2010年11月 3日 (水)

シリーズ メタのもと

メタボのもと、要は食い物。家人は、外食はメタボのもとと言う。確かにそんな面もあるかもしれないけど・・・

さて、先月後半は外食の機会が多かったのです。またメタボになったと言われています。

最初は、讃岐製麺のおうどん。チェーン店だけあって可もなく不可もなくといったところでしょうか。個人的には丸亀製麺の方が好みでしょうか。

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次は名古屋市内でのランチ。中川区にある彩華という台湾料理のお店。ランチセットで台湾ラーメンとマーボー飯のセットです。このお店、思いのほか美味かったです。何故、名古屋は台湾料理のお店が多いのでしょうかねえ?それと、中華系のお店はセットがお得ですねえ。

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そして、名古屋の国際会議場近くの北京楼という中華料理店のパイコー麺と水餃子。水餃子は思いのほかあっさりしていました。パイコー麺はのっかっている肉についている衣が、肉の厚さに比べて、やや厚いかなという感じ。それと、カレー風味じゃない方がよかったかな。

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以前に行ったことがあって、美味いと思い、また食べたいと思っていて、ようやくありついたのに?が付いたのが名古屋駅西口の地下にある想吃坦坦面の汁なし坦坦麺。坦坦麺は麺の字を書くけど、お店の名前は面の字。何故に?それはともかく、この日は体調が悪かったためか、それとも一緒に注文した四川風胡麻ダレ水餃子(←メニューの名前は怪しい)と汁なし坦坦麺の味がかぶっていたためか、一向に美味しく感じなかった。さて如何に。

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代表的な名古屋名めしのひとつが味噌カツ。そして、味噌カツの代表的なお店が矢場とん。この日のお昼は矢場とんの“わらじカツ”定食。大きなカツに味噌ダレとソースと半々にかけてもらいました。でも、このカツ、わらじのように大きいとはいうものの、それほど油っこいわけではなく、とっても食べやすいように思います。実際、このカツを食べた翌朝の計量では、目方は増えていませんでした。

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最後は、名古屋覚王山の英国屋のカレー。あまり辛くない。もう少し辛くてもいいような。日本人好みに本場の味をアレンジしているのか。サブオーダーはサモサ。こちらも香料は効いているけど、辛味は少ない。でも家人には好評。食べ始めてから気が付いて写真を撮ったのでカレーには何のコゲが黒く写ってます。どうもすいません。

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ああ、メタボ一直線・・・か?

でも、これらを食べた期間に体重が増えたわけじゃないんだよね。

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2010年10月15日 (金)

携帯電話に写りしものども

要は食いものです。ハイ。

まずは名古屋駅新幹線ホームのきしめん。名物です。名物ですが、汁が醤油辛く感じました。こういうものなのかもしれません。最近、やや甘さを感じる讃岐うどんのつゆに舌が慣れているからこう感じるのかもしれません。現時点ではさぬきうどんの方が好き。

次は朝日町のイーグルの塩らっしょうラーメン。好きなんですが家族にはここのラーメンは評判がよろしくないようです。油っこいとうのですが、おそらくはもやしを炒めた油がういているだけで、それほどではないと思うのです。太麺がいいのです。

その次は四日市市内の讃岐製麺のかけうどんとアナゴの天麩羅。アナゴは好きなのだけれど、うどんとの組み合わせからすると、エビの方が一枚上手のような気がします。讃岐製麺は、この地域では丸亀製麺より遅れて展開していますが、天ぷらの質が丸亀製麺の方がいいように思います。

そして上京した際の、野郎ラーメン神田本店の豚野郎ラーメン。以前、京都一乗寺の“ラーメン荘夢を語れ”だかいうお店で二郎の流れをくむというラーメンを食べたことがありますが、ここもそういった類のラーメンです。スープを麺に絡めてすするという類ではありません。ラーメンというより、こういった食べ物という感じがしないでもありません。ただ、京都のお店のものよりは口に合った気がします。残念なのは、午後に仕事を控えての昼食だったため、ニンニクを抜いたこと。いずれにしても、チャーシュー麺相当のメニュー名が豚野郎ラーメンとはいかがなものかと思うしだいです。

