2009年4月25日 (土)

半熟たまご、あるいは温泉たまごの功罪

上京した折に、ふと目に入って入ったのが油そばのお店でした。これまで、その存在は知っていたものの、口にする機会がなかった油そば。ちょっと期待して店の暖簾をくぐりました(本物の暖簾はなかったとは思いますが)。

東京は赤坂の東京油組層本店というお店での出来事です。

さて、お店では、基本の麺に、好みのトッピングをするというスタイルでした。まあ、考えるのも面倒なので、チャーシュー、半熟たまご、ネギなど等のセットでのトッピングを選択したのですが、これが弱冠失敗だったかなと。

というのも、半熟たまごまでも混ぜて食べることになったので、何やら味があいまいになってしまったような気がしたのです。円やかになったといえばそうなのかもしれませんが、油そばというものに、もう少しはっきりし味を期待していた私にとっては、何やら物足りなかったのです。

そういえば、以前、讃岐うどんのお店で、やはり半熟たまごをトッピングしたとき、濁ってしまってあいまいになった汁に、そのお店はいまひとつと判断したものの、次の機会に、半熟たまごなしで食べてみると、それほど悪くもなかったということがありました。

学習せねばいけないということでしょうか。

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2009年4月19日 (日)

百麺百色

ラーメン、これまでにも書いたかもしれませんが、中華料理に端を発しているものに間違いないでしょうけど、既に、日本料理と化している食べ物です。香港あたりで、現地での麺類とは別に“日式”として、いわゆるラーメンが売られていたのを見たことがあります。わざわざ“日式”とするところからすると、やはり、既に中華料理ではなくなっているのでしょう。

とはいうものの、中華料理店でラーメンを商う店もあるわけで、それは一体、中華の麺なのか、日本式のラーメンなのか、複雑な様相を呈しています。

それはそれとして、今、ラーメンブームということが言われるわけですけれど、行列ができているのは、中華料理店ではなくって、ラーメン専門店であることが多いようです。とはいうものの、十人十色ということがいわれますが、ラーメンも百麺百色といっていいほど、多様な食べ物でありまして、行列が出来ているから自分にも美味しいとは限らないようです。

写真のラーメン屋さん、四日市の鉢ノ葦葉です。左がメインの葦葉ラーメンのチャーシュー麺に煮玉子をトッピングしたもの。左は淡味中華そばです。このお店、お昼時には行列とまではいわないものの、店の外でまで多くの人が順番待ちをしているといがあるお店です。科学調味料を使わない自家製麺のお店ということで、ご贔屓にしている方もいらっしゃるのかもしれません。

見てのとおり、優しいお味です。葦葉ラーメンは一応塩味ということですが、単純な塩味というわけではありません。淡味中華そばの方は、一応はしょう油味ということですが、これまた単純なしょうゆ味ではありません。いずれも出汁に魚介、おそらくは鰹節の風味を相当感じます。

で、美味いか?確かに美味いと思う。で、好きか?嫌いじゃない。でも、たまには食べに行ってもいい味だけれど、個人的には、もっと積極的に好きな味もあると思います。じゃあ、どうしてこのお店なのか?それはいろんな理由があるのです。

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2009年4月 6日 (月)

味味

“味味”、“みみ”と読ませるんでしょうか。中華料理というか、台湾料理のお店のようです。四日市の繁華街の片隅?に、ひっそりと店を構えています。このお店が美味いお店なのか、あるいは箸にも棒にもかからないお店なのか、今の私には判断できません。何故なら、これまで2、3度しかこのお店に入ったことがないうえ、このお店で”台湾ラーメン”しか食べたことがないからです。

ただ、このお店の“台湾ラーメン”の味、決して辛くはなく、名古屋の台湾ラーメンを思い描いていると、一寸、違うかもしれませんが、少なくとも、私の口には合っているようです。

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2009年3月29日 (日)

3杯目

朝日町の“イーーグル”です。そして“塩らっしょう”。何だか好きです。今年、3杯目(多分)のラーメンでした。←まだかよ!orz

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2009年2月23日 (月)

旨辛夜鳴きらーめん

ということで、鈴鹿の“いとうや”です。大盛ではなく普通サイズ。大盛だと丼の中で麺がからんんで、上手く出てこなかったりするんおで、実は、レギュラーサイズの方が美味かったりするのです。この日は、そのことを確認できました。ああ、やっぱりこのラーメンは好きです。その他、何も申し上げません。

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2009年1月19日 (月)

久しぶりの一杯

久しぶりの一杯です。今年になってから、最初の一杯です。思えば、ここ2、3年ほど、正月元旦はおとなしくしていて、二日には出かけて、お昼はラーメンというパターンが定着しつつあったので、1月半ばまでラーメンを食べてなかったというのは、異例中の異例といってもいい状況であったわけです。

そして今年の最初の一杯。四日市の“鉢ノ葦葉”です。相変わらず上品で、ある意味、健康的ともいえる一杯です。無化調というのが売りの一つですが、この日はそれゆえの選択でもありました。

美味いのは美味い。でも、個人的な好みからすると、もう少し強い味があってもいいと思うのでした。

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2008年12月26日 (金)

怒濤の食い物ひとつかみ!

今年も残りわずかになってきました。今年最後の食い物ひとつかみであります。

まず、最初は津市に新しくオープンした“白熊”です。亀山、四日市の店舗には入ったことがあるのですが、この店舗は初めてです。注文は赤味噌ラーメンと羽根つき餃子です。赤味噌ラーメンは若干味が薄めに感じました。そして、やや麺がやわらかい。やはり、以前深夜に四日市で食べたときの方が美味いと思えました。餃子は平凡。羽根つき餃子の羽根の意味ってあるんでしょうかねえ。

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次は、尾道といえば尾道ラーメンということで、“フレンド”さんの尾道ラーメン。チャーシュー麺です。自称“宇宙一おいしい”です。氷川きよしの思い出の味ということで、テレビで紹介されたので、ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。確かに美味いけど、尾道ラーメンとしては最も癖のない味でした。でも、尾道ラーメンは単価が非常に安いです。大体のお店は400円くらい。これはラーメン一杯700円を超えるお店も珍しくないご時世にありがたいお値段です。ちなみにチャーシュー麺でも500円でした。

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続いて尾道の串かつ屋さん“一口”さんです。アナゴ、タコ、豚カツ、イワシです。ネタごとに塩がいいか、ソースがいいか、はたまたしょう油か、レモンを絞るかどうかなど、それぞれ教えてくれます。アナゴは尻尾から食べるのがいいそうです。ちなみにお酒は広島の地酒西條鶴。甘口のしっかりした味のお酒です。

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そして、大阪のベトナム料理のお店“ベトナムフロッグ”です。個人的にベトナム料理は大好きで、このお店のチェーンは時々利用します。この日は空芯菜の炒め物とフォーのセット。何も言わないのに店のヒトが“フォーを大盛に出来ますよ”と言うので、思わず大盛をお願いしてしまいました。メタボな外見で声をかけてきたのかななどと、被害妄想が脳裏をよぎります。まあ、値段は変わらなかったのでどちらでもいいのですが。さて閑話休題。この空芯菜がとても美味しかったです。ニンニクをちょっときかせてあって、何とも美味。思いのほかの美味しさに一寸、幸せになった気分でした。

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さらに次は近所の居酒屋さん“橋本家”さん。田んぼの真ん中にあるお店ですけど、なかなかいいものをたべさせていただけます。突き出しの煮豆、刺身の盛り合わせ、しいたけとししとうの焼き物、鶏のから揚げです。お刺身なんかは、居酒屋というよりは、もっと丁寧な仕事をしていただいているようです。このお店、最近ではお昼に出していたカレーうどんが評判で、夜にもカレーうどんを注文するお客さんもいらっしゃるようです。

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そいでもって、鈴鹿市旭が丘の熊本ラーメンの流れを汲むというラーメン屋さん“麺豊”さんのラーメンとチャーハン。調理場で調理する匂いが客席に流れてくるのですが、多分、ニンニクの匂いがとてもいい感じで、食欲をそそりました。で、ラーメン。そこそこでしょうか。ただ、熊本ラーメンだったら海苔はいらないかな。それと、もう少し面は硬めで出したほうがいいようあ気がしました。チャーハンはいい感じにご飯もパラパラしてました。

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鈴鹿中央病院の近くのうどん屋さん“宮屋”さん。“みやや”ではなく“みや”と読むらしいです。農機具小屋だと思っていた小屋が、あるとき突然うどん屋さんになって、もう一年以上になります。その間、結構評判を呼んでいるらしく、お昼には小さい店内に入りきれない方が、外で待っていることもあります。今回のオーダーは“海老おろしうどん”です。値段が同じだというので、思わず大盛にしてしまいました。しかりした手打ちの麺に海老の天ぷらが3つも乗っています。これで、700円だか750円だかです。大変、お値打ちです。コストパフォーマンスが非常に高いお勧めのお店です。

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最後は、朝日町の“イーグル”で“塩らっしょうラーメン”です。うう~ん、いいなあ。何故か好きですねえ。普通の塩よりピリッとしていていいなあ。塩も悪くないけど。それに太麺とたっぷりモヤシがいいなあ。

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以上、食い物ひとつかみ。多分、今年はこれでおしまいかな。   

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2008年12月 8日 (月)

新規開拓

ラーメン店の新規開拓であります。

亀山の旧国道1号沿いの、以前、“藤”というお店があった場所に開店した(といっても、オープンしてから、もう随分経つのですが)お店で、天命は“568”と言います。これで、“ごろんぱ”と読ませるらしいです。

