« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

鶴橋ラビリンス その3

韓国・朝鮮の物産を商う店が軒を連ねる路地、そこは韓国・朝鮮の匂いが満ちている一角でもあります。

キムチの匂い、チジミの匂い。様々な匂いが行きかいます。

鶴橋を訪れるのは、大概、そこが目的でと言うよりは、電車を乗り換えるため通りかかったついでにということが多いのですが、一度、ゆっくりと訪れ、匂いの元を堪能してみたいものです。

Tsuruhashi090528_5_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴橋ラビリンス その2

鶴橋の駅を降りて、まず目に付くのが韓国・朝鮮の雑貨や食材のお店です。狭い路地の両側に、そんなお店が軒を連ねています。

それにしても、今もって民族衣装や祭具を商う店が商売になっている。これがある意味驚きであり、一見、日常の生活では、日本に同化しているように見えても、民族の文化は失われてはおらず、力強く受け継がれていると感じる町の横顔でした。

Tsuruhashi090528_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

鶴橋ラビリンス その1

大阪鶴橋。戦後、既に60年以上が経過しているのに、未だに戦後の闇市の面影を残している町のような気がします。

そして、多くの在日韓国・朝鮮人の人が暮らす町。

駅を降り立つと、アジアの国の街角の迷い込んだような錯覚に陥ります。

Tsuruhashi090528_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

諸行無常

梅雨が近づいてきました。毎年、今からの季節に出会う光景の一つが、車の前照灯に浮かび上がるカエルが跳ねる姿です。

田の中の道を行くと、多くのカエルが田から田へ移るため、道路を横切っている姿が、前照灯に照らし出されるのです。

避けることは出来ません。

多くのカエルたちが命を落とします。

諸行無常なのであります。

Frog090527_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

シロツメクサ

とある昼下がり、隣町の公で。ふと足元を見ると、シロツメクサの首飾りが。一寸、懐かしい。いつ以来だろう。

Kusuchuoupark090523_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

ヒコーキ雲

朝、職場について車を降ります。“ホーホケキョ”と、ウグイスの声が迎えてくれます。

ふと空を見上げると、青い空に、白いヒコーキ雲が。爽やかな朝の光景でした。

Tree090520_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絞りのこと

写真を撮るとき、絞りを開いて撮ると、ピントが合う範囲が狭くなり、背景や前景がぼやけて写ります。

昔、は絞りを絞って、被写界深度を深くした硬い調子の写真が好きだったのですが、最近では絞りを開いて、前後をぼかし、中心となる被写体を浮き上がらせたような写真もいいなあと思うようになりました。

そんな写真、ピントがぴったり合ってないといけないから、難しくはあるんですけどね。

Hana090515_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

やはり・・・

日記写真とは言ってみたものの、日記にはなりそうにありません。

ある日、写真を撮れば、それを数回にわたって使う。そんなのがいいところなようです。今日の写真も、今日の撮影ではありません。

でも、まあ、いいじゃないですか。

Hana090515_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日記写真は続くか?

職場で、お昼休みにデジカメを持ち出して、写真を撮るのも、飽きがくるかなあと思っていたら、そうでもなかったりします。日々、花を開いている草花が違ったり、その様子が異なったり、背景の様子が異なったり。

まだ、しばらく続きそうです。日記写真というほど、毎日とはいかないでしょうけど。

Hana090515_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

どう見ても怪しいのか?

どうも、怪しいらしい。まあ、それはそれで・・・

Nanbukyuryokoen090509_2_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもは風の子 パパ、メタボ

夏を感じさせるような午後のひと時でした。

丘陵に設けられた公園では、多くの親子連れが集っています。ただ、どの家族も元気なのはやはり子どもたちで、パパやママは普段の運動不足も祟ってか一寸お疲れ気味。

ふと思い出したのが、冬のある日の子どもたちの一言でした。

“子どもは風の子 パパ、メタボ”

暑かろうが、寒かろうが、子どもは元気なようです。

Nanbukyuryokoen090509_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタンプカードで気づく

普段、あまりお店のポイントカードだとか、スタンプカードはもいません。というのも、思いつきでお店を選ぶ傾向にあるので、カードをもらっても、次にそのお店に行く保証がないからです。

