文したラーメンが出てきたとき、チャーシューがモヤシの下になっていて見えなかったので、オーダーを間違えられたかと思ってしまいました。お店の中には、ニンニクのそそる香りが漂っていました。

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今回の最後は、セルフ讃岐うどんのチェーン店“丸亀製麺”。いつもは“かけ”を注文するのだけど、この日は“ぶっかけ”にしてみました。それに天ぷら。チェーン店だけあって、大はずれはなく、まあまあだけど、これといって特徴もなく。天ぷらも食べるのだと、やはり“かけ”の方がいいかなと。好みでしょうけど。

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2008年11月15日 (土)

今週の食いものひとつかみ 再び

今週といっても、正確には先週からのものという点については、ご勘弁いただくとして、まず最初は、四日市の“なみへい”です。博多ラーメンのお店です。平日の昼にもかかわらず20数人待ちでした。濃厚な豚骨スープがなかなかです。多少ニンニクが入っているのが味を引き立てているような気がします。ここ一月ほどの間に2度ほど入りましたが、これで並ばずに食べられたらと思うのでした。

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次は同じく四日市の“鉢ノ葦葉”です。これまで何度か訪れたときは、全て“葦葉ラーメン”と称する塩味のラーメンを食べていたので、今回は“淡味ラーメン”と称するしょう油味の方に挑戦してみました。スープを一口口にすると、確かにかすかにしょう油の味がします。でも、それほどしょう油しょう油しているわけではなく、隠し味にしょう油を使った程度といっても、そうかなという感じです。全体としては、塩味のものとも共通する上品な味で、濃厚なラーメンがお気に入りの人の口には、やはり物足りないかもしれません。でも、スープまで無理せず飲んでしまえるラーメンというのも、これはこれでなかなかいいものです。

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最後は、ラーメンではありません。カレーです。全国的なのかどうかは分かりませんがチェーン店の“CoCo壱番屋”です。どうということのない日本風のカレーのお店といってしまえばそれまでなのかもしれませんが、ご飯の量、カレーの辛さ、トッピングを自由に選択できるので、たまに入りたくなります。この日はロースカツカレーの400グラム、1辛にナスをトッピングです。写真では何が何だかわかりませんね。ちなみに、トッピングとしてのナスはいまいちでした。ところで、店にいるわずかな間に、納豆をトッピングしたカレーのオーダーが複数入ったのは驚きでした。何ゆえ、カレーに納豆?それならそれで、さらにチーズやオクラでもトッピングして、どろどろの極致みたいなカレーにすれば面白いのになどと無責任なことを思うのは私だけでしょうか?

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2008年10月31日 (金)

今週の食いものひとつかみ

先週の土曜日のことです。所用で津に行き、津市久居の某博多ラーメン店に行きましたが、既に駐車場は一杯。店の内外で順番を待つ客がかなりいます。このお店で、こういう場合に、複数で行っていれば1人が車の中で待ち駐車場が空くのを待ち、残りが列に加わることも出来るのですが、この日は単独行でそうはいきません。

仕方なく別のお店へということで入ったのがラーメンではなく、うどんのお店“中山製麺所”です。讃岐流のセルフのお店で、メニューも豊富です。初めて入ったときに半熟玉子入りを注文して汁が濁ってしまって失敗しているので、この日も注文は普通のかけうどんです。それにコロッケとアナゴの天ぷら。

普通の汁はカツオのほかに多分イリコの出汁も加わっている感じでなかなかいい感じです。天ぷらもまずまず。ただ、本場に比べると若干高い感じは否めません。それと、うどんの上に花カツオをかけてくれるのですが、これは余分という気がします。

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翌日行ったのは、“来来亭”。誰もが知るチェーン店です。

ここでの注文は数量限定の“葱ラーメン”。前に一度、注文しようとしたけど、その日は終了していて涙をのんでいたのでした。で、出てきたものが写真のもの。正直申しまして、この葱は美味しいとは思いませんでした。ラーメンの葱は、青いのであれば万能葱かわけぎみたいなものを細かく切ってあるか、白髪葱の方がいいなあ。だって、この葱、京都九条葱という売りだけど、苦くて麺やスープとの相性がいいと思わなかったんですよ。

ちなみに、セットのチャーハンは味は悪くないけど、ご飯が軟らかすぎだったように思いました。

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2008年10月14日 (火)

食いものひとつかみ

食いものひとつかみです。

まずは、いつもの伊賀の讃岐うどん。新堂の“こてつ”の、ゆめドーム前の出店?です。でも、本当のところ、このお店の名前は分かりません。看板には“うどん屋”と書かれているだけ。ひょっとしたら、新堂の方も“こてつ”は前のたこ焼き屋だけで、うどんの方は“こてつ”でないのかも。閑話休題。うどんはいつもの味。天ぷらにいつのころからかコロッケも登場し、まずまず。惜しむらくは、大盛の丼が小振りなこと。もっとゆったりした丼だとさらにいいような気がします。

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続いて同じく讃岐うどんの“甚八”です。亀山の国道1号沿いに出来てから数年が経ちます。入るのは2度目。随分経っているのに、2度目というのは、最初の印象があまりよくなかったからです。今回は、それよりは良かった感じです。でも、レジのおばちゃんが“かけうどん中”なのに“かけうどん大”と言って、私に訂正される一幕もあり、上等なお店とは言いづらいかなという感じです。肝心のお味の方は、ややカツオが勝っている出汁でしたが、まあ、こんなもんでしょうか。でも、チクワが小さい!

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そいでもって、伊賀市の“御嶽”です。お蕎麦屋さんです。同じく伊賀市の“松尾”が行列だったので、急遽、“御嶽”に入ったというのが真相です。このお店のお蕎麦自体は、なかなかなものだと思うのですが、“松尾”の方が好みには合ってるという感じでした。

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2008年10月 4日 (土)

久しぶりに食べものでも

久しぶりにたべものでもということで、牛丼チェーン2題。

松屋とすき家・・・だったと思う。

でも、ヘソ曲がりな私は牛丼は食べない。では何を?

すき家では、豚あいがけカレー。牛ではない。丼でもない。でも、丼に入っていた。こういうの、何か分からないけど、惹かれるんです。以前、よく行ったファミレスでもカツ牛丼なるものをよく食べた。今でもあるのかな。

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松屋では豚生姜焼き定食。この手のチェーン店で定食を食べるのは初めてだったような気がする。サンプル写真から、肉のボリュームに期待が湧いたけど、その点については、やや期待はずれ。思いのほか食べられるサラダが付いていて、丼食べるよりは健康にはいいのかもと思ったりして。

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まあ、いずれにしても値段からすればお得かな。ラーメンより。700円もするラーメンもザラだからね。

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2008年9月 9日 (火)

うどん?

うどんのようです。

でも、ソーキそばです。沖縄は国頭郡本部町の“山原そば”。ちょっと知れたお店です。

でも、何で沖縄のそばは“そば”なんでしょう。“うどん”でもいいように思うのですが。ただ、そういうとベトナムの“フォー”はどうして“ベトナムうどん”などというのかも不思議です。まあ、どっちでもいいですが。

確かに、この“山原そば”のそばは、太目の麺で、うどんそっくりです。その外見も含めて“讃岐うどん”の方が好きという向きもあるようですが、それぞれ異なったものとして美味いと思うのですがいかがでしょうか。

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