豚骨ラーメンがメインのようですが、その他、坦々麺なんかもあったような。注文は豚骨ラーメンとチャーハンのセット。今、流行のこってり豚骨ではありません。一寸、懐かしい感じの豚骨ラーメン。一昔前は、豚骨ラーメンというか、博多ラーメンっていうとこんな感じだったような気がします。でも、ちょっと塩分がきついような印象を受けました。その分、チャーハンの塩分が少なかったような気もしたので、足して2で割れば丁度いいのかもしれませんが、そんなものでもないか。

それと、チャーハンのご飯がもう少しかたい方がいいかなと思いました。

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2008年12月 6日 (土)

今週の・・・というか

今週のというか、ここんところのひとつかみです。

まずは日曜日のお昼、市内ではお気に入りの“いとうや”の“旨辛夜鳴きらーめん”です。前回、同じお店でベーシックな“夜鳴きらーめん”を食べたら、いまいちだったため、再度、お気に入りの“旨辛”に戻ってみました。やはりベースは同じものの、辛味とミンチが加わった分、こちらの方が複雑なお味で、私としてはお気に入りです。

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次は、その翌日、月曜の夜の“開花屋”の“香味麺”です。久しぶりです。“ピリ塩らーめん”とかいうのもあり、迷ったのですが、“香味麺”。スープはしょうゆ味でしたが、メニューを見ていると、しょうゆ味か塩味かを選べるといったことが書いてありました。“香味麺”でも選べたのだろうか?そういや、店員さんが、注文をとりにきたときに、何だか言ってたけど、このことだったのだろうか?ひょっとしたら、塩味に方が美味かったんじゃないだろうか?などと思いつつ、店を出たのでした。今回、麺が美味しく思いました。

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そうそう、これまでラーメンの写真は携帯で撮ってました。ですから、携帯を左手に持ち、右手で箸をあやつり、麺をたぐっているようなのも撮っていたのですが、ここんところコンパクトデジカメで撮ってます。画質という意味では明らかに綺麗になったのですが、デジカメは左手でシャッターを押すようには出来ていないので、箸で麺をたぐる写真は撮ることが出来なくなりました。ある意味、残念。

それにしても、デジカメを買って、最初に撮ったのがラーメンってのはいかがなものでしょうかねえ。

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2008年11月30日 (日)

2週まとめてひとつかみ

ぼーっとしている間に、前回に食い物ひとつかみをしてから、随分、日数が経ってしまいました。ということで、2週間分ほどまとめてひとつかみです。

まずは伊賀上野“わかや”の豆腐田楽です。全く素朴な田楽で、豆腐に味噌をぬって、炭火で炙ったというもの。個人的には、味噌が柚子味噌より普通の味噌の方がいいんですけど、どちらにしてもこれをご飯の上にのせて食べるのは、なかなかいい感じです。でも、本当は、田楽を焼くときの味噌が焦げる香ばしい香りが漂ってくるのが一番のご馳走かもしれません。

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お次は上京した際の、虎ノ門の“元禄”さんというお蕎麦屋さん。お昼時に結構込み合っていました。おろし蕎麦を注文したのですが、とっても腰のある蕎麦で、それなりに美味しかったのです。ただ、全く油気がないので、天ぷらか何かを一緒に食べたほうが美味しく感じるかもしれないと思いました。

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次はグラスだけ。ゴールデン街のショットバー“hide”。花園神社の真裏で、3階。初めてのときは入るのにドキドキしたけど、なかなか居心地のいいお店です。ちなみに、グラスの中は“オールド・グランド・ダッド”です。

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そんでもって、神田のガード下にあった“大勝軒”。ラーメンです。とりあえず腹ごしらえをする店を探していて、名前だけに惹かれて入ったものの、若干失敗。私にはカツオ出汁が強すぎる感じなのと、メンマを大量に入れるのは・・・ 具は何でも入れればいいというものではないと思う。込み合っていたからそれなりに評判はいいんだろうけど、私には合わないという感じでした。つけ麺が主流なのかも。それにしても・・・ かつてこの場所に“赤鬼”だか何だかいう味噌ラーメンのお店があったような気がするけど、そちらの方が口にはあったなあ。

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鈴鹿に戻って、“夜鳴きラーメンいとうや”の“夜鳴きラーメン”。前に食べたときに悪くないと思ったんだけど、やっぱり“旨辛夜鳴きラーメン”の方が口に合うような気がする。でも、ここのチャーシューはやわらかいなあ。

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金曜日の晩、お気に入りのラーメンを食べようと、随分遠くまで車を走らせたら、そのお店、というか屋台みたいなもんなんだけど、影も形もなくなってました。閉店か?仕方なく次の候補に向かい車を走らせていて目に付いたので、さらに予定を変更して入ったのが四日市の“へんこつ屋”でした。どうやら“ニンニクスタミナラーメン”が一押しのようですが、翌日の臭いが気になったので、モヤシチャーシューラーメンを注文してみました。まあ、こんなものでしょう。悪くはない。でも、次に行くほどでもない。そんな感じ。ニンニクスタミナラーメンだと別の感想かも。そうそう、注文したラーメンが出てきたとき、チャーシューがモヤシの下になっていて見えなかったので、オーダーを間違えられたかと思ってしまいました。お店の中には、ニンニクのそそる香りが漂っていました。

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今回の最後は、セルフ讃岐うどんのチェーン店“丸亀製麺”。いつもは“かけ”を注文するのだけど、この日は“ぶっかけ”にしてみました。それに天ぷら。チェーン店だけあって、大はずれはなく、まあまあだけど、これといって特徴もなく。天ぷらも食べるのだと、やはり“かけ”の方がいいかなと。好みでしょうけど。

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2008年11月15日 (土)

今週の食いものひとつかみ 再び

今週といっても、正確には先週からのものという点については、ご勘弁いただくとして、まず最初は、四日市の“なみへい”です。博多ラーメンのお店です。平日の昼にもかかわらず20数人待ちでした。濃厚な豚骨スープがなかなかです。多少ニンニクが入っているのが味を引き立てているような気がします。ここ一月ほどの間に2度ほど入りましたが、これで並ばずに食べられたらと思うのでした。

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次は同じく四日市の“鉢ノ葦葉”です。これまで何度か訪れたときは、全て“葦葉ラーメン”と称する塩味のラーメンを食べていたので、今回は“淡味ラーメン”と称するしょう油味の方に挑戦してみました。スープを一口口にすると、確かにかすかにしょう油の味がします。でも、それほどしょう油しょう油しているわけではなく、隠し味にしょう油を使った程度といっても、そうかなという感じです。全体としては、塩味のものとも共通する上品な味で、濃厚なラーメンがお気に入りの人の口には、やはり物足りないかもしれません。でも、スープまで無理せず飲んでしまえるラーメンというのも、これはこれでなかなかいいものです。

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最後は、ラーメンではありません。カレーです。全国的なのかどうかは分かりませんがチェーン店の“CoCo壱番屋”です。どうということのない日本風のカレーのお店といってしまえばそれまでなのかもしれませんが、ご飯の量、カレーの辛さ、トッピングを自由に選択できるので、たまに入りたくなります。この日はロースカツカレーの400グラム、1辛にナスをトッピングです。写真では何が何だかわかりませんね。ちなみに、トッピングとしてのナスはいまいちでした。ところで、店にいるわずかな間に、納豆をトッピングしたカレーのオーダーが複数入ったのは驚きでした。何ゆえ、カレーに納豆?それならそれで、さらにチーズやオクラでもトッピングして、どろどろの極致みたいなカレーにすれば面白いのになどと無責任なことを思うのは私だけでしょうか?

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2008年10月31日 (金)

今週の食いものひとつかみ

先週の土曜日のことです。所用で津に行き、津市久居の某博多ラーメン店に行きましたが、既に駐車場は一杯。店の内外で順番を待つ客がかなりいます。このお店で、こういう場合に、複数で行っていれば1人が車の中で待ち駐車場が空くのを待ち、残りが列に加わることも出来るのですが、この日は単独行でそうはいきません。

仕方なく別のお店へということで入ったのがラーメンではなく、うどんのお店“中山製麺所”です。讃岐流のセルフのお店で、メニューも豊富です。初めて入ったときに半熟玉子入りを注文して汁が濁ってしまって失敗しているので、この日も注文は普通のかけうどんです。それにコロッケとアナゴの天ぷら。

普通の汁はカツオのほかに多分イリコの出汁も加わっている感じでなかなかいい感じです。天ぷらもまずまず。ただ、本場に比べると若干高い感じは否めません。それと、うどんの上に花カツオをかけてくれるのですが、これは余分という気がします。

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翌日行ったのは、“来来亭”。誰もが知るチェーン店です。

ここでの注文は数量限定の“葱ラーメン”。前に一度、注文しようとしたけど、その日は終了していて涙をのんでいたのでした。で、出てきたものが写真のもの。正直申しまして、この葱は美味しいとは思いませんでした。ラーメンの葱は、青いのであれば万能葱かわけぎみたいなものを細かく切ってあるか、白髪葱の方がいいなあ。だって、この葱、京都九条葱という売りだけど、苦くて麺やスープとの相性がいいと思わなかったんですよ。

ちなみに、セットのチャーハンは味は悪くないけど、ご飯が軟らかすぎだったように思いました。

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2008年10月24日 (金)

並んじゃいました!