最後は、春日井市民病院前の圓屋。ちゃんぽん、皿うどんがメインのお店です。注文したのはノーマルな長崎ちゃんぽん。これはこれでいいのだろうけど、出汁の味が一般的なちゃんぽんに比べるとカツオ出汁が強く、少々違和感があるものでした。そしてサブで注文したのが特性チャーハン(小盛)。これがなかなかのもの。味はともかく肉のせと称しているだけあって、チャーハンの上に焼肉様のものが乗せられています。味はその味が強くてベースのチャーハンの味はよくわからなかったのですが、不味くはありませんでした。いずれにしても、チャーハンと言うよりはスタミナ飯といった感じでした。

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2010年9月30日 (木)

困ったことに

効率がいいんだよなぁ、栄養吸収の・・・

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月曜の夜の四日市“味味”の台湾ラーメン・餃子。そして、火曜日お昼の京都一乗寺”高安”の中華そばとセットのから揚げ、ご飯。効果抜群・・・

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2010年9月10日 (金)

某所・某店で

お昼ごはんを食べに入った某所・某店で。某市の首長が独りで・・・

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それはどうでもいいけれど、新規開拓の一軒。最近、博多系というか、豚骨系のお店、多いねえ。

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2010年8月27日 (金)

どちらがよろしいか?

まだまだ暑い。そんあとき、冷たい麺類をさっと食べるか、暑い中でこそ熱いラーメンをすするか。今週、お昼に蕎麦とラーメンを食べてみました。双方、熱い日でした。で、結論は?出ません。それぞれ美味いので・・・

伊賀上野の松尾と、四日市のなみへい。それぞれいいんじゃないでしょうか?

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2010年6月22日 (火)

メニューが増えた!?

鈴鹿の“漠”、ラーメン屋であります。以前には別の名前で市内や伊賀市にも店を出していたラーメン屋さんであります。

その頃から、豚骨系の白濁したスープがメインで、ちょっとのバリエーションはあったけど、今のお店になったときから、随分、バリエーションが増えていました。白、黒、豚骨塩などなど。

よく、塩ラーメンが売りだったお店に、突然、味噌ラーメンの看板が出たりすることがありますが、あれは、お店としての末期症状という気がしないでもありません。

このお店の場合、豚骨というベースの中でのバリエーションなので、まあ、いいのでしょうか。

ちなみに、こ日は豚骨塩ラーメンのネギ入り。スープがベーシックな白のように白濁はしていません。まあまあいけました。

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2010年6月10日 (木)

久しぶりに食べ物なぞ

まあ、久しぶりに食べ物なぞです。ここ3ヶ月ほどのたまったものです。本当はもっとあるのですが・・・

さて、まず最初は鈴鹿の宮屋のえびおろしうどん。これで750円程度。しかも大盛でも値段変わらず。結構、お得です。でも、お昼は混んでます。

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次は、名古屋の新宿にある讃岐製麺。まあ、よくあるチェーン店の讃岐うどんですが、嫌いじゃありません。竹輪とアナゴの天麩羅をトッピングしましたが、やはりコロッケが欲しいと思うのです。賛否両論あるコロッケですが。

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そして、伊勢はまめやの伊勢うどん。天麩羅をのせたものです。天麩羅はなくてもよかったかな。これをうどんというかどうかは意見が分かれるのかもしれないけれど、“伊勢うどん”という食べ物と理解したいところです。このお店より、もう少し甘みの強いタレの方が好みです。

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さて、北海道ラーメンのチェーン店らしい伝丸の赤味噌ラーメン。まあ、こんなものなのでしょうけど、何故かこのお店は子どもに人気。不思議。チャーハンはたいして美味くない。

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次は、出張で上京したときの日本橋丸善のカフェでのハヤシライス。ハンバーグを添えてみた。ハヤシライスの元祖だとかなんだとかだけれど、驚くほど美味いとも思えない。悪くはないけど。

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続いて、上京したときに虎ノ門で食べた三元豚のカツカレー。まあ、こんあんものか。カツがもっと美味いことを期待してたのだが、標準以上かもしれないが、極上とは言えないかな。

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そして再び鈴鹿で漠のネギラーメン。今はなき上野の“一(いち)”が懐かしい。写真は載せてないけど、チャーハンが意外に美味かった。

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最後が、わが家のカレー。レバーが入っている。豆が入っている。インドカレーのお店では豆のカレーもあるので、不自然ではないのだろう。夕食に食べたときより、翌朝、温めなおして食べたときの方が味が馴染んでいて美味かったように思う。よくある話だが。

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2010年4月25日 (日)

メニュー変更?

とあるラーメン屋さんに。このラーメン屋さんが特に好きなわけでもないのですが、その中では結構気に入っていた“香味麺”というラーメンを食べようと思っていたのですが、メニューにその麺の名はありません。

仕方なくオーダーしたのは“汐菜麺”なるラーメン。これはこれで悪くないものでした。ただ、好みとしてはもう少し辛味があった方がいいようには思うのですが。

サイドメニューにはから揚げをオーダーしました。まあ、これもこれはこれで悪くないのですが、積極的に美味いと思えるほどではない。高安のから揚げの方が美味い。そんなことでした。

さて、家に帰ってからHPで確認してみると、メニューリストに香味麺が。店舗により差があるのか?何やら釈然としない思いが。

まっ、いいか。

ちなみに最後の写真は普通の“らぁめん”です。そして、何故、“汐菜麺”の“しお”は“塩”ではなく“汐”なのでしょう。いろいろ考え出すと、夜も眠れなくなります。

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2010年4月 3日 (土)

二杯目のラーメン

“一杯のかけそば”とは、何の関係もなく、単に今週、2杯目になるラーメンを昨夜食べたということなのですが、以前は週に5杯ということもあったわけで、それからすると、随分控え目で、隔世の感があるわけで。

要は、一人で夕食をとることになったのだけれども、一食分くらいの料理などする気にもならず、安易にラーメンに走ったということなのです。

さて、四日市は笹川通り沿いにあるマイアミ。前はよく通っているはずなのに、概観がおよそラーメン屋らしくないことと、夜しか開いてないことで、入店するのは昨日が二度目。

お店の定番メニューは“激ニンニクラーメン”。前回は翌日が勤務だったのでニンニクを控えたのですが、今回は金曜日。“激ニンニクラーメン”をオーダーしました。

確かに、お店に入ったときからニンニクの匂いが漂います。どれほど“激ニンニク”なのか期待が膨らみます。というか、怖いもの見たさなのかもしれません。

さて、出てきたものはご覧のとおり。チャーシューをトッピングしてあります。確かに一般的なものよりニンニクは強いでしょう。でも、ニンニク好きな人にとっては“激”というほどではないような気がします。スープは私好みのしっかりした味です。結構、好きな味。でも、問題は麺でした。これだけの強い味のスープなのですから、もう少し太い麺の方がいいような気がするのです。しかも、少し軟らかすぎるうえに、箸で摘まんでたぐろうとしても絡んで素直に出てこない状況でした。これは改善の余地があるような気がするわけで。

でもまあ、また食べてもいいと思える一杯ではありました。

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2010年3月30日 (火)

ご要望におこたえして・・・

お寿司の記事をアップしたら、どこからともなくラーメンもの声が。というわけではないけど、機会があったので久しぶりに食べたラーメンです。玉子ポコポコラーメンです。ネギトッピングです。以前、このお店が別の場所で、別の名前で、バスの屋台を出していたときより美味くなっているような気がしました。さらにその昔、伊賀に店を出していたときにはよく通ったお店なわけで。

最近では、もっと濃厚な豚骨ラーメンを好む方が多いようではあるのですが、これはこれで好きな一杯なのです。

それにしても、デジカメを左手に持ってのラーメン撮影は苦しいなあ。

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