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2011年8月29日 (月)

遠きにありて思ふもの

ふるさとは遠きにありて思うふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶられて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや

そううたったのは金沢出身の詩人、室生犀星。

金沢での朝、町を彷徨い犀川近くに行き着いた。花の向こうに河原が望める。犀星もこの河原を歩いたのだろうか。

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