並んじゃいました。ラーメン屋さんで。本当は並ぶのは好きじゃないんです。でも、先週の土曜日に行ったこのお店、これまで2、3度、お昼前に通りかかると、行列が出来ていて、20数名、3、40分待ちとのことで、諦めたことがあるお店なんです。多分、ラーメン店としては、三重県内で一番行列が出来るお店なんだと思います。そうです。四日市の“なみへい”です。この日も20何番目かの番号札をもらい、3、40分待ちとのことでした。でも、まあ、その後にラーメン店を求めて放浪するだけの時間もなかったので、そのまま待つことにして、久しぶりに“なみへい”の豚骨ラーメンにありつくことができました。

ここのラーメン、安心して食べられるという気がします。日によってのバラツキもないし、上々なお味です。ただ、どこか凄く特徴的なところがあるかというと、そうではない。でも、美味い。そんなラーメンという感じがします。ちなみにこの日のオーダーは博多チャーシュー麺に煮玉子トッピングです。

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さて、並んじゃったの2軒目は、京都は一乗寺の“ラーメン荘夢を語れ!”です。“夢を語れ”とは余計なお世話だと思いつつも、行きたかったお店が、まだ開いていなかったこともあり、開店直前のこのお店の行列に加わりました。

このお店、“二郎”系ということです。でも、“二郎”自体知らないので、このお店のラーメンが“二郎”の流れを汲むものなのかどうか判断のしようがないのですが、特徴の塊みたいなラーメンであることは間違いありません。極太麺に麺が見えないほどに野菜などがヤマモリにのっかっています。野菜、脂、ニンニクについては、多目も指定できます。ニンニク抜きもオーダー出来ます。この日は、後の予定を考えてニンニク抜きにしたのが一寸、残念でした。いずれにしても、これがラーメン?疑いたくなるようなラーメンです。こういう食べ物と考えるのが適当だという気がしないでもありません。ちなみに、この日のオーダーは“小豚ラーメン”。チャーシュー麺の小といった位置づけですが、これで普通のお店の大盛並の量はあります。普通サイズだと、二杯分はあるとか。恐ろしいですねえ。

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2008年10月14日 (火)

食いものひとつかみ ラーメン編

えっ?何がひとつかみなのってか?いえね、大した意味はないんですよ。単に、毎回、こまめにブログをアップするようなこまめさがないだけなのさ。単に、ためてあっただけなのさ。

ということで、先週からのラーメン屋さんからのひとつかみです。

まずは伊賀市問屋町の博多ラーメン“えん”です。博多ラーメンというと、白濁したスープのイメージなのですが、最近では濁ってはいても白くない豚骨ラーメンも多いような気がします。このお店のスープも白濁というよりは若干茶色っぽく見えます。そしてレンゲで掬ってみると、思いのほか濁ってません。今まで経験したことのない色合いです。何か不思議な感じです。麺は、典型的な極細麺で、なかなかいけます。それだけに、スープが博多ラーメンと称するにはもう一つ疑問があります。でも、不味いのではありません。美味い方だと思います。

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次は、チェーン店の“伝丸”。札幌ラーメン系のチェーンでしょうか。でも、いろんなラーメンがあります。食べたのは赤味噌ラーメン。個人的には好きな味のスープでした。もう少し太い麺で、もう少し野菜たっぷりだとさらにいいように思います。

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3店目が同じく伊賀上野の“味神館”です。台湾ラーメンとチャーハンのセットをチョイスです。まあ、こんなものという感じでしょうか。チャーハンは味は薄目ですが、さらっとしていてなかなかいい感じでした。

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2008年10月 4日 (土)

最近のラーメン

最近、このブログにラーメンの記事が少ない。繰り返し言っているように、このブログはラーメンブログではないのだから、ラーメンの記事が少ないのは当然のことなのだけど、その道理を理解していただけない方々が少なからずいることもまた事実です。

その様な皆さんの声を、無視して、打ち捨てておくのも一つの方向なのですが、こちらとしてもネタが全くないわけではないので、ちょいと心の広いところをお見せして、ここのところのラーメンをご紹介して、皆様の期待に応えようと思います。

まず最初が、四日市の“鉢ノ葦葉”。無化調というあっさりしたラーメン。前回にここのラーメンを載せたときに、「化学調味料が多いと、後になって胃がもたれるという連れも、珍しくスープを飲むことが出来たといい、評判のいいお店でした。」と書いたら、「誰と行ったの?」と妙に鋭い突っ込みをした人がいました。

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次が鈴鹿の“山岡家”。チェーン店です。個人的にはここの“特製味噌ラーメン”は極太の麺と相性もよく好きです。“辛味噌ラーメン”に挑戦しようと思ってたのですが、ついお気に入りメニューという安全路線をとってしまいました。でもこのお店、客の入りのよくないお店で、かつてこのお店の場所にあったお店がいくつか閉店していることとあわせて、とっても心配な気がしています。まあ、私が心配したところでどうなるものでもないのですが。

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3番目は“夜鳴きラーメンいとうや”の“夜鳴きラーメン”です。今まで、このお店の“旨辛夜鳴きラーメン”がお気に入りで、多分、普通の“夜鳴きラーメン”はあっさりし過ぎているのではないか?という先入観があり、挑戦するのを躊躇っていたのですが、実際食べてみると、確かに辛味は“旨辛”の方が勝りますが、普通の方もなかなかどうして。結構、いけるお味でした。

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最後は再び“山岡家”です。この日は、単に時間が遅かったこともありこのお店に入ったのですが、日付が変わった後にもかかわらず、多くはありませんが何人かに客が出入りしています。24時間営業のラーメン店って、こんな感じなのでしょうか。

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2008年9月 9日 (火)

同じはずなのに・・・

同じはずなのに、どこか違う!と思ったのが“味仙”の台湾ラーメンです。名古屋市内のお店で食べたのと、中部国際空港にあるお店で食べた台湾ラーメンの味が微妙に違うのです。

でも不味いというのとも違うのですけど、期待していた味と違うというか、醤油味系のスープだったはずなのに、何故か味噌っぽい。その他、麺の上のミンチが多いのですが、そのミンチを炒めたときの味付けに味噌系が入っているため、ミンチが味噌系の味が強く感じるのか?よくわかりません。

写真の最初2枚が中空のお店、次の2枚が名古屋市内のお店。見かけも若干異なります。同じ“台湾ラーメン”なのに・・・

でも、やっぱり名古屋市内のお店のものの方が美味いなあ。

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2008年8月20日 (水)

汗の元

ちょっと辛い“いとうや”の“旨辛夜鳴きラーメン”を食べた翌日、名古屋でもう少し辛いものを食べたくなり、台湾ラーメンで有名な“味仙”に行ってきました。

ここの“台湾”ラーメン、確かに辛いです。でも、スープが全部辛いというのではなく、スープに浮かんでいるトウガラシなどに当たってしまうととても辛いというのであって、スープ自体はそれほど辛いというほどのものではないという気がします。

そして、そのトウガラシの刺激が、スープを飲み込むときに気管支方向に入ると咽る原因となるので、一口口に入れたら、そのまま飲み込むまでは息をしないでというのも、咽ずに美味しく食べるコツかとも思います。

とはいうものの、この台湾ラーメンを食べたら、お尻が痛くなったという方もいらっしゃいます。これは、食べるときのこととは関係がないので要注意かもしれません。

なお、一緒に注文したチャーハンは、具がごく控えめなものでした。五目チャーハンにしたらよかったかな。

いずれにせよ、しっかり汗はかいたこの日の昼食でした。

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2008年8月19日 (火)

暑いので

一寸辛めのラーメンの方が食欲も湧いていいかなと、鈴鹿にある“いとうや”の“旨辛夜鳴きラーメン”を食べに行きました。

実は、このラーメンは“辛”の文字はつくものの、それほど辛いものではありません。スープにしっかり味もあったうえで、若干辛味も加わっているという感じです。

辛くても旨味がなく、単に辛いだけというラーメンは好きではありません。まして、それで汗をかくのも嫌です。

辛さと旨さのバランスがいい。それが重要だと思うのですが、それがいいと思えるからこそ“いとうや”の“旨辛夜鳴きラーメン”は好きなのです。

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2008年8月11日 (月)

暑いのに

暑いのに、ラーメンを食べてしまいました。

京都ラーメンの典型のひとつである“背脂醤油”の元祖ともいえる“ますたに”です。駐車場がないので、わざわざ有料駐車場に車を置いてです。

さて、今出川通の白川通りとの交差点の手前にあるお店に入ると、中は手前にカウンター、奥に座敷があります。そして、調理場が一番入り口側にあるという不思議なお店です。メニューはラーメンとチャーシューメンがありますが、この日はチャーシューメンの並です。

若干スープは濁って見えます。一面に背脂が浮いているからでしょうか。でも、その背脂の見た目ほどにはくどくは思いません。少量入れられているトウガラシの効果か、むしろさっぱりとして感じます。それよりも、醤油の味が独特で、いわゆる東京ラーメンの中華そばとは全く別のものという感じがします。

麺は細めのストレート麺です。京都ラーメンに多いタイプの麺です。

それはそれで悪くないのですが、問題は、このお店の丼が小振りなこと。何やら、器の中で麺が絡まって、箸でつまんで引き上げても、すっと出てこないのです。

大盛用の器に並みの量の面を入れれば丁度いいのじゃないかなと思ったのでした。

そうそう、この日の京都は最高気温35度程。先日、一乗寺の“高安”に行ったときよりは低いものの、やはり暑い日でした。にもかかわらず、一乗寺で“高安”の前を通ると、もう午後2時を過ぎた頃だというのに、行列が出来ているではないですか。先日、ほとんど待たずに入れたのは、暑いから人が少ないのかなどと思っていたのですが、やはり、開店直後を狙ったのが良かったのでしょうかねえ。

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2008年8月 5日 (火)

惜しいっ!

亀山の“白熊”です。

このお店、もう何年も前に入ったとき、美味くなかったんです。ところが、四日市に出来たお店に夜中に入ったら、なかなか美味しかった。それで、今回、入ってみたら微妙でした。

何が微妙か?

麺とスープのバランスなんです。

今回の注文は、味噌ラーメンの赤でした。赤というのは、店の表示によると、北海道の赤味噌を使ったスープです(ちなみに、白もあって、これは信州の白味噌)。つまりは、かなり濃い目の味のするスープなのです。ところが麺は細め。しかも、軟らかすぎって感じでした。このスープだとというか、味噌ラーメンのように来い味のスープだと、やはり細めの麺よりは太い麺の方が、麺がスープに負けないので、いいように思うのです。それが、今回は細目の麺。しかも軟らかい。

スープの味が結構好きな味だけに、一寸、残念でした。

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2008年8月 3日 (日)

何か違う?!

あっさり味の中華そばというイメージでした。四日市の“春吉”の話なんですけどね。

某サイトでは人気のこのお店のラーメン、そうには違いないんですが、それに何かが足されている。よくわからないけど、揚げタマネギと胡椒が結構のっかっているのか?そんな感じがしました。

これは、私には余計な感じ。

ランチタイムにから揚げのセットを注文すると、ご飯が無料なのはいいけど、から揚げのボリュームからすると、京都の高安の圧勝。

そうそう、から揚げにニンニクの揚げたのがついているんです。匂いが気になるので、あまり噛み砕くわけにはいきませんが、特徴的ではありますね。

いずれにしても、微妙なお味です。

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2008年7月29日 (火)

暑い・熱い・あちっ!

最高気温が37度を超えたその日、一乗寺の行列の出来るラーメン店“高安”へ行ってきました。まあ、暑さのおかげか、週末の一日のわりには開店前に並ぶ人の数も少なかったのですが、それにしても、そんなに暑い日に熱いラーメンを食べに行かなくってもという気もしないではないわけで・・・

で、単品でもいいのに、何故か脅迫観念に駆られてから揚げ3個セットを注文。大きな大きなから揚げにかぶりついてから、前回、このお店で、から揚げで口の中を火傷したのを思い出したけど、もうあとの祭り。今でも、口の中が若干痛いところがあるような始末です。

数量限定のスジラーメンのお味はまずまずだとしても、前回から学習していないことを痛感した酷暑の一日でした。

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2008年7月27日 (日)

ちゃんぽんっ!

ラーメンと似て非なるもののひとつが、長崎ちゃんぽんかなと思います。

長崎ちゃんぽんといえば、学生時代に長崎の有名店で食べたこともあるのですが、あまり記憶にはありません。何故か憶えているのが、10何年か前に、神田駅の近くのビルにあった“出島”という店のちゃんぽんや皿うどんです。何年か後に訪ねてみると、もう、そのお店はありませんでした。見つけられなかっただけなのかもしれませんが。

その後、何度かちゃんぽんや皿うどんを食べたことはありますが、某餃子のチェーン店の皿うどんを、皿うどんと称していいのかどうかなど、実は疑問があることも多いのですが、まあ、あれはあれで結構好きなのであって、気にしないことにしておいて、最近、リンガーハットというちゃんぽんのチェーン店でちゃんぽんを食べてみたのです。

結構、好きです。味とすれば、多分、可もなく不可もなくといったところですが、普通にラーメンを食べるよりも、野菜がたっぷりで、心なしか健康的な気がしないでもありません。

最近、何やらそういう言葉にも惹かれるものがあるような気がします。つまりは、普段の生活が不健康なわけなのでして・・・

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2008年7月23日 (水)

一杯580円

週末に訪れた尾道は、“尾道ラーメン”が有名ですが、実は、“中華うどん”というものもあります。

要は、中華そばの汁にうどんの麺を入れたもののようですが、行きつけのお店で聞いたところによると、“つたふじにもあるけど、ほとんど出てないですよ”ということでした。

その“中華うどん”、つたふじに入ろうとして、人が並んでいたのでやめておいたのですが、どんな味なんだろう?

さて、それはそれとして、やっぱり尾道に行ったらラーメンも食べねばという、強迫観念のようなものに駆られて、翌朝、帰りの山陽道の福山サービスエリアで、ようやくラーメンにありつきました。

ここのラーメンは、どうやら比較的評判のよいもののようです。確かに、それなりに美味いのです。

ところが、ところがです。

一杯580円。

高くないですか?尾道市内の有名店で、大体450円程度。

以前からこの値段だったか、記憶が定かではないのですが、とりあえず空腹を満たすためという、私にとってのサービスエリアの食の位置づけからすると、何だか釈然としないものがありました。

何千円もする速弁などを売っている流れの影響か?その流れは止まらないのか?

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2008年7月 7日 (月)

無化調

要は無化調。化学調味料を使っていないということらしいです。

この日のオーダーは塩ラーメン。

上品な味のスープで、魚介系の出汁がきいています。麺は細目のストレート麺。やや軟らかくなりやすいですが、直ぐに食べてしまえば問題はないでしょう。スープとの相性はいいように思います。

すべてにおいて手作りにこだわっているこのお店、四日市の“鉢の葦葉”です。

ガツンと来るインパクトのある味が好きな人には、やや物足りないかもしれません。でも、化学調味料が多いと、後になって胃がもたれるという連れも、珍しくスープを飲むことが出来たといい、評判のいいお店でした。

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2008年7月 1日 (火)

北海道ラーメン

チェーン店です。割合最近というか、2年位前からからか、ニョキニョキ店舗が出来てきたお店です。

すき家が系列で、なか卯が関連?なんやそれ!まあええけど。要は「伝丸」です。

一応、北海道ラーメンということになっていますけど、店舗内での調理は最小限で、寸胴を置いて出汁をとっているなんてことはしている様子はありませんでした。

さて、初めてのお店と言うこともあり、普通の味噌ラーメンとチャーハンのセットを注文してみました。

結果、まあ、こんなもんかなという感じです。鶏出汁のスープと麺の組み合わせもそんなに悪くない。でも、それだけ。特に特徴はありません。

もう少し安ければいいかなあ。そんな感じがしました。ちなみに、チャーハンはたいしたことないです。

悪くないけど、ラーメン、チャーハンともに、もう少しヘビーなところが欲しかったです。

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2008年6月29日 (日)

名前を知りません

梨端のラーメン屋と通称されてます。でも、本当の名前は知りません。多分、3回目か4回目です。夜しか開いていないし、何時も通り過ぎてから戻ります。噂によると、不定期なお休みが多いらしい。金曜日の夜くらいにしか出かけるのは難しいお店です。

この日は塩ネギラーメンです。

しっかりした塩味スープに、散らしてあるゴマがいい感じです。白髪ネギが綺麗です。チャーシューも美味いです。ただし、日によるバラツキはあるかもしれませんが・・・

街中にあったら、流行るお店かもしれません。

ラーメン以外に、おでんもおいてあるのですが、一度、運転手つきで行って、ビールでおでんを食べてみたいな。隣の人が食べているのを見たら、そう思ってしまいました。

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2008年6月28日 (土)

良くも悪くも話題の

ネット上の仮想の世界というのは、本当に怖いところで、本人の知らないところで、お店の評判が良くも悪くも一人歩きするところです。

それが、お店の方にもネット参戦者が出てくると、話がますますややこしくなるわけで、清く正しいけど、美しくはない麺喰い人には、何が何やら分からなくなるわけです。

桑名の川出拉麺店はそんなお店です。ネット上での混乱ばかりが目に付いて、お店の場所は知っているものの、夜しか開いていないお店なので、実際に行くことは出来ず、妄想ばかり広がっていました。その川出拉麺店に、ようやく行くことが出来ました。

注文したのは、“でーかわラーメン”なるもの。お勧めとのことでしたので。多分、ベースの豚骨醤油のトッピング違いかなと思いました。

モヤシとネギをごま油であえたものがのっています。スープの色は薄く、そのスープには細かい背脂がかなり浮いています。でも、口にしてみるとスープに豚骨の濃厚さは感じません。優しいお味です。

悪くない。確かに悪くない。でもなあ、何か特徴に乏しいような。インパクトがないような。次は辛味噌ラーメンとかに手を出してみますかねえ。

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2008年6月23日 (月)

背脂チャッチャ

滋賀県に本部がある“来来亭”です。黄色に赤の文字の看板でご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ数年、県内に急激に店舗を増やしています。

メニューはバラエティーに富んでいますが、基本は背脂チャッチャ系の醤油ラーメンです。京都の“ますたに”や“いいちょ”に似た感じでしょうか。

この日は、普通のラーメンのから揚げセットを注文しました。

背脂が思いのほか多く見えるものの、くどい感じはしません。でも、他の京都の背脂チャッツチャ系のお店もそうなんですが、やっぱりスープの味が好みではありません。何がどうなんだと言われると、明確な説明は出来ないのですが。そして、ここのは麺は細麺のストレート麺。しかも、加水率が低めなのか、比較的軟らかくなりやすい感じで、食べはじめと食べ終わりとでは、随分、麺の硬さが変わってしまうような気がしました。

ちなみに、から揚げはそれなりです。京都一乗寺の高安や亜喜英のように大きいものでもありませんでした。

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2008年6月21日 (土)