それでも、レジでポイントカードはいかがですか?などと訊かれて、そのお店が結構気に入ってたりすると、ついカードを受け取ってしまうことがあります。

先日入った“うどん屋”という名のうどん屋さんがそんなお店でした。

そして、そのとき受け取ったカードは見もせずにそのまま財布の中に入れてしまっていたのですが、その後、2度目に入ったときにカードを見てみると、“うどん屋”の名とともに、“こてつ”の名も記されているのを発見しました。

そのときまで全く気づかなかったのですが、このお店、5、6年ほど前に昼食にしばしば通い、現在でも伊賀に行った機会には立ち寄ることのある伊賀市新堂駅前の“こてつ”の姉妹店だったのです。

いわゆるチェーン店ではないのですが、こうしてお気に入りの店の味を味わえる店が近くに出来るって嬉しいですね。また、行こう!

Udonya090509_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たかだかサンダルなのですが

たかだかサンダルのお話なのです。

確か、昨年のこと、もう10年以上も履いていたサンダルが、崩壊の危機に瀕していました。家にいるときか、近所に買い物に出かけるときに履く程度なので、奇跡的に長持ちしていたわけですが。

その頃から、私の目に付いていたのが、妙にカラフルな、幅の広い、ある意味不細工なサンダル。当時の認識としては、よくわからないけど、派手で、いわゆる“ヤンキー”ご用達のサンダルか?といった認識しかありませんでした。

似たようなものが、近所のスーパーでも1,000円以下といった価格で販売されていました。

そうこうするうちに、実は安いものはまがい物であって、本物は結構なお値段であるということがわかってきました。それが“CROCS”のサンダルでした。

そんなある日、とあるアウトドア系のショップに入ってみると、流行にのっかってか“CROCS”の本物が売られていました。そして、その色のバリエーションには、パステルカラーなどの派手なもの以外にも、黒やカーキなどのものがあるのを発見したのです。

早速というか、その場で思いつきで購入しました。色はカーキ。これなら普段履きとして色ばかり目立つこともなくいいのではないかと思ったわけです。

実際に履いてみると、これがなかなか快適でした。足にフィットして、サンダルでありがちな歩きにくさがありません。一見硬そうに見えるヒールストラップも、硬いわけではなく、かかとに擦れが起こることもありませんでした。

ということで、現在、お気に入りになった“くろっくす”が、我が家の玄関には鎮座ましましてます。子どもにも人気なようです。でも、子ども用のサンダルとしては、若干、高いような気がするのですが、どんなもんでしょうか。

Crocs090507_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

お天気がよくなると・・・

やっぱり嬉しくなります。でも、いいお天気の青空を撮った写真は、いくら綺麗でも、絵葉書写真などと言われる危険を孕んでいます。

でも、いいじゃないですか。撮った本人さえよければ。

Hana090508_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

町家あれこれ

やはり長浜です。最初の写真が黒壁スクエアに続く北国街道沿いにあるお店、次の写真が北国街道と交差するとおり沿いにあるお店。

前者は多くの観光客が訪れています。それに対して後者は地元の人だけが訪れるお店と言っていいでしょう。

どちらがどうということはないのですが、何故か後者のようなお店がある風景に惹かれるものを感じる今日この頃です。

Nagahama090429_4 Nagahama090429_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瓦を眺める

引き続き長浜です。長浜の町屋は、伊勢とは違って一般的な平入です。そして、一階の軒はそれほど高くはないので、瓦が並んでいる様子をよく見ることが出来ます。

瓦も地域性がありますね。以前に行ったことがある中国地方の日本海側では、上薬のかかったような、表面が艶々した、かなり大振りな瓦が主流だったりします。それに対して、最近では大手メーカーの住宅も多くなり、瓦の地域性も薄れてきているように思いますが、私の住んでいる地域では、もともとは素焼きの黒い瓦。奈良、京都なども色合いは同じような気がします。

閑話休題。長浜の通りを歩いていて、ふと目に付いたのが軒のところの瓦の合わせ目。結構、精緻に合わせられてました。瓦自体は古いものではなさそうですが、こんなところにも、伝統の技が伝えられているということなのでしょうか。

Nagahama090429_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

長浜にて

連休のとある一日、久しぶりに長浜に行きました。好天にも恵まれたこの日、長浜の町は、多くの観光客で溢れていました。

それにしても、初めて長浜を訪れてから十数年。この町の賑わいは、前にもまして大変なものです。

でも、賑わいと反比例して、だんだんと寛げなくなってきているような気がするのは私だけでしょうか。

Nagahama090429_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

何故に銀塩?

