2010年1月 8日 (金)

自転車で・・・

自転車で遠くの町を巡りたいという思いがあります。レンタサイクルではなく自分の自転車で。より自由に。

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2010年1月 7日 (木)

忍者

芭蕉の句の上に忍者がいます。それにしてもこの忍者、携帯電話を使っています。何と現代的なことか。ちなみに、近くには忍者犬もいます。

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2010年1月 6日 (水)

手水場の龍、再び

この日は、上野の天神さんから農人町のあたりまで足をのばした後、再び天神さんの境内に戻りました。レンズを向けたのは、再び手水場の龍。今度は、マニュアルフォーカスのエルマリートです。一寸、ピントが甘くなっちゃいました。

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ロープ

天神さんの裏手、塀沿いの掲示板の裏に一本のロープが下がっていました。これがトラロープだったら、何の魅力もないのだけれど・・・などというと、どっちにしても変わらん!っていわれそう。

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2010年1月 5日 (火)

南天

街路灯に差されていた南天です。一寸したことなのですが、町の人々が、人を迎え入れようという意気込みが感じられます。

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春の街道筋

伊賀上野から伊勢路へ向かう街道の起点近くの商店街は、芭蕉街と称して、軒下には伊賀出身の俳聖松尾芭蕉の句を記した短冊が下げられています。

この日目についた短冊の句は、「やまざとはまんざい遅し梅の花」。正月にまわってくる万歳が山里では梅の花の咲く頃になってまわってくるという句意ですが、万歳ということばに正月を感じました。

この写真も20ミリのパンケーキレンズです。背景が穏やかにボケて、綺麗に写っていると思います。

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初詣

意識的な初詣というわけではありません。正月2日に、ふらっと出かけて、伊賀上野の町中に車をとめ、町歩きの末に行き着いたのが、上野の天神さんの辺りだったということなのです。

そこで、これまでGF1に装着していたズミクロン28ミリを本体とのレンズキットとして購入した20ミリのパンケーキレンズに交換しました。

ちょっと見かけが不細工ではありますが、35ミリフィルムカメラに換算すると40ミリ相当のレンズだけあって、開放に近い絞りで撮られている写真は、背景のボケもなかなか綺麗です。

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2010年1月 4日 (月)

正月のひととき

お正月、これといってすることもないのでカメラを持って外に。テレビは箱根駅伝を見る家族に占領されています。元旦は寒さが厳しかったけど、二日には、やや寒さが和らいでいました。

マイクロ4/3規格のカメラに装着すると、レンズの写角は35ミリフィルムカメラに装着したときの2倍相当ということで、エルマリート28ミリを装着すると、丁度、35ミリカメラで標準レンズを装着したときの感覚で撮ることができることになります。

結構、いい感じで写っています。ピンとは、液晶画面で拡大して行いました。それなりに合っていると思います。

問題は、液晶が見えにくい状態のときのフォーカシング。やはり、マニュアルレンズを装着しての撮影では、EVFは必需品なのでしょうか。

それと、ライカのレンジファインダー用レンズでは、最短撮影距離が長く、0.7メートルから1.0メートル程度までしか近寄れないこと。これは、如何ともしがたいことです。

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2010年1月 2日 (土)

一寸怪しく、ぶらぶら

元旦のわが家の周囲です。寒さのあまり、出歩く気もしなかったので、ほんの数分、わが家の周りを。でも、カメラを持ってぶらつく私は、限りなく怪しかったりして・・・

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陽射し

風が強く、冷たいと、こんなささやかな陽射しにも暖かさを感じます。

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