辛いけど

“辛いけど美味いでしょ”そう言われて食べたのは、津の王様亭の“台湾ラーメン”。飲み会の帰りに立ち寄ったときのことでした。

それから1年以上たったでしょうか。同じ王様亭にたまたま入ると、2人いたはずのオヤジの姿が1人しか見当たりません。

そんなことにはかまわず、注文は以前と同じ台湾ラーメン。“台湾ラーメンは辛いけどいい?”などと余計なことを聞いてきます。

さて、台湾ラーメン。確かに辛いのかもしれませんが、びっくりするような辛さではありません。なかなかいい感じです。ベースのスープと、炒めたミンチの辛味のバランスがいいような気がします。

そこで、“辛いけどさっぱりしてるでしょ?”という声がオヤジからかかります。確かにそのとおりなんだけど、いちいち一見の客に同意を求めるような声をかけなくってもなあ。

そうこう思ううちに、何時の間にやらもう1人のオヤジも姿を現していました。

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2008年6月15日 (日)

遅すぎる

やめておこうかとも思ったのですが、やっぱりやめられませんでした。

何がって、仕事が深夜に及んだ後のラーメンです。

これまでの経験から、深夜まで営業をしているチェーン店の多くは、午前2時頃まで営業していることは知っていました。でも、この日は職場を出たのが既に午前2時。遅過ぎなのです。

でも、捨てる神あらば拾う神もありということで、今年、オープンした“山岡家”は24時間営業。選り好みする間もなく突入です。

以前に入ったとき、特製味噌ラーメンが、それなりに気に入っていたので、同じものを注文しようかとも思ったのですが、若干、挑戦してみようと、“辛味噌ラーメン”にしました。

びっくりするほど辛くはないのですが、なかなかいい感じです。

それにしても、午前3時だったのにもかかわらず、昼ほどに客がいることが面白く感じました。昼間の客が少ないだけなのか?大丈夫か、山岡家!

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2008年6月12日 (木)

さらに新規開拓

昨夜のことです。

職場からの帰りの車中で、“そういえば新しいラーメン屋さんが出来たね”といった会話がありました。だからどうだというわけではありませんが、別にあてもなかったので言ってみました。

住宅地の中のそのお店“しまちゃん”の外見は、ラーメン屋さんというよりは一杯飲み屋さんのようです。看板にも焼き鳥、博多ラーメンという文字が。

一歩入るとカウンター席で何人かのお客さんがいますが、どちらかというとラーメン目的というより、焼き鳥を食べに来てラーメンもという感じです。

チャーシュー麺を注文してみました。

結果は、何やら薄めのスープ。豚骨が濃厚なわけでもない。でも、赤身がちなチャーシューは、軟らかいけど塩味が勝ちすぎています。何やらバランスがよくないような。

一杯飲んだ後の一杯だと、こんなものなのでしょうか。

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2008年6月 1日 (日)

蕎麦みたい

新規開拓であります。

そのお店は、いつも行く烏丸御池に程近いベトナム料理店からも比較的近いところにありました。某ブログでそんなお店があると、以前から聞いていたのですが、駐車場がなかったりということで、今までは行ったことがなかったのです。

お店の名前は“高倉二条”。店の場所そのままです。

全粒粉の麺を使ったメニューは普通のラーメンとつけめん。あとはトッピングが異なるだけ。つけ麺は今までもほとんど食べたことがなく、普通ならラーメンを注文するところですが、今日は暑かったので、珍しくつけめんにしてみました。ただし、味玉とチャーシューをトッピングした“味玉チャーシューつけ麺”です。

不思議な味ですねえ。豚骨と魚介出汁のスープというか、つけだれのはずなんですが、確かに節系の香りはするものの、それよりも何やら酸味のようなものを感じるのです。しかも麺が全粒粉を使っているということなのですが、ラーメンの麺というよりそばの麺のような見かけで歯ざわり。こんな麺のラーメンは初めてです。

麺を食べ終わったところで、つけだれに割り出汁を入れてもらい、スープとしていただきました。つけだれは結構濃い味なので、出汁を加えても、まだつけだれとして使えるのではないかと思うほどの味です。

だとすると、普通のつけ麺でないラーメンはどんな味なんだ?次には、つけめんでない普通のラーメンを食べてみようかなと思わせるお味でした。

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2008年5月31日 (土)

早いこと

ラーメンって、決してじっくり食べる類の食べ物ではないと思います。ですから、店に入って、注文して、出てくるまでの時間が短いということも、そのお店を評価するうえで大きな要素になるような気がします。

最近、人気の某市の博多ラーメン屋さん。確かにお味はなかなかいけるのです。ですが、出てくるまでに時間がかかるのです。それが、客がたてこんでいて、時間がかかるのなら止むを得ません。しかし、調理場を眺めると、客席から見通せる調理場であるにもかかわらず、やや手際がよろしくない。これで時間がかかっているのを見ると、出てきたものの味に文句はないものの、余計なところでいらいらしてしまうのです。

話は変わって、四日市の“なみへい”です。

先日、久しぶりに入りました。というか、何回かお店までは行ったのです。しかし週末は行列が出来ていて、20数人待ちとか、50分待ちとか言われて諦めていたのですが、この日は平日で、しかも、お昼の時間をやや過ぎていたので、待たずに入れたのです。

この“なみへい”と、某市の最近人気のお店は、比較的似た感じのラーメンを出します。しかし、“なみへい”は席についてから、出てくるまでが早かったのです。

もちろん、“なみへい”のラーメンは美味いのですが、それ以上に、単に早かったということだけで、私のお店に対する評価は上がったのです。

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気分転換

このブログをはじめて間もない頃から、ブログのデザインは変えていませんでした。もともとのデザインがそれなりに気に入っていたというのもあるのですが、要は面倒だったということなのです。

とはいうものの、そろそろ飽きてきていたのも確かで、ちょいとデザインをいじってみました。

背景色を黒にしたのが一番大きな変更点でしょうか。こうすると、写真が何やらしまって見えるのです。

ただ、ラーメンの記事となると、何やら周りが重過ぎるような気がしないでもありません。でも、まっ、いいか。何しろ、このブログは決してラーメンブログではないのですから。

といいつつ、先週のラーメン。夜鳴きらーめんいとうやの旨辛夜鳴きらーめんです。やっぱりこれ好きだな。何だろう。まっ、いいか。美味いから美味いんだから。

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2008年5月22日 (木)

身体に悪そうだけど・・・

やめられないというか、どういうわけか行ってしまうのが、お酒を飲んだ後のラーメン。先日も出張先の東京でやっちゃいました。

お酒を飲んだ後、ラーメンでもということになり、わざわざ遠方まで行くのも何なので、その近くの「とん骨 博多天神」という歌舞伎町のど真ん中にあるお店です。

これまでにも、記憶のある限りでは二度ほど入ったことがあると思います。

いろんな評価があるとは思いますが、結構、美味いんではないかと思います。チャーシューも美味かったです。何より、もう何年も、歌舞伎町のような町の同じ場所で商売をしているのですから、それなりのものなのだと思います。

値段も結構安いですし、近くにあれば通うかもしれません。

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2008年5月18日 (日)

またまた

二週連続になるのでしょうか。

そういえば、以前、毎週のように通っていた頃もありました。もっとも、その頃は、周囲の言葉に唆されて、ラーメン屋を巡るなどということはやっていなかったわけで、単に、入ってみて美味かった店にリピートしていたというだけで・・・

ということで、昨日もイーグルです。

ここのところ、記憶にある限りでは、味噌、塩と食べていたはずなので、久しぶりに塩らっしょうです。

普通の塩ラーメンにトウガラシ系の辛味が加えられているわけですが、やっぱりこの味は好みに合ってます。いいなあ。太麺もいいなあ。ということで、この日も小さな幸せです。

以前と変わったのは、ここ2回は大盛を注文しなかったことでしょうか。

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2008年5月10日 (土)

記念すべき?

今やすっかりラーメンブログになり下がってしまっているこのブログですが、本来はラーメンブログではないのです。断じて!

では、いったい何時からラーメンブログになり下がってしまったのかと思って、バックナンバー(そんな大袈裟なものではない)を繰ってみると、一昨年の6月に初めてラーメンの記事がありました(その一月前に、尾道のことを書いている一環として、朱華園のラーメンが取り上げられていますが、単にラーメンとしての記事はこのときが最初)。

そこで登場していたのは朝日町のイーグルで、写真を見る限り、そのときに食べていたのは、写真から判断すると塩らっしょうラーメンです。この頃、このお店がお気に入りで、随分、通っていたような気がします。

その後、いろんなラーメン店に行くようになり、イーグルのラーメンを食べる頻度は、随分減っていました。

そんなイーグルに、連休のとある日に訪れてみました。

この日の注文は塩ラーメンにチャーシュートッピング。

相変わらずもやしいっぱいです。若干、スープの魚介系の香りが強くなったような気がしないでもありませんが、はっきりさっぱりした塩味は、私の好みに合った味です。太面の面との相性もいいように思います。チャーシューは、今、流行?のばら肉のとろとろチャーシューではないですが、これはこれで美味しいです。

ここのラーメン、ほかのお店にはない味です。このお店の国道側に、某チェーン店が国道側から目隠しをするように看板を建てて営業してますが、個人としては、イーグルの方が圧倒的に好みに合っています。頑張れイーグル!

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2008年5月 4日 (日)

サービスエリアにて

最近の高速道路のサービスエリアの食べ物は、以前に比べて随分美味しくなっています。

ラーメンも、山陽自動車道の福山サービスエリアのラーメンが思いのほか美味しいものであったと感じたことがあったので、今回も山陽道の八幡サービスエリアで尾道ラーメンを食べてみました。

結論からいうと、悪くはありません。麺もそれなりに歯ごたえがあるし、スープも不味くない。お約束の背脂ミンチも浮かんでいる。

ただ、場所柄、悪くはないけどお店の売りになるような特徴はありません。

以前に食べた福山サービスエリアと比べると、福山の方が一寸美味しいかなという感じでした。

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ため記事万歳

ラーメンを食いにいったら、直ぐにブログを書きなさいということを言われる方もいらっしゃいますが、その日は眠くなったり、どうにも書く気がしなかったりすることもあるわけで、そこはご勘弁いただくことにしておきましょう。

ということで、ため記事です。坂内のチャーシュー麺です。

初めてここのラーメンを食べたとき、チャーシューの量の多さと、その味に驚いたのを今でも憶えています。トロトロのバラ肉のチャーシューなのですが、脂身が全く気にならない美味しさがありました。

もちろん、化学調味料が相当使われているであろうことは窺われましたけど、そんなことは問題ではなく、麺が見えないほどに敷き詰められたチャーシューが印象的でした。

今でもその印象に変わりはなく、それはそれで美味いなあと思うラーメンの一つです。

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2008年4月14日 (月)

黒い、でも

早朝から京都へ行って、昼頃には飯でも食ってから帰るべぇということで、街中をうろうろ。

一乗寺までいくと帰りが遅くなるし、川原町近辺は駐車場が面倒だしということで、京都駅近くの新福菜館本店に。ここも車をとめにくいには違いないのですが。

ここと、お隣の第一旭の本店とは行列ができるお店のはずですが、この日は店の前に何人かはいたのですが、すぐに入店できました。客のつき方が変わっているのでしょうか。

さて、黒いスープのラーメンという新福菜館ですが、やはり黒い。でも、辛くない。味が色ほど濃いということもありません。むしろ、さらっとした感じさえします。豚骨ラーメンみたいに濃厚ということはないのです。

麺は、中太くらいのストレート麺で、シコシコ感はあまりなく、早く食べないと伸びやすいかもしれません。初めて食べたときは、この麺が軟らかすぎうように思ったのですが、この日はそれほどでもなく、まあまあ美味くいただけました。

ちなみにチャーシューは、チャーシューというよりは肉という感じで、肉多目、いわゆるチャーシュー麺を注文したので、それなりの満足でした。

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2008年4月13日 (日)

お昼のラーメン

お昼のラーメンっていうか、大体、ラーメン食べるのはお昼が多いんですけどね。

久しぶりに職場近くの“ラーメン藤”に行ってみました。

これまでは、豚骨系の白濁したスープのラーメンを食べていたのですが、今回は、味噌ラーメンにチャレンジしてみました。

あれっ?この味、いつか食べたことある。何の味だろう?

そうだ、サッポロ一番味噌ラーメンだ。

そうです。サッポロ一番味噌ラーメンの袋麺のスープの味に似ていたのです。

それはそれで不味くもないし悪くもない。でも、でもです。家で食べるのではなくって、ラーメン屋さんで食べるのです。そう思うと、何だかなあでした。

ちなみに、以前に軟らかすぎると思った麺は、今回は軟らかすぎずいい感じに改善されていました。

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2008年4月12日 (土)

新開店だけど・・・

先日のお昼のこと、某ラーメンチェーン店へ(Y家さんです)。

いえね、別にどこでもよかったのですが、それほど時間もなかったので、近場でということで入ったんですがね。ただ、中央分離帯のある国道の反対側なので、必ずしも入りやすくはなかったのですが、前に入ったときに、チェーン店にしてはいい感じだったから、この日も入ったのです。

さて、お昼といっても、2時近かったのですが、開店当初より客が少ない気がしました。

これまでと同じ特性味噌ラーメンを、味の濃さと脂の量は普通に、麺はかためにということで注文し、待つことしばし。出てきたラーメンのスープに“あれっ?”。以前は濃さ普通でももっと濃かったような。作る人によって違うのかしらん?

結局、それはそれで不味くはないのですが、濃い目の味噌ラーメンを期待してそのお店に入った私には、若干、不満の残ったお昼の一杯でした。

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2008年3月16日 (日)

繰り返し繰り返し

どうも、一旦、気に入ったものがあると、繰り返しそれを食べる傾向にあります。

必然的に、新規開拓という面がおろそかになるわけですが、よく考えてみると、気に入ったものを食べずに、敢えて新規開拓を志し、不味いものを食べなくってもいいような気もするわけで。

そんなこんなで、昨日のお昼は、またまた“夜鳴きラーメンいとうや”の“うま辛夜鳴きラーメン”でした。最近、多いです。もう、何も言いません。そんなに辛くないので、最後に丼の底に残ったひき肉なぞを美味しくいただくことができます。いいですねえ。

最近のお気に入りでした。

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2008年3月15日 (土)

屋台です

金曜日の夜、ラーメンでも食べに行こうかということいなると、少々遅くなってもかまわないので、つい、一寸離れた場所にある店に出かけてしまいます。

昨日は、四日市の町から随分外れたところ。下海老の国道365号沿いに店を出している、通称“梨端のラーメン屋”でした。

国道365号を西に向かい、坂部を過ぎ、下海老に入り、ミニストップまで行くと行きすぎという場所にあるこの屋台。いつも通り過ぎてしまいます。

軽トラックを調理場に、それを囲むように鉄骨を組んで波板の塩ビボードで囲んである店に、営業中の目印であう提灯を確認して入って、昨日の注文は“ネギ塩チャーシュー麺”でした。

美味いねえ。スープは濃いわけではないけど、味はしっかりしている。中麺の縮れ麺との相性も抜群です。チャーシューがこれまた美味い。

遠くまで食べに行くだけの価値はあります。でも、遠くてもいいから、せめて昼間に開いていたらいいのにと思ってしまいました。

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2008年3月 6日 (木)

こんなものか

開花屋であります。鈴鹿店であります。

何度か行ったこともあり、といっても、多分、2種類のメニューしか食べてないのですが・・・

最初の一回以外は“香味麺”というのを食べています。一寸、香辛料の香りで、なかなかいいなあと思っていたのですが、今回入って、若干、感想が変わってきたのでありました。

何も変わるところはないのかも知れません。でも、違って感じた。食べたほうの変化なのでしょう。

“香味麺”という割りに、“香味”を感じないのです。むしろ甘味を感じる。化学調味料の甘味でしょうか。私にはよく分かりません。

不味くはないんです。不味くはないけど、思っていた味と違うように感じるようになっているのです。まあ、こんなものでしょうか。

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2008年3月 2日 (日)

単なるご報告

単なるご報告。普通の土曜日の昼食です。

“夜鳴ラーメンいとうや”の“旨辛夜鳴ラーメン”です。

何度も言いますが、言うほど辛くはありません。

ミンチやなんやが、丼の底に残っているのを、レンゲですくって食べると、これがまた美味い。不思議だなあ。

ということでした。

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2008年2月25日 (月)

寒いときには

ラーメンもいろいろあるわけですが、やはり、寒いときには味噌ラーメンが美味いような気がします。

そういうわけで、先日、味噌ラーメンを食べに行ってきました。四日市の“うりうりラーメン”です。ここの味噌ラーメンは、味噌ラーメンといっても豚骨味噌という類のものです。しかも、メインがこの味噌ラーメンで、メニューでは店名を冠して、単に“うりうりラーメン”となっていたと思います。

麺は中麺と太麺とを選択できるのですが、先日もやはり太麺をチョイスしました。

太麺のしっかりした食感と、味噌味の濃厚なスープが絶妙な組み合わせで、美味いんですよね。豚骨の臭みは全く感じられません。味噌の麹の香りがほんのりと香るような感じです。

ただ、このお店で残念なのは、駐車場がないことと夜しか営業してないこと。週末だけでも昼間営業してくれればと思うのです。

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2008年2月17日 (日)

今週も行列の出来る店

先週は京都の行列の出来る店、一乗寺の“高安”へ行きました。雪の降る中ということもあり、幸いなことに行列せずに店に入ることができました。でも、ブログの記事には店の名前が書いていないというご指摘を頂いたところですが、そんなの私には関係ないわけです。

それはそれでおいておいて、今週は奈良に近い“無鉄砲”本店へ行ってきました。

“無鉄砲”本店です。以前は、京都本店と称していたような気がします。確かにこの店があるのは京都府ですが、でもね、奈良の大仏様がおわしまする大仏殿まで10分もかからないような場所にあるんです。ですから、感覚的には“奈良の無鉄砲”なわけです。

そんなことはどうでもいいのですが、この無鉄砲のラーメンといえば、言わずと知れた濃厚な豚骨ラーメンです。スープがドロドロです。でも、私は、この濃厚ドロドロラーメンとはもう一つ相性がよろしくないのです(といっても、この店では過去に何度か食べて、替え玉なぞもしているのですが)。そこで、この日は限定の飛魚だしの醤油ラーメンというのを注文してみました。ただし、肉多目で。

さて、出されたラーメンは、店の看板メニューの豚骨ラーメンとは見かけからして大分違うものです。白茶く濁った豚骨ラーメンのスープとは全く異なった見かけです。スープを一口口にすると、確かに魚介出汁の強い味がします。これが飛魚出汁なわけです。なかなかいい出汁が出ています。ただ、ラーメンのスープというよりは、これにうどんでも入れたら美味いんじゃないかという、和の感じがするスープです。麺は硬麺を指定。かなりシコシコ感のある麺で、これも豚骨ラーメンの麺とは違っているような気がします。豚骨ラーメンの麺はもう少しやわらかいものだったような気がしました。