久しぶりに銀塩カメラを使ってみた・・・と書きかけて、調べてみると、前回、フィルムカメラを使ってから、まだ、一月少々しか経っていませんでした。

でも、最近は日常的にコンパクトデジカメを持ち歩いているので、必然的にそちらの割合が多くなるのも当然のことです。しかも、圧倒的な利便性がコンパクトデジカメにはあり、性能的にも一昔前にあった不満はありません。

では、何故に銀塩を?

それは、満足感かもしれません。構図を決め、ピントを合わせ、露出を合わせる。その撮影にまつわる一連の動作を自ら主体的にこなすことへの満足感。

そして、撮影したフィルムの現像、プリントがあがってくるまでのドキドキ感、期待感かもしれません。

こんなドキドキ感を楽しめるのは、アマチュアの特権かもしれません。プロに失敗は許されませんから。

Tree090430_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり怪しいのか?

連休のある日の午後、デジカメを持って散歩に出かけました。田の畦や土手に咲く春の草花を撮影するのが主な目的でした。

しかし、辺りは田舎の集落。そこに見慣れぬ人物が。しかもカメラを持って歩いている。

住む人の目には怪しい人物に映ったのでしょうか?とあるお婆さんが声をかけてきました。“どこから来たの?”“どこへ行くの?”と。それに対して、説明しても、答えを聞いている風でもなく、ただ、自分の解釈に合った質問を投げかけてきます。

確かに、ときに道端や線路際で、腰を屈め被写体にカメラを近づけている風は、怪しくないとはいえないのですが・・・

日常の何気ない風景を写真に収めるというのは、これでなかなか難しいものです。

Ueno090503_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

踏み切りの傍に咲く♪

“踏切の傍に咲く♪”と唄ったのは海援隊だったでしょうか。そして咲いていたのはコスモスだったような。歌詞についてのはっきりした記憶はありませんが、私が踏み切りや線路とともにイメージする花は、どういうわけか彼岸花、曼珠沙華です。

今、季節は曼珠沙華の季節ではありません。そんなある日、伊賀鉄道のとある踏切の傍を通りかかると、線路の間近に、今にも綿毛をとばさんばかりのタンポポが。

遠くへ続く路線ではないけれど、何やら郷愁のようなものを感じたのでした。

Ueno090503_9

Ueno090503_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

さらに春の草花

季節は進み、田植えも山間の里まで進んできています。春の農作業を背景に花開く草花を、今少しご覧いただきたいと思います。といっても、私が名前を紹介できる草花は、ごくごく限られているのですが・・・

Ueno090503_3 Ueno090503_4 Ueno090503_5 Ueno090503_6 Ueno090503_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節は進む

山に囲まれた盆地でも、春の草花が花を開いています。海沿いの平野で同じ草花が花を開いていた頃から、既に、何週間か経っているような気がします。いずれにしても、人の世のゴタゴタをよそに、自然は着実に進んでいます。

Ueno090503_1

Ueno090503_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

お昼休みに

朝、職場に到着すると、ウグイスが鳴いていました。職場の庭や駐車場で、キジの姿を見かけたこともあります。職場への道すがら、サルやタヌキが姿を現すこともあります。

お昼休みに、デジカメを持って、あたりを散歩します。

そうすると、普段、気づかない自然が見えてきます。当たり前だけど、気づかなかった自然、そんな自然が、ときに新鮮に目に飛び込んできます。

Hana090501_4

Hana090501_1

Hana090501_2

Hana090501_3 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

路地を覗いてみる

長浜でも、路地を覗いてみました。観光客が行き来する通りから、ふと覗いてみると、そこいは路地の生活が。何やら、ほっとする空間です。

Nagahama090429_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長浜名物

シイタケがとっても美味しいおうどんです。そしてシイタケはとっても大きいのです。厚みもあります。あわててかぶりつくと、口を火傷するかもしれません。好きだなあ、このおうどん。

長浜の茂美志屋の“のっぺいうどん”でした。

Noppei090429_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »