山の畑から
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今では一般には少数派になっていますが、フィルムで撮った写真のことを銀塩写真と言ったりします。デジタルカメラが初期の頃には、フィルム写真が画質の面で優位にあったことは間違いないのですが、今となっては・・・
それでも、趣味として銀塩写真を楽しむヒトはいるわけですが、時としてデジタルカメラと銀塩カメラと両方を持って出かけたりすることがあります。
そんな場合、ブログに使うのは、まずデジタル写真となるのは必然なのですが、その後、フィルムの現像、プリントが出来上がってきて、それがいい写りだったりするとすると、悩みが大きくなってしまいます。ブログにアップしてある写真と入れ替えようかどうか。
この泥小屋の写真もそうなんですよね。以前にアップしたデジタルカメラの写真も悪くないのですが、何かこちらの方がいいように思えて・・・
私の主観には違いないのですが。
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今年も残りわずかになってきました。今年最後の食い物ひとつかみであります。
まず、最初は津市に新しくオープンした“白熊”です。亀山、四日市の店舗には入ったことがあるのですが、この店舗は初めてです。注文は赤味噌ラーメンと羽根つき餃子です。赤味噌ラーメンは若干味が薄めに感じました。そして、やや麺がやわらかい。やはり、以前深夜に四日市で食べたときの方が美味いと思えました。餃子は平凡。羽根つき餃子の羽根の意味ってあるんでしょうかねえ。
次は、尾道といえば尾道ラーメンということで、“フレンド”さんの尾道ラーメン。チャーシュー麺です。自称“宇宙一おいしい”です。氷川きよしの思い出の味ということで、テレビで紹介されたので、ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。確かに美味いけど、尾道ラーメンとしては最も癖のない味でした。でも、尾道ラーメンは単価が非常に安いです。大体のお店は400円くらい。これはラーメン一杯700円を超えるお店も珍しくないご時世にありがたいお値段です。ちなみにチャーシュー麺でも500円でした。
続いて尾道の串かつ屋さん“一口”さんです。アナゴ、タコ、豚カツ、イワシです。ネタごとに塩がいいか、ソースがいいか、はたまたしょう油か、レモンを絞るかどうかなど、それぞれ教えてくれます。アナゴは尻尾から食べるのがいいそうです。ちなみにお酒は広島の地酒西條鶴。甘口のしっかりした味のお酒です。
そして、大阪のベトナム料理のお店“ベトナムフロッグ”です。個人的にベトナム料理は大好きで、このお店のチェーンは時々利用します。この日は空芯菜の炒め物とフォーのセット。何も言わないのに店のヒトが“フォーを大盛に出来ますよ”と言うので、思わず大盛をお願いしてしまいました。メタボな外見で声をかけてきたのかななどと、被害妄想が脳裏をよぎります。まあ、値段は変わらなかったのでどちらでもいいのですが。さて閑話休題。この空芯菜がとても美味しかったです。ニンニクをちょっときかせてあって、何とも美味。思いのほかの美味しさに一寸、幸せになった気分でした。
さらに次は近所の居酒屋さん“橋本家”さん。田んぼの真ん中にあるお店ですけど、なかなかいいものをたべさせていただけます。突き出しの煮豆、刺身の盛り合わせ、しいたけとししとうの焼き物、鶏のから揚げです。お刺身なんかは、居酒屋というよりは、もっと丁寧な仕事をしていただいているようです。このお店、最近ではお昼に出していたカレーうどんが評判で、夜にもカレーうどんを注文するお客さんもいらっしゃるようです。
そいでもって、鈴鹿市旭が丘の熊本ラーメンの流れを汲むというラーメン屋さん“麺豊”さんのラーメンとチャーハン。調理場で調理する匂いが客席に流れてくるのですが、多分、ニンニクの匂いがとてもいい感じで、食欲をそそりました。で、ラーメン。そこそこでしょうか。ただ、熊本ラーメンだったら海苔はいらないかな。それと、もう少し面は硬めで出したほうがいいようあ気がしました。チャーハンはいい感じにご飯もパラパラしてました。
鈴鹿中央病院の近くのうどん屋さん“宮屋”さん。“みやや”ではなく“みや”と読むらしいです。農機具小屋だと思っていた小屋が、あるとき突然うどん屋さんになって、もう一年以上になります。その間、結構評判を呼んでいるらしく、お昼には小さい店内に入りきれない方が、外で待っていることもあります。今回のオーダーは“海老おろしうどん”です。値段が同じだというので、思わず大盛にしてしまいました。しかりした手打ちの麺に海老の天ぷらが3つも乗っています。これで、700円だか750円だかです。大変、お値打ちです。コストパフォーマンスが非常に高いお勧めのお店です。
最後は、朝日町の“イーグル”で“塩らっしょうラーメン”です。うう~ん、いいなあ。何故か好きですねえ。普通の塩よりピリッとしていていいなあ。塩も悪くないけど。それに太麺とたっぷりモヤシがいいなあ。
以上、食い物ひとつかみ。多分、今年はこれでおしまいかな。
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ラーメン店の新規開拓であります。
亀山の旧国道1号沿いの、以前、“藤”というお店があった場所に開店した(といっても、オープンしてから、もう随分経つのですが)お店で、天命は“568”と言います。これで、“ごろんぱ”と読ませるらしいです。
豚骨ラーメンがメインのようですが、その他、坦々麺なんかもあったような。注文は豚骨ラーメンとチャーハンのセット。今、流行のこってり豚骨ではありません。一寸、懐かしい感じの豚骨ラーメン。一昔前は、豚骨ラーメンというか、博多ラーメンっていうとこんな感じだったような気がします。でも、ちょっと塩分がきついような印象を受けました。その分、チャーハンの塩分が少なかったような気もしたので、足して2で割れば丁度いいのかもしれませんが、そんなものでもないか。
それと、チャーハンのご飯がもう少しかたい方がいいかなと思いました。
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今週のというか、ここんところのひとつかみです。
まずは日曜日のお昼、市内ではお気に入りの“いとうや”の“旨辛夜鳴きらーめん”です。前回、同じお店でベーシックな“夜鳴きらーめん”を食べたら、いまいちだったため、再度、お気に入りの“旨辛”に戻ってみました。やはりベースは同じものの、辛味とミンチが加わった分、こちらの方が複雑なお味で、私としてはお気に入りです。
次は、その翌日、月曜の夜の“開花屋”の“香味麺”です。久しぶりです。“ピリ塩らーめん”とかいうのもあり、迷ったのですが、“香味麺”。スープはしょうゆ味でしたが、メニューを見ていると、しょうゆ味か塩味かを選べるといったことが書いてありました。“香味麺”でも選べたのだろうか?そういや、店員さんが、注文をとりにきたときに、何だか言ってたけど、このことだったのだろうか?ひょっとしたら、塩味に方が美味かったんじゃないだろうか?などと思いつつ、店を出たのでした。今回、麺が美味しく思いました。
そうそう、これまでラーメンの写真は携帯で撮ってました。ですから、携帯を左手に持ち、右手で箸をあやつり、麺をたぐっているようなのも撮っていたのですが、ここんところコンパクトデジカメで撮ってます。画質という意味では明らかに綺麗になったのですが、デジカメは左手でシャッターを押すようには出来ていないので、箸で麺をたぐる写真は撮ることが出来なくなりました。ある意味、残念。
それにしても、デジカメを買って、最初に撮ったのがラーメンってのはいかがなものでしょうかねえ。
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