さて、このラーメン、これはこれで美味いのですが、限定メニューとはいえ、“無鉄砲”がこのラーメンを出していいのでしょうか。多くのバリエーションのラーメンを出している店もあるのですから、いいといえばいいのかもしれませんが、“無鉄砲”といえば、濃厚豚骨。しかもドロドロスープというイメージが多くの人の頭の中に出来上がっているのですから、あえて、この飛魚スープは出さず、せめて豚骨とのブレンド、いわゆるWスープくらいにしておいた方が、お店のアイデンティティが失われずにいいと思ったのですが、いかがなものでしょうか。

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2008年2月11日 (月)

お気に入り

夜鳴らーめん“いとうや”です。

また、“旨辛夜鳴ラーメン”です。

不思議やなあ。普通の夜鳴ラーメンはあんまり美味いと思わへんけど、これは美味い。好かんという人もいるとは思うけど、そんなの関係ない。自分が美味けりゃそれでいいのです。はい。

ということで、“旨辛夜鳴ラーメン”でした。

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2008年2月10日 (日)

行列のできるはずが・・・

このお店、多分、京都で一番行列が出来るラーメン屋さんではないでしょうか。

何度も前を通って、あまりの行列に諦め、あるときお昼の営業が終了する直前に入って食べたのが最初でした。

そして、昨日。大阪から京都へまわり、11時頃。11時半の営業開始前。あたりは雪が降っています。開店を前に店に飛び込みました。並ばずに入れました。目出度いです。

中華そばのからあげセットを注文。ご飯は少な目。何しろ、ここのセットのからあげは3つなのですが、やたらと大きいのです。

スープは豚骨と鶏でとった濃厚なスープですが、脂はないので比較的あっさり食べられます。麺は細めんのストレート。問題はからあげ。何しろ、大きいので食べにくいのです。それに、揚げたてが出てくるので熱いのです。その結果、今、私の口の中には火傷があります。そういえば、隣の人は、ラーメンをかなりたいらげてからからあげに手をつけていました。そうすればある程度さめるので、火傷をせずに食べられると思うのですが、そんなしきたりでもあるのでしょうか。

さて、食べ終わって店を出たのがお昼の12時頃。普段の週末であれば長い行列が出来ている頃です。でも、昨日は行列はありませんでした。やはりこれは、朝からの雪に出足が鈍ったのでしょうかねえ。

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2008年2月 4日 (月)

リベンジ?

いえね、本当はリベンジなんて大袈裟なものじゃないんですよ。正月2日に行ったら、一寸の差で昼の営業時間が終わっていて、悔しい思いをしたので、また行ってきたというだけなんです。

いなべの“半蔵”です。

昨年の正月2日に行って、「あれ?美味いじゃん」と思い、次に行ったとき、「こんなに薄かったっけ?」と思ったお店の3度目(多分)です。

注文は“半蔵とんこつラーメン”のチャーシュー入り。本当は“半蔵とんこつチャーシュー”といったかもしれません。

スープは無茶濃厚というものではありません。濃厚さということでは、やはり“なみへい”や“博多一丁”の方が上です。でも、とんこつの濃厚が苦手な方には比較的食べやすいもののような気がします。濃厚ではないとはいうものの、以前食べたときのような薄さは感じませんでした。ただ、好みからいうと、替え玉用にスープのタレが置いてあったんですが、若干それを加えたほうが美味く思えました。

麺はお約束の細麺で、なかなかいい感じです。九州から直送だそうです。

チャーシューはバラ肉のトロトロではなく、ロースを6時間煮込んで作っているそうな。それで、やわらかいなかにも、歯ごたえもあるチャーシューに仕上がってます。トロトロも捨てがたいですがねえ。

この日の半蔵、何よりも待たずによかったのが一番大きい収穫だったかも。ラーメンもそれなりに美味かったしね。

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2008年2月 3日 (日)

名古屋といえば・・・

名古屋といえば名古屋城。名古屋城は金城。でも、錦城は坦々麺。

ということで、名古屋栄の錦城へ行ってきました。

食べたのはもちろん坦々麺。お昼時ということで、ご飯とサラダのついた坦々麺セットを注文しました。

以前にも錦城の中川区のお店には行ったことがあったのですが、栄のお店は初めてです。出された坦々麺はいかにもといった標準的な坦々麺です。しかし、中川区のお店で食べたときとは、何かちょっと違うような気もしないでもありません。といっても、中川区の方に行ったときは、結構、急いでいたりしたので、結構美味かったという以外あまり憶えていないのですが・・・。麺がもう一歩かなあという感じでした。それでも、名駅の想吃坦坦面(シャンツーダンダンミェン)とは明らかに違う。想吃坦坦面の方が、私的には合っているような気がしました。ただ、麺を食べた後、スープをご飯にかけて食べたら、ひょっとしたら麺より美味いんじゃないかと想うほどの美味しさでした。

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2008年1月27日 (日)

お得といえば・・・

最近、ラーメンをよく食べにいくわけですが、どうにも納得出来ないでいるのが、ラーメンの価格設定のことです。やっぱり、一杯のラーメンが700円とかって高いですよね。600円くらいのお店はあるのですが、チャーシュー麺にしたら800円オーバーとか。その金額を出せば、ファミレスで結構豪華な食事が出来ますがな。

その対極的にお得なのが、中華系のお店のランチ等のセットメニューです。特に中国?から来た人がやっているお店はお得感が高いです。

台湾ラーメンが好きなこともあり、こんなお店にもたまに行くのですが、昨日も、河芸の“昇龍”に行きました。

麺とご飯もののセットのうち、台湾ラーメンとマーボー飯のセットを選択しました。これで700円。どちらかがミニサイズというのではなく、両方普通のサイズですから、やはりお得なセットです。

台湾ラーメンは、普通のラーメンの麺が出される店もあるなか、台湾ラーメンでよくある細麺で、歯ごたえも悪くありません。スープは、ひょっとしたら化調など大量使用なのかもわかりませんが、いかにも現地っぽいスープでそれなりにいい感じでした。

ところで、台湾ラーメンには穴の開いたスプーン様のものが添えられていました。台湾ラーメンといえば、麺の上にミンチがのせられていますが、実は、このミンチを綺麗に食べるのはなかなか難しいのです。それをこの穴あきスプーンですくうと上手に食べることができます。こんなのついてきたのは初めてでしたが、これはなかなか優れものです。

マーボー飯は、こんなのもありだと思いますが、辛さ控えめで、スパイシーさを求める向きには、やや物足りないかも。

さて、このお店のある場所ですが、私が知っているだけで、4件ほどお店が入れ替わってます。確かに、大入りといった状況に出会ったことはないのですが、客の入りはよくないのでしょうか。個人的には好きなんですがねえ。

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2008年1月26日 (土)

とっても分かりにくいけど・・・

昨日は金曜日、翌日は休みということで、平日にしては少々遠くのラーメン店へ出かけてきました。

そのお店は、四日市市の郊外に、国道365号をたどったところにあります。しかし、国道365号をどんどんどんどんどんどん北西方向へ向かい、坂部を過ぎるとあたりはすっかり暗く、一体そのお店を見つけられるかどうか、心配になってくるようなところにあります。

お店というより、屋台と言ったほうが正解なのかもしれません。

東名阪自動車道のガードを過ぎ、しばらく行くと、道路の右側に置かれた軽自動車に赤い提灯がぶら下がっているのが、そのお店の目印です。その提灯の奥にお店がありますが、一切の看板はありません。店の名前もあるのかないのか。ラーメン好きの間では、周りに梨畑があることから“梨端のラーメン屋”と呼ばれているようです。

実は、昨日は最初にお店の前を通ったときに、午後8時を過ぎているというのに、提灯が点っていなかったので、通り過ぎてしまい、戻ってきたところ、ようやく提灯を点す軽自動車を所定の場所に置くところでした。それでも、まだ営業中の目印である提灯は点っていません。でも、店の中には何人かの人がいる気配があります。せっかく小一時間ほどもかけて出かけているので、意を決して扉を開けると、何のことはなく、営業中でした。どうやら、営業開始の時間に、常連さんと思われる人が複数来たので、提灯を点したりという開店準備の作業を後回しにしていたということのようでした。

さて、店内というか、調理台になっている軽トラックを鉄骨を組んでトタンを張ったバラックの内部は、床などなく、周囲の駐車場と同じ地面のままです。それでも大型のストーブが焚かれていて寒くはありません。

奥まった席に腰をおろし、今回の「塩ネギチャーシューラーメン」を注文しました。前に一度来たときは、「ネギラーメン」と「塩ラーメン」はあったけど、塩ネギラーメン」はなかったように思います。

相変わらず、麺の上に添えられた白髪ネギが美しく、ここのネギラーメンのビジュアルは、県内でも一二ではないかと思います。澄んだスープは優しい塩味です。ゴマが散らしてあって、その風味もいい感じです。麺は中麺の縮れ麺で、スープとよくからみます。チャーシューは、トロトロのものではなく、噛み応えもありますが、硬いというものではなく、しっかり味わうことができます。味の傾向はタイプは違うけど、坂内のものに似ていなくもありません。

いずれにせよ、常連のお客さんで賑わうなかで、スープも最後までいただくことができる美味しいラーメンでした。

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2008年1月21日 (月)

何だかなぁ

このお店、好きな人いるんですよね、丸源ラーメン。別にそれ自体は否定するつもりはないんですけれど、何だか足の向かないお店なんです。

鈴鹿の中央通沿いにお店が出来た頃に初めて入りました。そのときのラーメンの味は全く憶えていません。憶えているのは妙に従業員が慌しく、落ち着いて食べられる感じがしなかったこと。

二度目には売れ筋メニューの“肉そば”を食べました。スープが甘いなという印象と、“肉そば”というわりに、肉の量が多くないなあという印象でした。不味いというわけではないのですが、何となく合わないのです。

それで、三度目が今日でした。注文は麻辣坦々麺のチャーハンセット。溶き玉子がひかれた鉄板に、上品にチャーハンが盛られています。これを混ぜて食べる。でも、何かが足りない。

そして麻辣坦々麺。唐辛子、ゴマ、それはいい。でも何か違う。旨味と酸味との組み合わせみたいなものが足りない。そんな気がします。

これが好きな人もいるのだから、これあこれでいいのでしょうけれど、やっぱり昨日の“ピリ辛夜鳴麺”の方が美味かったなあ。

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夜鳴?

久しぶりに入ったのは“夜鳴ラーメンいとうや”でした。

これまでに、多分、2、3度入ったことはあったのですが、最初の一回以外は“ピリ辛夜鳴ラーメン”というのを食べてます。

それで、今回も同じ“ピリ辛夜鳴ラーメン”を注文しました。

出てきたものを見ると、非常に辛そうに見えます。でも、実は見かけほど辛くはありません。麺は細麺ですが、しっかりとした麺です。スープは基本は醤油なんでしょうけれど、非常に出汁がきいている印象です。それで、何やら香ばしいような感じも。この香ばしいのが魚介出汁の影響なのかよくわかりませんが、スープの味を独特なものにしていることは間違いありません。

今回、久しぶりに入って、“ああ、そうだ。こんな味だったんだ”と以前に入ったときの味を思い出したわけですが、これなら、もっと頻繁に行ってもいいかなと思う味でした。ひょっとして、これ、好きかも。

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2008年1月20日 (日)

長浜ラーメン

九州ラーメンというと、一昔前は白濁したスープに細麺で、替え玉が出来るラーメンというイメージがありました。でも、今では九州ラーメンという範疇の中には、薩摩ラーメンがあったり、熊本ラーメンがあったり、久留米ラーメンがあったり、その他の豚骨ラーメンが含まれたり、まあ、いろいろあるような状況になってます。

それで、一昔前の九州ラーメンのイメージに一番しっくりとくるのは、長浜ラーメンなのかなという感じがします。博多の市場の横に並んでいる屋台群で食べられるようなラーメンです。

その長浜ラーメンを店名に冠したお店、“長浜ラーメンさつま家”というのが、鈴鹿市内にあります。何で長浜ラーメンのお店が“さつま家”なのか?この点については、いろいろなご意見があろうかと思いますが、この際、それについては詮索するつもりはないのですが、チャーシューの豚が鹿児島産のものを使っているからということなのかなと思っています。ひょっとしたら、お店の方が鹿児島出身とかかもしれませんんが、まあ、その点はどうでもいいです。

さて、この日の注文は“長浜チャーシューメン”です。前回の来たときの記事にはチャーシューメンではなかったところ、私にはトッピングのないラーメンは似合わないというような、ありがたいような、何だかよくわからないゆおなご意見をいただいたので、チャーシューメンにした次第です。

確かにチャーシューはトロトロで美味かったように思います。でも、トロトロ過ぎて、食べた気がしないかも。麺は、特に指定はしなかったのですが、やや軟らかいような気が。固目を指定したほうが美味いかもしれません。麺自体は、お約束の細麺のストレート麺です。スープもこってりを指定出来るようです。特に指定のない場合は、おそらくはあっさり系なのでしょう。この味自体は嫌いな味ではないです。ただ、ややスープが胡椒辛いような気がしました。個人的な好みとしては、胡椒っ気はもう少し少なくていいから、塩気を少々増やした方がいいかなという感じです。

四日市のなみへいや、津の博多一丁がお気に入りの方からすると、濃厚さという点でやや物足りなく感じるかもしれませんが、もともと、九州というか、博多の屋台ラーメンって、こんな感じだったんじゃないかなと思わせる一杯でした。

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2008年1月14日 (月)

尾道風?

この日は津の新町通りを西に行ったところにある“東麺坊”へ行ってみると、お昼には開いていないお店でした。仕方なく、久居の“博多一丁”へ行ってみると、駐車場は一杯で、随分沢山待っているようです。待つのは嫌なので、藤方?の“なかむら”へ行きました。

さて、このお店ですが「尾道の味をお楽しみください」的なことが書かれていて、尾道ラーメンんの流れをくむ中華そばであることが売りのようです。以前に一度来たことがあって、そのときの印象としては、まあ、尾道風といえばそうかなという印象だったのを思い出しました。

さて、今回は中華そばの“中”を注文しました。“中”と“大”があって“小”がないというか、“並”と“大”でないところが何となく面白く感じました。

閑話休題。スープに顔を近づけると、かすかに魚介風味がします。このあたりは確かに尾道風。でも、背脂が・・・。尾道ラーメンといえば、背脂のミンチが浮いているのが特徴なのに・・・。よく見てみても、かすかな背脂か肉の灰汁かよくわからない程度のものが一粒、二粒浮いている程度です。これでは不満です。一口口にすると、やや甘目の醤油味。それほど魚介は感じません。尾道でも朱華園などは魚介を使っていないという話もありますから、それはそれでいいのかなとも思いますが、全体として、やや味が薄いのが気になりました。麺は、細麺のストレート麺で、これはなかなか結構だと思います。

結論というと大袈裟ですが、まあ、こんな中華そばもありかなとは思いますが、それが“尾道ラーメン”ということになると、現地の何店かと比べて、不満が残るものでだと思いました。

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2008年1月13日 (日)

チェーン店なわけで・・・

何のチェーン店かって?それは、ラーメンのチェーン店のお話です。

三重県内にも、横綱や天下一品など、いくつかのラーメンをメインとしたチェーン店があります。

実は、個人的にはチェーン店のラーメン店にはあまり行っていません。というのも、横綱にしろ天下一品にしろ、一般的には大変評判がいいようで、多くのお客さんが入っていますが、残念ながら私には合わないと思われるからです。

そんななか、県内に新たなチェーン店が進出しました。“山岡屋”というチェーン店です。このチェーン店は、ホームページによると北海道を中心に、関東にかなりの進出していて、昨年秋に進出した三重県の桑名のお店が最も西にあるお店ということのようです。

さて、このお店のラーメンですが、醤油、特製味噌、辛味噌、味噌、塩などの種類があるようです。それに、チャーシュー、白髪ネギなどなどのトッピングでバラエティーをつけるという種類のものなのです。

初めての店ですので、とりあえず醤油の白髪ネギが入った醤油ネギラーメンというのを注文しました(といっても、自販機で食券を買うのですが)。

さて、豚骨ベースのスープのラーメンということだったので、実は、あまり豚骨醤油が好きではない私は、このお店のラーメンはあまり期待していませんでした。それで、出てきたものを見ると、何やら醤油ラーメンらしくないスープの色をしています。一口口に含んでも、やはり醤油醤油していない味です。何やら、味噌的な感じもしないでもありません。

麺は太麺のストレート面です。これはなかなかよかったです。味噌的な醤油味の味のしっかりしたスープに合っているような気がしました。ただ、白髪ネギは油で合えてあったと思うのですが、全体にこってりしているので、白髪ネギは油で合えずに、そのままでもよかったと。また、海苔がそえられていたのですが、これはなくてもいいかなと。そんなふうに思いました。

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2008年1月 3日 (木)

初ラーメン・・・

そういえば、去年2007年のお正月の2日にはあてもなく、車を走らせた結果、大安の半蔵でラーメンを食べました。それでは今年はといえば、やはりあてもなく出かけて、去年開いていたんだから今年も開いているだろうということで、半蔵に行くことにしたのでした。

ところが悲劇は訪れます。半蔵のお昼の営業は何と14時まで。お店に到着したのは14時15分。何とまあ。途中で本屋さんに寄り道したのが失敗のもとだったわけです。結果的には。

仕方がないので、もと来た道を引き返し、途中から四日市の生桑あたりでどこか入ろうか。はたまた、久しぶりに朝日のイーグルに行ってみるべかと車を走らせたのでした。

それで、結果的には、朝日のイーグルに入りました。別に理由があるわけではありません。単に、ここが好きなラーメン屋さんというだけの理由と、あとは全く思いつくまま、足の向くままです。

このお店では、ずっと塩辣椒ラーメンを食べていましたが、前回、味噌ラーメンということで趣向を変えていたんですが、今回はさらに趣向を変えて普通の塩ラーメンにチャーシューをのせた塩チャーシュー麺にしました。実は、このお店に通うきっかけになったひとつが、この店の塩ラーメンなんです。

今回は、久しぶりの塩ラーメンですが、以前よりも若干というか、ほんの少しだけ味が変わっているような気がしないでもありませんが、やっぱりしっかりとした塩味で、私にとっては好ましい味でした。

相変わらず、極太の麺と、モヤシいっぱい。これもいいです。そして、恐らくモモ肉を使ったチャーシューは、流行のとろとろのものとは違いますが、以前より肉に味が沁み込んでいて、美味しくなっていたような気がしました。

やっぱり、私にとっては行く価値のあるお店です。

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